世界一新しい「夢の叶え方」





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突然ですが・・・

あなたの子供の頃の夢や、願い事って何でしたか?


子供の頃って現実的なことを無視して、本当になりたいものを考えますよね。

最近ですと中学生はかなり大人びているので、現実的な将来像を描いていると思います。

ですから、小学生の頃や、もっと言えば幼稚園の頃の願い事を思い出してみてください。


私はというと、何と幼稚園の頃に書いた七夕の短冊が残っています。

書いたと言っても自分の名前だけで、願い事は母親に書いてもらっていますね。


その短冊に書いているのが、

「きれいないしがほしい。」

でした。


そうなんです。

弊社で取り組んでいる天然石事業って、何か思いつきでやってものじゃないんです。

幼稚園の頃から私は「きれいないし」が大好きだったんですよね。

道端で拾っては家に持って帰って、並べて楽しんでいました。


そして、今は恵比寿にお店を構えて、「きれいないし」に囲まれています。

言ってみたら30年越しの夢が、やっと叶ったわけですよ。


きっと、天然石事業を始めた時、巷では「小玉が怪しいことを始めた」と言われていたことだと思います。

でも、これっていうのは、小さい子供の頃に願った夢だったんです。

ですから、私はよく言われる石のパワー云々というよりも、美しさそのものに心惹かれています。

普通にジュエリーも好きですしね。


天然石事業を始められたのは、本当に偶然の出会いからでした。

仕入れに関して全く素人だった私に、1から色んな事を親身に教えてくれ、開店時にもかなりのサポートしてくれた、そんな人と2年半前に出会いました。

出会った時は、私はただのお客さん。

しかも、急に何か思い出したように、数年ぶりに鉱物の展示会へ行き、そこでたまたま出会ったわけです。

そこから、あれよあれよと商売が始まり、お店をオープンさせて今に至ります。


でも、これが2年半前というタイミングが大事だと思います。

もうちょっと前だったら、この夢は叶っていませんでした。


というのは、事業として開始するには、大きな資金が必要となります。

そして、事業にするからには、利益をしっかりと生み出さなくてはいけません。

2年半前の私はというと、ネットビジネスで数年うまくいっていて、まとまった資金がありました。

ただ、それ以上に自分の中で大きいのは、それを事業化する自信があったことです。

サラリーマンの副業からネットビジネスを始め、様々なジャンルのネットビジネスに取り組み、多くのプロデュースやコンサルを手がけました。

その中で、天然石の事業を成功させる最低限の力が自分に身についていると感じたのです。


めちゃくちゃ小さい会社ですが、社員も10名を超えました。

そうなると単純に遊びのような事業に、社員を付き合わせるわけにはいきません。

しっかりと利益を生み出すことができ、さらに将来に向けて大きなビジネスになるというビジョンを示す必要があります。

そのビジョンが私にはありますし、道筋も描くことができています。

それを社員に共有しようと、日々コミュニケーションを重ねています。

ビジョンを共有することは、小さな会社にとっては何よりも大切なことだと考えています。


何だかクドくなってきましたが・・・笑


私が何を言いたいかというと、子供の頃に願った夢も意外と叶うな〜ということです。

ただ、その叶い方の形というのも、色々とあるわけです。


「きれいな石が好きだから、天然石を扱ったビジネスをやるぞ!」と、サラリーマン時代に急に思い立って起業なんかしたら100%失敗していました。

「何だかお金欲しいなあ」というところに始まり、ビジネスの面白さにドンドンはまって、知識と経験とスキルと資金がたまっていきました。

その段階で天然石事業に取り組んだから、何とか形にすることができたのだと思います。


ここ最近の私が思っていることは、「ビジネスとして成り立たないものは無い」ということですね。

何か得意な事や好きな事って、みんなそれぞれにあると思います。

でも、「現実」を見た上で、それで食べていくのは難しいと思って、夢をどこかで捨てています。

「本当にやりたい事」があるにも関わらず、会社員として毎日を送る人は多いでしょう。

ですが、「本当にやりたい事」で食べていく事は可能な時代だと思います。

はっきり言って、もう何でもビジネスとして成り立たせられます。


もちろん、「本当にやりたい事」が他人より得意だったり、誰にも負けないくらい好きだってのは、大前提としてありますよ。

ですが、そういったものがあるならば、間違いなくビジネスとして成り立ちます。

また、全てが大金持ちになるくらいのビジネスになるかといえば、さすがにそれは難しい話になります。

ですが、会社員の給料よりも稼ぐとなると、それは全くもって不可能ではありません。


ただ、1つ言えるのは、「簡単では無い」という事ですね。

転売ビジネスで稼ぐのは超簡単です。

やり方を正しく学んで、そこに正しい努力の量で向かえば稼げないわけがありません。

ですが、「本当にやりたい事」をビジネスとして成り立たせるのはその100倍以上難しいです。

考えなくてはいけない事が、それこそ100倍に増えます。

それでも「本当にやりたい事」があなたにあるならば、挑戦する価値はあると思います。

これ以上にエキサイティングな、人生は無いですからね。


ビジネスやマーケティングをしっかり学びさえすれば、夢を叶える事は十分に可能です。

そういう、良い時代になりました。

ネットの普及はもちろんありますが、それだけではありません。

「そういう時代」になったという事です。

人の趣味趣向の多様化によって、大量生産大量消費の時代が終わりました。


百貨店や大型スーパーなどの業績が、ものすごい勢いで落ちていますよね。

美容室業界も大型チェーンより、個人経営店の人気が今は増しています。

「作られた芸能人」よりも、個性を自分で打ち出したyoutuberが、世界的に人気になったりします。

これが「そういう時代」という事です。


画一的なサービスや商品は、どんどん人気がなくなっていきます。

私たち個人は、これからの未来にもっともっと活躍できるんです。

今の時代に生まれてよかったと、これを書いていて改めて感じますね。


閉塞感が充満する世の中ですが、自分の努力次第で、その閉塞感は打ち破れると思います。

世の中全体を変える事は難しいでしょう。

でも不可能では無いですし、とりあえず自分や自分のまわりの閉塞感を打ち破る事は普通にできます。

悪い時代ではないですよ、本当に。


天然石事業に話を戻しますと、今年の1月に国際宝飾展に初出展しました。

ありがたい事に、その模様をTBSさんが密着してくれました。


この時は勝手が分からな過ぎて、ありえないくらいの大赤字を出しました。

400万円くらいだったかなあ・・・

まあ、何事も最初からうまくいく事は、無いって話ですよね。

大きく転ぶほどに学びが大きいんだと、自分で自分に言い聞かせましたよ。笑


そして、今月の26日から28日までパシフィコ横浜で国際宝飾展の秋バージョンが開催されます。

もちろん、弊社も出展します。

1月と比べるとスーパーサイヤ人ばりに瀕死の状態から(笑)私たちも成長することができました。

今回の国際宝飾展は大成功となるでしょう。

その準備はバッチリです。


学んで、実践して、失敗して、修正して・・・

ネットビジネスも全てその繰り返しだけで、これまでやってきました。

そこそこ実績的にも目立ってはいますが、自分でゼロから編み出した物って私に関しては全く無いんですよ。

全部、人から学んだものです。

ただ、先生よりも上手くなってやろうと、いつも必死に頑張ってきました。

裏技なんて無いんだな〜。


さあ、どうでしょう。

あなたには叶えたい夢はありますか?

子供の頃に願っていた事に、今なら挑戦できるんじゃないですか?


とりあえず、短冊に何を書いていたか、思い出してみてください。

・・・って、思い出せるわけないですよね。笑

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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