グループ全体で50店舗ある美容室





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昨日はグループ全体で50店舗ある美容室の会議でお話をさせていただきました。

 

実は私が通っている美容室の集客を無料でお手伝いしていたのですが、その内容について話が聞きたいというので行ったんです。

 

だから別にセールスに行ったとかではなく、本当にプレゼンですね。

 

実際に行って話をして、そして話を聞いてきて強く感じた事があります。


それを書こうと思ったら、一緒に行ってた株式会社エクスバンス社長の齋藤さんが
全く同じ事を思っていて、すでにブログにアップしていたんですよ。

 

齋藤さんというのは我々のようなネットビジネス畑の人間というよりは、みんなも知っているような大手企業にも数多くコンサルに入っているリアル寄りの人間。

 

「あの会社の裏には齋藤さんがいる・・・」みたいなそんな人です。


その齋藤さんのブログなのですが、メルマガに使っていいか聞いた所「転載OK」との事でしたので、転載します。

 

超長いですが読んでみてください。


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「利己的な専門家は世の害」



今日はFrontline Marketing Japan株式会社のAYUさんこと小玉社長と、

 

某美容室グループへプレゼンをしに行きました。

 

50店舗展開している大規模美容室グループです。

 

メインテーマはWEBマーケティング。

 

大手ポータルからの集客に依存しているので、

 

新しい新規顧客流入手法を開拓しているとの事。





AYUさんと言えば、ネットビジネス界のカリスマ中のカリスマで有名ですが、

 

いやー、ホントにそんな括りで括る事なんか出来ない人だと改めて感じました。

 

生粋のマーケターなんです。

 

メルマガがどうとか、ソーシャルメディアがどうとか、HPがどうとか、

 

そんな低次元の話じゃなくて、

 

全体を俯瞰的に捉えた上でどんなマーケティング施策を打っていくかを

 

瞬時に生み出す事が出来るマーケター。

 

かつ、生粋のエンターテイナー。

 

隣で話聞いて僕が楽しくなる位、自分の世界観に引き込む力がある。






一緒にプレゼンをして、本当に一緒に仕事していてワクワクするなーなんて思いました。

 

AYUさんにほんと感謝です。

 

そして今日僕のパフォーマンスが低かったので申し訳ない気持ちで一杯(笑)

 

次回から挽回!!





でも、楽しい話になっていきそうです。

 

色んな会社が提案に来ていたみたいですが、

 

恐らく圧倒したなーと。

 

大きな話になっていく気配むんむんなので、実に楽しみです。





そう、で、タイトルの話。




その会社に、めちゃくちゃ色んな会社が営業に来ていたみたいなんですね。

 

で、その内容が、聞いているとあまりにずさん過ぎて。




「うちはSEOの専門会社で、どこよりもよいSEO施策を実行できます」

 

とか

 

 

「Twitterで集客しましょう!Facebookは集客できないので、Twitterがいいです」

 

とか

 

 

「HPにソーシャルボタンを置きましょう!そして今度は予約フォームを置きましょう!!!」
とか。





そんな営業ばっかりして来られたみたいなんですよ。

 

で、「何やればいいのかわからない」って状態になっていると。




いやー、本当に心の底から思います。

 

利己的な専門家って、まじで世の害だなって。

 

こんな事言うのもなんですけど、ゴミです。ゴミ。





SEOが良いとか、Twitterがいいとか、ソーシャルボタンの設置とか、

 

そんな狭い側面でしか話が出来ない専門家とか、まじでいらないと思います。

 

全然マーケティングの本質を掴んでいない。





まずそもそもその企業がWEBを活用する目的は、「顧客開拓」なわけですよ。

 

てことは、顧客を店舗に運ぶ為の「導線」を設計する事が、

 

WEBマーケティングを行う上では最も重要なんです。





その導線を考慮せずしてSEOやったってTwitterやったってソーシャルボタン設置したって、

 

何も起こりません。

 

お金の垂れ流し。




でも、そんな導線なんか全く意識せずに、とりあえずそれらしい戦略の話をぐいぐいしてきます。

 

やれSEOだ、やれTwitterだ、やれソーシャルボタンだ。




話を聞いてみると、もちろん全部効果が上がっていないみたいです。

 

そらそうだ。

 

 

アクセスユーザーの分析すら出来ていないわ、導線設計もろくに出来ていないわ、

 

差別化も行動喚起のオファーもリストマーケも何も出来ていない。




もっともっともっっっっっっっっと俯瞰してマーケティング施策を配慮しなきゃ

 

顧客が店舗に来る事なんかないのに、

 

先方が良くWEBマーケティングを理解していない事に付け入って

 

「これやれば上手くいきますよ!!我々はこれの専門家だから、お任せ下さい!!!」

 

みたいな営業をする会社がざらに存在するんです。





じゃあリピートさせる為にどんな施策が必要?

 

単価を向上させる為にどんな施策が必要?

 

よりマーケティングの費用対効果を高める為にはどんな施策が必要?




