小玉が情報発信で震災に触れない理由。





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私は災害や事件・事故など、時事的なことについては発信で触れないと決めています。

なぜならば、こういう時には何を言ったとしても、感情的な人が謎に噛み付いてくるからです。

そこで無駄に噛み付かれるのもアレですし、なんか疲れるのも嫌じゃないですか。

ほとんどの場合、議論するに値しない、メチャメチャな意見を投げ込んできますので。

ですから、私がそういったことに触れるのは、過去にはほぼ無かったと思います。


そうしたら、LINE@の方にこのようなメッセージが届きました。

「そんなに、反響があったり儲かってらしゃるのなら、
その利益を熊本や、東日本大震災の被災地への寄付をしたらいかがでしょうか。」

「熊本の震災はご存知だと思います。
こちらのlineを拝見させて頂いておりましたが、
セールに没頭しているようで、全然そのような話は見られません。
他のSNSなどで少しは配信されているかも知れませんが、
各SNSで幅広く支援のお願いをしていただけましたら幸いです。
震災の応援・支援など小玉さんなら出来ることはあると思います。」

「お金儲けばかりで熊本の震災には何もしないんですか?
あなたみたいな人が偉そうにしてるなんて笑えますね。」

この他にもいくつかありますが、この辺で。


ちなみになのですが・・・

私は地震の翌日にメディアで物資不足情報が流れたのを見て、益城町に子供用の紙おむつを1700枚送りました。


Gmail


その後、物資が届いたり届かなかったり、エリアによって足りてなかったり多すぎたりと混乱の情報を確認したので、物資を送ることは控えることにしました。

物資の後にどうしても必要なるのは、間違いなくお金です。

そこで、次には物資ではなく義援金を100万円お振込みしました。

振込先は色々と精査した結果、熊本県に直接振り込むのがいいと思い、義援金用の指定口座に入金しました。


スクリーンショット 2016-04-19 17.57.28

ということで、私の話をしましたが、別に褒められたいわけでも弁解したいわけでも何でもありません。

私自身は普段から色々言われているので、変なメッセージが来ようと受け流せます。


こういった時に支援するのは、当然の事じゃないですか。

ただ、私に連日のように、こういうメッセージが届くということは私以外の人間にも同じ事が起こってると思います。

そして、そのようなメッセージを受け取った人間も、いちいち表明してないだけで、こういった支援はしているはずですよ。


自身が見える物、聞こえる物だけが、世の中の全てではありません。

ですから、自身が見える物、聞こえる物だけで感情的に動かないほうがいいです。

こっそりやる派の人って多いと思います。


それで、これまで全く触れなかったのですが、せっかくの機会なので表立ってやります。

私のメルマガ教材の「The Mail Magazine」を本日いっぱい1万円引きにします。

http://ayu777.net/web/tmm_b/


すみません。

思い立って動いた感じなので、ページ上では元の値段になっています。

ですが、決済ページに行くと1万円引きになっていると思います。

本日いっぱい「The Mail Magazine」を1万円安く購入出来るチャンスです。


この「The Mail Magazine」の決済手数料を除いて、利益として残った金額の倍額を熊本県に義援金として、お送りいたします。

倍額というのはどういう事かと言いますと、利益と同額を私個人から負担させていただくという事です。

なお、売り上げ金額、義援金の送金履歴は、後日、正しく報告させていただきます。

こういう事を表立ってやるのはあまり趣味ではありませんが、今回はこういう形で動く事にいたします。


私のスタンスは

「被災地の支援をし、現地に思いを馳せながらも、日常を日常のまま必死に生きる」

という所です。


いろんな考えの人がいるんです。

ご理解をお願いします。



PS

「自分にできる事をやろう」ということで、情報拡散に努めている方は多いと思いますが、その情報の真偽に注意してください。

Facebookを見ていても、メチャクチャな情報をシェアしてしまっている人をかなり見かけます。

善意で行っているつもりが、迷惑をかけることになるかもしれません。

脊髄反射的に何でもシェアをする事の無いように、落ち着いて情報の中身を精査しましょう。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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