どうしても我慢できない事があります。





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どうしても我慢できない事があります。

怒りに関する記事は人によっては読みたくない物です。

さらに言うと、非常に個人的な感情であり面白さに関しても皆無でしょう。

ですので、読みたくない場合は、ここで投稿を閉じてしまってください。





































では、行きます。

私は毎週水曜日にかなり楽しみにしている物があります。

みなさんは、「水曜日の楽しみ」と言えば何を想像しますか?

 
私の楽しみ・・・それは週間マガジンの発売です。

もっと言うとマガジン自体はそうでもなくて、とにかく『はじめの一歩』が好きで好きでたまらないのです。

 
そして、私の怒りはここです。

「とにかく進まない」

分かりますでしょうか?

 
今、試合で一歩が世界ランク2位のアルフレド・ゴンザレスと戦っているのですが、これがとにかくとにかく進まないのです。

まず、この試合自体が超面白いんです。

一歩が連載で18年ぶりのダウンを奪われるという事が、Yahoo!ニュースで取り上げられるくらい盛り上がっています。

 
しかし、、、だからこそ、今の展開スピードがもどかしい。

もどかしいのです、私は。

 
ジリジリした試合という事でそういう進み方なのですが、なんというかパンチ2発くらいでその週は終わります。

「マジで進まねーーーー!」とか思いまくっていたところに「作者取材のため次号休載」と書かれていた時には、そこからの1週間を何を楽しみに行けばいいのか分からなくなった程です。

 
これにフラストレーションを感じている事を悟った社員のうっちーが、昨日の深夜にこんなチャットを送ってきました。

 
「本日の、はじめの一歩。
パンチ二発進みました。」

 
ええ・・・そうですね。

はい、私もファミマで見ましたよ。

 
この感じは正に私が小学生の頃の『ドラゴンボールZ』です。

パンチ⇒取っ組み合い⇒頭突き⇒次号へ続く
という、進んでいるんだか何だか分からない毎週のジャンプに、幼い私の心が翻弄されたものです。

あの感覚が今蘇ってきています。

 
しかし!

これだけは言えます!

 
今の『はじめの一歩は』ここ10年の中で、最も面白い試合になっています。

何故かというとこの試合が勝つ理由もあるし、負ける理由もあるからです。

勝敗で今後のストーリーが大きく変わりますし、どちらでも素敵なストーリーを構築できます。

 
これは私の推測なのですが、作者も迷っているのではないかと。

今の時点でAパターン(一歩の勝利)Bパターン(一歩の敗北)を頭の中に用意していて、どちらに進む方が最も面白くなるのか考えているのではないかと思うのです。

ですから、1週間にパンチ2発ずつしか進めず悩みながらも、かつその2発のパンチのやりとりで展開を読者に妄想させワクワクさせる。

 
ええ、完全に虜になっていますよ、今。

そして気付きました。

「怒り」ではなく、これは「愛」なのだと。

 
森川先生。

何度取材に行ってもかまいません。

週にパンチ一発でもかまいません。

私たちの期待を遥かに超える試合の結末を見せてください。

 
また、来週の水曜日までドキドキして生きます!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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