インターネットビジネスの世界での「最短ルート」





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前回の記事ではダイエットの話と絡めて、 「大変なものは大変なんだよ」という事をお伝えしました。

「楽して」何かするという事はできないのですが、 その一方で「最短ルート」というものは存在します。

 

インターネットビジネスの世界で「最短ルート」は、 間違いなく「ネットビジネス成功のゴールデンルール」だと思います。

こちらですね。

→ http://ayu777.net/web/golden2015/

 

これは、私はシリーズ累計14万部を超えた 『クビでも年収1億円』でメインでお話しした事です。

あれから、2年半が経っていますが 今でもこれ以上のものは無いのではないでしょうか。

「ネットビジネス成功のゴールデンルール」というのは、 それぞれの手法というよりも取り組む順番にフォーカスしています。

 

順番は、

1、不用品販売

2、転売ビジネス

3、情報発信(メルマガ)

4、コンテンツ販売

となります。

 

この流れがなぜ良いのか、そしてこの流れではないと稼げない理由は、 先ほどのページで説明していますので読み込んでください。

今日お話ししたいのは、ちょっと別の話です。

 

最近は色々な稼ぎ方がありますし、 だいたい何をやっても稼げることは稼げます。

いろんな塾もありますし、どれをやっても別にいいと思うんです。 (ただ、楽して・・・みたいなのはダメですけど)

ですが、思ったんですけど「ゴールデンルール」を辿らないと、 年収数千万円レベルにはたどり着かないんじゃないですかね。

もちろん、どのジャンルのビジネスでも、トップオブザトップの人は稼げますよ。

年収数千万円とか億とかいくでしょう。

だけど、そうじゃない人というのは いいところ稼げて月に100万円なんですよね。

 

転売ビジネスはめちゃめちゃ稼ぎやすいです。

初心者からでも30万円は早い段階でたどり着けますし、 50万円というのも稼げる人は結構います。

ただ、成果を出してもこの金額帯の人がほとんどで、 月に500万円とかの利益を出している人ってかなり少ないんですよね。

私の周りでも本当に数名ですよ。

 

なので、やはり転売ビジネスである程度成果を出したら、 その実績を元に情報発信をしたほうがいいと思います。

転売ビジネスの実績にレバレッジをかける感じですね。

 

例えば、第4期メンタークラブ生の前村健輔。

彼は2014年に会社員をやりながら副業で、 1年間に3000万円を稼ぎました。

2013年の冬にネットビジネスを始めたのですが、 12月には転売で100万円の利益を出していたんですね。

単純計算であれなのですが、1年間にすると1200万円。

じゃあ、その転売ビジネスの実績が大幅に伸びて 年収3000万円になったかというとそうではないんですよ。

転売ビジネスの実績を元に、 情報発信とコンテンツ販売を行ったからなんです。

細かいところまでは把握していないのですが、 転売の方は伸びたとしても1.5倍くらいだと思います。

どうだろ、そこまでもいっていないかも。

恐らく情報発信とコンテンツ販売で2000万円をやっているはずですよ。

 

これが、転売の方を頑張って3000万円に持って行こうとすると、 かなり大変なことになると思うんですよね。

特に副業ですしね。

超組織化しないと厳しいでしょう。

 

まあ、みんなそれぞれ得たい金額というのが違いますから、 月に30万円や50万円というのがダメだということではありません。

また、転売だけで年間数千万の利益を作ることも可能です。

 

ただ、何をどう考えても「ネットビジネス成功のゴールデンルール」が、 大きな収益を得るための「最短ルート」だと思います。

ですから、転売ビジネスで実績が出てきたら 情報発信のステップに進むべきです。

レバレッジの掛かり方が凄まじいですからね。

 

それぞれ今の状況というものはあると思いますが、 あなたの状況に照らし合わせて今後のアクションプランを考えてみてください。

がんばっていきましょう!

 

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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