山手線に乗ってみたところ・・・





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私の自宅は新宿にありまして、恵比寿のオフィスまで毎日通っています。

ほぼ、タクシーで通っているのですが、昨日は山手線で帰ってみました。


というのも、昨日は午後から孝偉さんと「情報発信バイブル」の追加コンテンツを録っていたんですね。

そのコンテンツのテーマの一つで、「メルマガのネタが思い浮かばない時はどうする?」というものを取り上げたんです。

そもそもメルマガのネタが無いってのは、変化の無い毎日を送ってるからって話なんですよ。

それで、その変化の与え方の一つで「普段降りない駅で降りてみる」という方法を過去に私が提唱してたりします。


そんなこんなでトークをしていたら、「今日は電車に乗ろう!」と思い立って山手線で帰ってきたんです。


サラリーマン時代は、もちろん毎日電車で通勤でした。

あの頃ってのは会社に行くってこと以外に、電車に乗る目的なんてありませんよね。

というか、私は通勤の満員電車がこの上なく嫌いでした。

サラリーマン生活における嫌な事の、53%は「通勤」に関連していたと言っても過言ではありません。

「早起き」と「満員電車」のセットが私には本当に厳しかったんですよ。


ですが、「変化よ!やってこい!」なんて思いながら電車に乗ると、なんだかワクワクしたりするもんです。


やっぱり、ビジネスに生かそうとして、アンテナを立てて電車に乗るじゃないですか。

みんなスマホで何見てるかな〜とか。

広告はどんなのあるかな〜とか。

そんな感じで。


ところが・・・・

私が気づいた、というか気になった事は全く別の事でした。


それは、「みんな暗い」ってことです。

あ、表情が暗いとか雰囲気が暗いとか、そういう話じゃないですよ。

服です、服。

95%以上がブラックかダークネイビーに身を包んでいるんですよ。


もちろん、大半がサラリーマンですから、ビジネスに沿った着こなしが必要である事は分かっていますよ。

私だって、真面目な会社にいましたから。

ただ、それにしたって暗すぎると思うんです。


スーツがダークネイビー。

シャツがホワイト。

ネクタイがダークネイビー。

コートがダークネイビー。


こういう人が本当に多かった!!


いや〜、もうちょっと遊びがあっても、いいんじゃないのって思うんですよ。

色が人間に与える影響って、めちゃめちゃ大きいじゃないですか。

webサイトでもボタンの色を変えるだけで、購入率が数パーセント変わるくらいですし。

ベタなところだと、レッドがテンションを上げるとか、ブルーが集中力を増すとか言いますよね。


そうなってくるとですよ、

全身ダークネイビーの人が9割いる電車って、暗い感じになると思うんです。

私は電車に乗って辺りを見回した時に「なんて暗いんだ!!」って普通に感じちゃいましたもん。


あれは無意識のうちに乗客の気持ちを落としている気がするな〜。

なんだか「景気が悪い」感じがする。


ネクタイを華やかにするとか、ライトグレーのスーツを着るとか、そんなくらいで雰囲気が変わるはず。

まあね、仕事着をいちいち考えるのはダルいってのも分かりますよ。

だけど、あの電車の光景は精神に良くない影響を与えると真剣に思ったんです。

もうちょっと車内の雰囲気が明るくてもいいんじゃないかな〜。



そんなわけで・・・

意気揚々と山手線に乗り込んだのですが、結局ビジネスのヒントを見つける事はできなく、どうでもいい事をブツブツと発信するという感じになってしまったのでありました。笑


でも、あれです。

もし、サラリーマンの方がこれを読んでいたら、せめてネクタイだけでも、ちょこっと遊んだものを買ってみて欲しいですね。

これだけで、自分自身のテンションが、まずは上がりますから。

私は、そうやって自分に刺激を与えて、サラリーマン生活の日々を何とか走って行っていましたよ。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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