2013年で最も熱くなった日





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メンタークラブ第2期の三浦孝偉さんの話。

あ~、ちなみにこれは彼が過去の人間関係を断って、完全に新しい人生を進んだという前提で書きます。


あれは9月の上旬ですね。

彼って、慶應出身で前職は博報堂だったんです。

で、なんか大学時代の同級生から飲みに誘われて行ったと。


その同級生ってのもさすがに慶応なんで、

・誰もが知っている総合商社
・誰もが知っている外資系投資銀行
・誰もが知っている広告代理店
・誰もが知っている電気メーカー

みたいな「世間的に言えば」そうそうたるメンツでの飲み会だったそうです。


メンタークラブの2期は6月開始だったので、その時点で三浦さんがネットビジネスに全力だったのを同級生は知っていたんですね。

それで、その飲み会では博報堂を辞めた三浦さんに対して、同級生たちがかなり上から接していたそうなんです。


まあ、大人の事情に巻き込まれ割を食った形で、三浦さんは博報堂を解雇みたいな感じになっています。

そして、シカゴに渡って勉強をして帰国後に自身のメディアビジネスとネットビジネスを始めました。


その三浦さんに対して同級生は、

「よかったらこの会社、子会社なんだけどやってみない?三浦のマーケティング能力だったら余裕でいけるでしょ」

とか

「三浦は凄いよ、、、俺だったら生きて行けない。。」

とか、そんな言葉を投げました。


あげくに、

「ネットビジネスみたいな怪しい事やってるんじゃないよ」

「小玉さんという人だって、本読んだけど、結局クビでしょ」

という事まで言い出したそうです。



三浦さんは慶応→博報堂で、しかも社内でも相当の出世頭。

でも、そこから訳あって会社を出る事になって、ネットビジネスの魅力に取り付かれそこに全力を出している。


そういった時に哀れむような言葉をかけられ、しかも情熱をかけている事を小馬鹿にし否定される。

これ、どれだけ屈辱的で悔しい事かわかりますか?

私だったら殴ってます、マジで。


と、まあこんな話を三浦さんからチャットでもらって、私は「見返してやりましょ~」的な返事をしました。

ごくごく軽いニュアンスで。


が、


内心かなり頭に来てました。


あいつら絶対許さねえ。

認めざるを得ないほどの成果を出させる。

三浦さんを絶対「漢」にする。


1人、心の中でそう誓いました。

もうね、三浦さんの心情を想像すると、なんというかマジで辛い気持ちになったんですよ。

だから、ちょっと他のクラブ生からしたら「ちょっと三浦さん、ひいきじゃね?」ってのもあったと思います。

だけどそれを言わなかったのは、ひいきしても仕方無いくらい彼が努力していたのを見ていたからでしょう。


そんなこんなで、三浦さんは12月には月収400万円を越えました。

どうなんだろう。

ちょっとは、あの日の気持ちも晴れたのかなあ。

まあ、スカッといくためにも2014年は昨年を遥かに越える成果を出して欲しいと思います。



あとは、「ネットビジネスなんて怪しい事」って、そう感じてた奴らの評価をひっくり返す事ですね。

これは、私が2014年に成し遂げようと思っています。

三浦さんの同級生の彼らだって、「小玉なんて怪しいヤツ」みたいな認識でしょう?

その他の世の中的にもそうかもしれないですよね。


なので、今年はマジで行きます。

年末からずっと言っていましたけどね。

この世界で学んだ事や得た事を駆使しまくって、世界中が認めざるを得ない結果を叩き出すってことです。

これ、単純にいくら稼いだとか、そういう次元の話じゃないですよ。


かなり綿密に準備してますし、資金も投下しました。

ぶっちゃけ自信はあるけどどうなるかわからない。

だけど、これがうまくいけばマジで世界が変わるし、極端な話をすれば世界を救える。

去年テレビに出た時に言った気がするんですよね、「世界を救える」的な事を。

どんな文脈で言ったのか忘れましたが。

その時は、このプロジェクトは無かったので何を思っていたのかわかりませんが、どこかでつながるもんだ。



そんな感じで、最後は自分の所信表明みたいになりましたが、「2013年で最も熱くなった日」でございました。

今年もなんか色々ドラマがあるんだろうな~と、3期生の事を考えたりゴールデンクラブ生の事を考えています。


私は色んな所でいつも言ってるんですけど、生まれてから毎年右肩上がりで人生楽しいんです。

だから、「あの頃は良かったな~」というのは一切無かったりします。

これはかなり幸せな事なんですけど、それはいつも全力で走って全力で戦っているからこそ。

昔話で自慢をするダサいおっさんにならないように、これからもやっていきたいと思います。


右肩上がりの人生の中でも、2014年はレベルの違う感じで行きたいですね。

あなたも、そんな2014年にしてください。



Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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