あなたの成長を「急停止」させる思考法。





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今日のお話は、

成長を「急停止」させる思考法

です。


急成長させる思考法ではなく、成長を急停止させる思考法ですよ。

普通であれば急成長させる思考法を知りたいじゃないですか。

ただ、急停止させる思考法を普段から持っていたら、完全に危ないわけですよ。

これを持っていたら、いくら頑張ろうとしても無理です。

ですから、そんな思考法をあなたが持っていないか、ちょっと振り返ってみてください。


ズバリ言いますと・・・

「自分にはまだ早い」という考え方です。

これが、あなたの成長を急停止させます。


ちょっと難しそうな物であったり、自分とかけ離れた物に出会った時にですよ。

あなたは、こんな感じで考えてしまうことはありませんか?

「うーん、自分にはまだ早いかな。そのステージに立ったらやってみよう。」って。


こういう考え方をしていると、成長は急停止します。

間違いなく急停止します。

ビタッと急停止して、そこから1ミリも動けなくなります。

足から根っこが伸びて、地面に深く広がってしまい、その地点から動けなくなるのです。


なぜなら、成長するチャンスを自分自身で放棄しているからです。

誰が邪魔するわけでもなく、自分が自分の邪魔をするんですね。

それが、「自分にはまだ早い」という考え方なんです。


自分で思う「自分にちょうどいい物」って、実は何の成長ももたらさないんですよ。

現状を維持させる効果はありますが、成長させる効果は無いのです。


書店に行っても、新しいビジネスモデルを知っても、教材を見かけてもそうです。

「自分にはまだ早い」

こうなった瞬間に急停止です。


何も知らなかった頃って、勢いでバリバリ進めたりします。

そこから、ある程度進んだ時なんです。

この「自分にはまだ早い」が出るのは。


何だろうなあ・・・

頭でっかちになったのか、変に冷静になったのか、原因は分からないんですけどね。


とにかく、自分の居心地がいいゾーンで、ゆったりするのが楽なのでしょう。

もしくは、やる気が冷めちゃったのかもです。


「ビジネスをやるぞ!稼ぐぞ!」と最初は燃え上がったはずなんですよ。

それ自体、当時であれば本来は「自分にはまだ早い」はずだったのに。

でも、あの頃は思わなかったんですよね。

だから成長できたんですよ。


思い出してみてください。

ビジネスを始める前の自分ってどうでしたか?

そして、その頃の自分と今の自分を比較してどうですか?


色んな知識もついたし、

色んな経験もしたし、

色んな考え方もできるようになったし、

ビジネスマンとしても人間としても、多くの成長ができたと思います。


それは、当時のあなたにとって「自分にはまだ早い」はずの「ビジネス」というものに取り組んだからです。

そうではありませんか?


それがどうでしょう。

いつしか、冷静になったのか何なのか「自分にはまだ早い」が色んな場面で出てきていませんか?

こうなってしまったら、成長は急停止です。

今の状態からは何も変わりません。

今の状態から何も変わらないという事を、あなた自身が選んでいるのです。


「自分にはまだ早い」は、赤色信号に近い黄色信号です。

冗談じゃなく本当に危険なんですよ。

ここ最近でそんな事がなかったか、ちょっと考えてみるといいと思います。


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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