今更だけど大事なことが分かった。





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息子が朝からお腹の調子が悪く、お部屋で子供達と3人でお留守番しております。

旅先で体調崩すなんて、さすが子供!笑



はい、今日のお話。


Facebookのコメント欄とかコミュニティーのグループチャットで変な感じの人とかっていますよね。

その投稿に対して、そのリアクションって普通に考えて投稿者も周囲の人間も不快感しか無いですよねって感じ。

あと、メールマガジンが超つまらない人も同じ部類です。


「どうして、それを言うに至ったのかな・・・物凄くアホなんじゃないか??」

みたいな事を思わせてくれる人です。


ああいうのって正常な感覚だと、「考えればわかるじゃん?」って思ったりするわけなんですよ。

そのタイミングでそれ言ったら、相手が変な気分になるよね〜という感じで。

あれの原因が分かったんです。


今までは、

・頭が悪くて考えられない
・発想力が非常に乏しい
・相手の気持ちが分からない

とか、そんな感じだと思っていたんですね。


だけど、そうじゃなかったんですよ。

そんな感じの人たちって、「相手がどう思うか」を考えようともしていないんです。

相手の気持ちが分からないのではなく、相手の気持ちを考える必要がある事が分かっていないって話です。


この違いは大きいですよ。

例えば、相手の気持ちを想像して、その上で行動したとします。

それが、あまりにも的外れだったら、普通に想像力や判断力がヤバいって事になりますよね。

これは、さっきの「アホ」です。


でも、そもそも考えていないなら、考えるようにするだけで様々な事が劇的に改善される可能性があります。

今後、あらゆるシーンで考えるようにすれば、変な事を言わなくなるかもしれない。

「考える必要性」を知らなかっただけですからね。



あなたは、ここまで読んで

「いや、相手の事を考えるなんて当たり前の事じゃないですか・・・」

と思ったかもしれません。


だけどね、この「当たり前」って人それぞれ違うわけですよ。

これまで生きてきた中で意識せずにいつの間にか形成されたものなので、誰しもが同じではありません。

なので、いろんな事を「当たり前」で済ますと視野が狭くなっちゃうんです。


Facebookやチャットでの投稿に変なコメントをする人は、コメントをするときに、コメントに対して周囲がどう感じるかをそもそも考えていないんです。

そもそも考えていなくて、「考えなくてはいけない」という事が自分の中に無いんですね。


メールマガジンがつまんない人もそう。

書き上げた原稿を客観的に読み返して、どのように感じられるかを確認しないで配信しているはずです。

メールマガジンを読む人がいて、その人に何かを感じさせるために書いているってことが前提に無い。

どういう人に、どんな事を、どのように感じさせるのか。

これが、そもそも無い。

だからつまんなかったり、的外れの話をしていたりするんです。



それで、ここからが最も大事な話なんですけど・・・


「相手がどう思うか」を考えるってのは、すなわち「相手を理解する」事なんです。

「理解する」って超深い言葉ですよ。

そして、これを極めると物凄い事になります。

唯一無二のスキルになるんです。


どういうことか?


世の中のほぼ全ての事は、相手ありきで動いています。

何をするにしても、関わる人が必ずいるんです。

究極的な話「理解」が極まれば、相手を自由自在に動かせます。

顧客を完全に「理解」していれば、セールスなんていとも簡単になります。

ですから、「理解」は凄いんです。

マーケティングもセールスも、つまるところ「人間の理解」です。


私はたまに、

「そういう事言ったら嫌われるでしょ」

と感じられる発言をします。


ですが、それは周囲の人間が持つ、「それはマズイ」というラインを「理解」しながら発言しています。

「理解」しながら、あえてラインをはみ出しています。

そして、そのはみ出し加減によって周囲の人間が感じる事や、起こりうるリアクションを「理解」して発言をしています。



話が飛躍しましたが・・・


何をする時にも必ず相手の事を考えて行動をしましょう。

「相手の事を考える」というのは、すなわち「理解」です。

常に「相手を理解」しようとしましょう。


おかしな事をいう人間というのは、これが前提として自分に無いからです。

決して「アホ」なのではなく、前提が1つ抜けているだけなのです。


まとめるとこんな感じです。


つまんない事を言っているように見えるかもしれません。

ですが、自分としては相当に大きな発見でした。

それは、自分の中での前提のズレを見つけたからです。


この件に関しては、さらに何か深まったら改めて書きたいと思います。


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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