太らないチョコレート





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太らないチョコレートの話の前に、太った話をしなければいけません。


多分アリゾナから帰ってきたくらいから、狂ってきた記憶があります。

ちなみに、アリゾナに行った話は、こちらの記事を読んでください。

→ http://kodamaayumu.com/blog/archives/4667.html


そう、このあたりから、恐ろしい食生活になっていました。

なんと、ドーナツを1個と、ポテチを1袋を毎日欠かさず食べてたのです。

さらに言うと、夕食はなるべくカロリーが高めのコンビニサンドウィッチを食べていたりもしていました。


そして気づくと・・・

体重が最近の平均値から増加すること、4キロという驚愕の状況に。


なんで気づいたかというと、ジャストサイズで買って着ていた服が、苦しくてしょうがなくなったんです。

ちょっと前からオフィス筋トレ部を結成して体が良くなったこともありますが、それだけでは説明できないレベルです。

まあ、日々を振り返ったら、そりゃ太って当たり前だよねってなりました。


そこから、まずは普通にドーナツとポテチと強めのサンドウィッチをやめました。

そして、食事は特に量を減らすのではなく、栄養バランスを良くする感じにしました。

野菜の量とタンパク質の量を、意識するような方向性で考えました。


今それで1週間ちょっとか2週間くらいで、1.5キロほど落ちた感じです。

ひどい食生活だったので、それを改めるだけで痩せるに決まってます。

月末までには最近の平均値には戻っていくでしょう。


ちなみに、ここ5〜6年で最も絞れていたのは、七星さんのセミナーでみきひろさんとボクシングをやったときですね。

あの時は、最近の平均体重から、さらに4キロくらい少なかったです。



ただ、ずっとドーナツとポテチを食べていたりしたので、スイーツ的なものが欲しくなります。

そこで妻が作ってくれたのが、「太らないチョコレート」です。


これは、ココナッツオイルで作ります。

もしかしたら知っている方も、いるかもしれませんね。


材料は、

・ココナッツオイル
・砂糖(てんさいオリゴを使いました)
・ココアパウダー
・塩ちょっと

という感じです。


分量はググったら出てくるはずですが、ココナッツオイル100mlに砂糖とココアパウダーが大さじ2杯。

塩はひとつまみです。



作り方は、

ココナッツオイルと砂糖を湯煎にかける

ココナッツオイルが溶けたら湯煎から外し、
ココアパウダーと塩を入れる

よく混ざったら冷やす

これにて完成です。


太らないチョコレートということですが、これはココナッツオイルの60%が、中鎖脂肪酸だということが由来しています。

詳しいことはWELQにいろんな記事からの転記で整理されているかと思うので、そちらを見ていただければと思うのですが、とにかく脂肪を燃焼しやすいそうなんです。


もちろん、砂糖が入っていますし、オイルはオイルなので食べまくると普通に太ることは間違いないです。

ですが、普通のチョコを1個2個食べるのを、これに置き換えると意識の高さが持続して、体絞るぞって気持ちが高まるんです。

そうですねー、意識の高さの持続の方が、効果として大きいような気がします。


あとですね、普通に美味しいです。

ココナッツオイルは25度で溶けてしまうんですよ。

ですから、口の中に入れるとふわっと溶けて生チョコみたいです。



ということで、ダイエッターの皆様、ぜひ、このチョコレートをお試しあれ!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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