マーケティングを見る人間であれば、当たり前の様に考える項目。

 

でも、こんな基本的な事すら目を瞑って、

 

「SEOが!」とか「Twitterが!」とか「ソーシャルボタンが!」とか言ってる訳です。





マーケティングのマの字も実際に出来ていないんですよ。

 

そこにあるのは、「その施策を行った」という事実だけ。

 

その事実があれば、お金は発生しますからね。

 

その事すら、今日僕らがプレゼンして説明して初めて気付いた位、

 

その企業は現状認識が出来ていなかったみたいです。




実際こんな会社、多いんじゃないかなー。




専門家って聞くと、良いイメージが何となくありますよね。

 

答えのある領域での専門家は、素晴らしいです。

 

例えば、士業とか、医師とか。

 

領域も明確、領域内の事は瞬時にソリューションを提供し、

 

領域外の事は「領域外」とはっきり伝える。




こういう専門家は、良いんですよ。




ただ、答えの無い領域でかつ一領域しかカバー出来ていない、

 

かつ利己的な専門家は、はっきり言ってゴミです。

 

上記のやりとりのtwitterの所なんか、

 

まじで最悪ですよね。




「Twitterで集客しましょう!Facebookは集客できないので、Twitterがいいです」





まじ何言ってるの?って話(笑)

 

自社にFacebookマーケティングのナレッジがないでしょ?

 

俯瞰的に戦略を捉えられない、力のないマーケターってだけなのに、

 

こうやって自分の一部分の専門領域が全ての様にセールスをしてくる。





SEOもそう。

 

SEO以外にも、やらなきゃいけない事たくさんあるじゃん。

 

寧ろSEOなんてアクセスを運んでくる為の一施策でしかなくて、

 

見直さなければならない事・戦略的にならなくてはいけない所って他にもたくさんあるじゃん。

 

でも、利己的な会社は「SEOが一番効果が高いです!」とだけ言って、

 

上位表示だけを行う契約を取ろうとセールスしてくる。

 

本来の「顧客の店舗送客」の実現なんて目もくれずにね。





まじ、ゴミ。





答えのない領域の専門家を選ぶなら、

 

その専門領域以外の事も話せて、

 

その中で提案をしてくる会社とお付き合いする方がいいですよ。

 

利己的な専門家は、世の中にたくさんいますから。




寧ろ個人的には、もう答えの無い領域において専門家なんていらないなーって

 

思いました。

 

専門家より、もっと俯瞰的に事象を捉え、

 

全体構造を理解した上で明確な答えを導きだせる人間の方が、

 

よほど世に貢献できるような気がします。

 

ま、うちの会社もだから広くやっているわけで、

 

そうなろうと頑張っているのですけどね。





ちょっと過激な言葉を使ってしまいました。

 

その位、憤りを感じたと受け取ってもらえれば嬉しいです(笑)





では。



「齋藤耕平 オフィシャルブログ」より転載

 

 

————————————————————–



怒ってますね~。

 

怒ってます。


私も同じ気持ちになりました。



前提として・・・何をどうやっても普通の企業の1社員がネットマーケティングを完璧に理解するのって無理なんですよ。

 

これはもう仕方ない事だと最近感じています。


会社のホームページを担当する部署が、ネットマーケティングを兼任するというのが
かなり多くのケースなんじゃないかなと思います。

 

というか、「インターネット=ホームページ」みたいな謎の図式があるので、やむを得ずこういう状況になっている感じかな。


だから、まあわからなくても仕方ないんですよね。


ただこういう何もわからない人に対して、いい加減な情報で振り回す外部の輩があまりに多い事が衝撃でした。


もう、彼ら彼女らがかわいそうで仕方なかったですね。


「Twitterで集客しましょう!Facebookは集客できないので、Twitterがいいです」

 

これ、本当に言われたらしいです。


このメールを読んでいる方は、これがいかにハチャメチャな事を言っているかわかると思いますが外部から来た「専門家」と名乗る人間が言ったら信じるしか無いじゃないですか。

 

中には正しい話もあるかと思いますが、基本的にピントのずれまくった事をいろんな人に言われるわけでどうしていいのか右往左往してしまっていました。


こうなると我々ももはや謎の正義感。

 

ビジネスとかまた別の所で、なんとかしてやりたくなりますよね。



まずはSEO業者やリスティング代行業者のあのいい加減なテレアポをなんとかしてほしいです。

 

個人的には。


あのいい加減さが、多くの人を混乱に陥れているんじゃないかなって感じます。



私はネットショップを13店舗持っているので、SEOやリスティングの営業電話がしょっちゅうかかってきていました。(今は管理を森田さんに任せているので森田さんが受けていると思いますが・・・)


あの営業電話のいい加減さは半端無いです。

 

バイトだから仕方ないかな~とは思いますが、それにしてもレベルが低い。


なかなか難しいことだけど、身銭を切ってリスティング広告打ってみるのって大事だと思いますね。

 

 

「このままじゃ赤字だ!赤字にならないためにはどうしようか!」と極限まで頭をひねる。


これやるだけで、全然違う事になると思うんですけどね。

 

まあ無理か。



そういえば、バストアップ教材で有名な某企業からテレアポが来たのはびっくりしましたね。

 

「御社のネット集客をお手伝いします!」って。


あまりにびっくりして、「あの~」と説明してしまったけどどんなものかお話を聞いてみたかったなと今更思ってます。


ただ本当にびっくりした。




まあ、今日は私の代わりに齋藤さんがご立腹ですのでこの辺にしておきます。

 

今日お話させていただいた美容室とは今後どうなるかわかりませんが、もし我々を頼ってきた時には200%力になろうと思います。



では、今日も1日元気に行きましょう!!

 

 

 

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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