主婦が副業で稼ぐということ。





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最近、女性に囲まれまくっていて、これはモテキの到来かと・・・



というのは全く冗談で、FMCの新規会員の女性率がかなり高いんです。

過去に見ないレベルで、毎日女性からの新規入会があります。


はて、どうしたことでしょう?

リストの取り方も多少変えたし、その後の価値観の共有ステップも変えたし、クロージングメッセージも変えました。

ただ、もろもろ設計した時点では、女性をターゲットにしたということは全く無いんですよね。

なので驚きでございます。

しかしながら、これもまたFMCの新しい潮流ということで、しっかりサポートしますよ!


主婦が副業に取り組む際の「あるある」とは?


女性の副業であったり、ネットビジネスであったりの場面での「あるある」ってのが存在します。

特に私の周りというのは、20代前半から中頃の独身若者よりも、私に近い年代の女性が多いです。

そして、多くは結婚してお子さんもいるという感じです。 子育て中のママ・主婦ですね。

そういう意味では私と家族的な部分では、近い所があるのかもしれませんね。


このくらいの感じの女性が副業やネットビジネスをスタートする場合・・・


旦那さんが大反対することが、割と高い確率であります。

活動してからブレーキをかけたり、そもそも活動をさせてくれなかったり、そんなことが発生するわけです。

「副業なんかやらなくてい」

「お前は家のことをやっていてくれ」

そんな感じの事を言うわけですね。


そして最後には、

「俺の収入に不満なのか!」 って・・・


はいそうです。

不満なんです。

不満だからなんとかしようと、ネットビジネスや副業をスタートしようとしているわけです。

残念ながら「俺の収入」が足りてないんです。


主婦が副業をしてまで「稼ぎたい」と考える理由とは?


私も多くの人を見てきました。

その中で主婦が副業を始めるケースって、何か贅沢をしたくてとか、 遊ぶお金が欲しくてととか、そんな理由で始めるっていう人は殆ど見たことがありません。

家族のため、子供のため、今の世帯収入では、満足な人生を歩めないから始めるというケースが殆どです。


私は副業からスタートして、ネットビジネスで大きな収入を得て、家族の幸せを手にすることができました。

ただ、結果的にそういったものを手に入れることができただけで、最初の動機なんて美しいものじゃないですよ。

「お金があれば何でもできる!」という所もありましたし「これまで満たせなかった物欲を満たしたい!」という所も多分にありました。

そもそも、始めた時は独身でしたしね。(妻とは同棲をしていましたが)


ですから、主婦が副業やネットビジネスを始めるにあたっての動機は、「極めて清い」と私は思うわけです。

ですから、それに対して旦那さんがストップをかけるのはおかしな話です。


「じゃあ、あなた自身が収入を増やせるんですか?」という事になってしまうんですよ。


そもそも、旦那さんが家計や家族の未来を現実的な部分で見ていないので、そこのズレがあったりもします。

子供の教育や、やりたい事を十分にやらせるために、どれくらいのお金が将来的に必要か?

そして、今の収入だとどのくらい不足しているのか?


男性は細かいこんな話を考えるのが、とっても苦手な生き物なんです。

将来に対して準備をするよりも、目の前の課題をバシバシこなす方が得意ですし、それに毎日必死です。

ですから、どうしてもこの部分でのズレが起こるんですね。


この部分に関しては、女性は冷静に将来を計算しているんです。

そして、女性は不安回避の生き物なので、危機感を感じて「現実的な行動」として、副業やネットビジネスという選択肢を取るんです。

こういう時は、だいたい女性が正解です。

我が家の場合も妻がだいたい正解です。笑


ですから、残念ながら何をどうしても、旦那さんの収入が全く足りていなく、そのために奥さんが行動をしているんです。

そう考えると、旦那さんが奥さんの行動を止める筋合いは無いといえば無いんですよね。

残念ながら。


これだけは絶対に言ってはいけません・・・


ただし、ここでも注意があります。

奥さんが旦那さんに対して、「あなたの収入が少ないからやってるんじゃない!この安月給クソち◯こ野郎!!」なんて暴言を吐いてはいけません。


旦那さんは旦那さんで、今おかれた状況の中で必死に毎日を戦い抜いているんです。

信じられないようなストレスとプレッシャーの中で、毎日会社でがんばって生きています。

そんな中、奥さんが自分の知らない世界で何かをしようとすると、意味も無く頭にきたりするんです。

そして、給料が少ないということは、旦那さんには解決することはできません。

なぜならば、残念ながら「社会とはそんなもの」だからです。


借金前提の社会って変じゃない?


