コケる訳にはいかないんです。





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昨日の記事ですが、Facebookのコメント以外にも多くの起業家友達から連絡をもらいました。

ここ最近では反響が大き目です。


こういう話って、「僕らのステージあるある」だったりします。

1つ目の事業は、自分が超馬力で作りますが、2つ目はそれを怠ってしまう。

馬力を出す事を怠るどころか、人に任せきっちゃうので、そもそも立ち上がらないって話。


コメントに啓英くんも書いてくれましたが、

「サイバーエージェントのamebaブログの事業もそうだったみたいですね。
藤田さんが最終的に入って立ち上げた事で最後の最後で成功できた、と。」

という話があります。


チームは超優秀な集団だったろうに、それでも藤田さんの馬力の有無で、全く違った結果になるのです。

起業家のパワーってそういうもの。


そんなこんなでありまして、今日から私が事業にどっぷりと入り込みます。

入り込んでいくことでメンバーも感じる取るものが、たくさんあるでしょう。

とりあえず、あらゆる基準値が、はるか違う事に驚くと思いますよね。


最初に行うのが席替えです。

うちの社員ってオフィスに常駐して、自分のデスクがあるのは8名です。

それで、4人が座る大きな机が2個ある感じ。


今は、私の隣に内田、向かいに柴くん、その隣に村松くんとなってます。

それをガラッと変えて、私がいる机に天然石事業の3名を集めてしまいます。


やっぱりね、物理的な距離の差って、かなりでかい訳ですよ。

この2年間、内田は毎日隣です。

席が隣どころか、すべての行事は彼がいるので常に一緒。

隣にいると、細かい話をたくさんします。

マーケティングの相談や、商品構成の軽い打ち合わせ。

届いた誰かのメルマガや、他社のプロモーションについての、あーだこーだなど。

そういう、「マジ打ち合わせの席」を設けるに値しない軽い会話の積み重ねが、2年で大きなものになります。

考え方の方向性、価値観が一致してくるんです。

もちろん、それは受け手である内田の能力によるものが大きいです。


ですが、私がよく言うところの「基準値」ですよね。

これが最も浸透していると思います。

さすがに2年間隣にいたら、考えている事は大体分かりますよね。

私って思考が飛びまくるんですよ。

そんな飛びまくる話も、日々聞かせられる訳ですから。
(迷惑だろうなあ・・・)


物理的な距離って結構重要です。

1つだったオフィスを別建物に分けたら、コミュニケーション不全が起こったという話を書籍で読みました。

確かこれも藤田さんの書籍だったような・・・(違うかも)


うちは狭いオフィスですけど、同じテーブルにいるのと別のテーブルにいるのは違います。

隣なんて、ほぼ常に話すから、言ったら常にコンサル状態。

そんな大層なものじゃないけどね。

ただ、感じた事をその瞬間その瞬間で、ディスカッションできちゃう環境は、大きなものだと思います。

あとはさっきも言ったけど、受け手の問題です。


コケて消えてもいい事業なら、もうちょっと私も様子を見ます。

ただね、これは昨日も話した通り、直近の利益的にも将来性的にも、コケる訳にはいかないんです。

なので、今日から本腰入れて、しっかりと立ち上げます。


一昨日、昨日と出社してないので謎の緊張感が社内にありそうですが、それもたまには良し。

隣に座らせる千葉くんを、しっかり育て上げないとだな。

どうなるかは未知数だけど、全力で進むしかないのである。

頑張って行こう!!


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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