私はずっと不思議に思っていました。

それは、この世の中は借金をしないと、基本的に満足な人生を送れないのではないか?ということです。


車を買うのもローン。

家を買うのもローン。

教育を受けさせるのもローン。

なんでもローンです。


私もそんなに贅沢をしていたわけではありませんが、独身時代はカード無しでは生活が回りませんでした。

いや、超郊外に住んで、安いスーツと安い靴、ランチはコンビニのパンで飲みにはいかない。

こんな生活であれば、何とか大丈夫だったと思います。

ですが、それなりに自分の欲しいものややりたい事にお金をちょっと使うと、とたんに生活が回らなくなるのです。


「質素に生きろ」と言えばそれまでですが、それはまた1つの価値観です。

多くの人に押し付けるのは、これまた違う話だと思います。


でも、すべてのことがローン前提で、設計されているじゃないですか。

まあ、それが現代の経済成長の源になっているんですけど。

だけど、なんか納得いかないんですよね。

まあ、この話は本筋からズレるので、ここまでにしておきます。


理想の給料は100%手に入らない日本社会。


とにかく、旦那さんの給料が少ない事を奥さんは言ってはいけないと思います。

もちろん、ニートになって働かずにプラプラしているのであれば、それまた話は別ですけどね。

ただ、ちゃんと勤めているのであれば、それは仕方が無いことです。


そして、この先頑張っても、思うような収入は得られないと思います。

金額にもよりますけどね。


ただ、例えばこの先10年20年と働いて行ったとして、給料がどれくらい増えるかは想像がつくはずです。

今、平社員だったとして、課長や部長の給料を見れば想像がつきます。

と言っても、間違い無いのは、今の課長や部長の給料は、自分がその位置に辿り着く頃には、同じ金額は受け取れないと思います。

それは時代が違うからです。


簡単に言えば、長期的に見て何をどう考えても、日本の経済が右肩下がりだからです。

今も多くの大企業が倒れかかっています。

ですので、革新的な事をやって業績が爆上げするような会社以外は、無理に決まっています。

そして、それを大企業が成し遂げる事も、お役所みたいになっている今の体制的に無理に決まっています。


私の元同期でも優秀な人は、そろそろ課長になっているような気がします。

実際の所を、こっそりと教えてくれると嬉しいです。


主婦が副業を始めるにあたっての「あるある」を回避するには?


ここまで読んでいただければ、旦那さんが奥さんの副業を止めることは筋としてできないということが分かるはずです。

ですが、「あるある」はどうしても発生してしまいます。


じゃあどうしたらいいか?

回答はベタです。

本当に毎回ベタな事を言ってすみませんが、びっくりするくらいベタなのです。


それは、

・しっかりと会話をすること

・お互いの立場を尊重すること

これしかありません。


その上で、旦那さんは奥さんの活動を、応援するか、実際に手伝うというのが、とっても平和なことだと思います。

もし可能であれば、旦那さんもこれをきっかけに副業に取り組んでみたらいいんです。

ただ、既に毎日が必死ですし、男はプライドの生き物なので、奥さんが見つけたものに取り組むのは、ちょっと難しいですけどね。笑

しかしながら、給料が増えない時代なので、賢明な選択ではあると思います。


まとめ


話をまとめましょう。

主婦が副業やネットビジネスを始める理由は、自分の欲を満たすためのものでは無く、家族や子供のことを考えた現実的なことです。

私なんかにくらべると「極めて清い」と感じます。

根本にあるのは旦那さんの給与が、理想の人生を送るためには不足しているという事ですので、旦那さんにはそれは止められません。

しかしながら、この点に関しては奥さんは旦那さんをなじったりしてはいけません。

旦那さんは旦那さんで日々を必死に生きています。

男性が「子育ての一番キツイところ」を本当の部分で理解できていないように、女性も「男社会の一番キツイところ」を本当の部分で理解できません。

今の世の中において、理想の人生を手にいれるには、会社からの給料だけでは難しいです。

ですから、奥さんが副業で稼ぎ、旦那さんがそれをサポートするか、旦那さんも副業を始めるのがいいと思います。


そんな感じで、世界平和を望んで、朝からタイプしてみました。


なお、私は副業ではネットビジネスをオススメしています。

初心者のうちはコツコツと作業を重ねる事が多いので、もしかしたら女性の方がうまくいくかもしれません。

こちらの記事で副業について、色々な情報をまとめ、私なりの見解を述べさせていただきました。

ネットビジネスを副業にオススメする7つの理由 〜ネットビジネスの種類から、その他の副業まで一挙解説します〜
有名企業の赤字決算や、海外企業からの買収、さらには年金システムの破綻など、経済面で先行きの見えない世の中。そんな世の中において、会社からの給料でだけでは不安だということで、副業に取り組むサラリーマンが近年増加しています。以前は、副業というと何か後...

もし、あなたが「副業といっても何をやったらいいの?」という段階ならば、こちらの記事を一度読んでみてくださいね。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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