LTVを高める集客方法の追求を。





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いやー、やっと光が見えてきましたよ・・・


社員合宿で役員の内田がまとめてくれたデータの内容。

そして、Facebook広告アカウントと、Twitterアカウントの凍結問題。

ここから集客の方向性そのものを、ガラッと変えたわけです。


その辺のお話を知らない方は、こちらの記事を読んでみてください。

→ http://kodamaayumu.com/blog/archives/4800.html


これまでのデータを精査したら、やっぱり通常LPからのメルマガ登録者が圧倒的に良い感じなわけです。


これがガンガン取れてたLPのヘッダーです。




それはそれは、イイ感じで毎日たくさんの登録がありました。


そして、こちらが私の言っている「通常LP」のヘッダーです。




オフィシャル感が、ドンっとある感じのLPになります。


まあ、後者からの登録者が良いのは、考えるまでもないですよね。

前者は「クビ億あげるよー!」で、後者は「メルマガ読んでねー!」ですから。

超無料属性と、学びたい属性。

メルマガを読む際の姿勢が、異次元に変わってくるのは当然です。


いや、「クビ億あげるよー!」でも、そのあとのやり方次第で何とか巻き込めると考えていました。

当初はね。

ただ、最終的にセールスする商品が、マッチしないので無理があったわけです。


前者のLPで登録してもらったとして、メールでのメッセージや、商品のコンセプトを変えれば売れます。

でも、それは違うよなーと思って、入り口のところの勝負に賭けることにしたわけです。


アドワーズとYDNは整理したので、ある程度固まってきました。

加えて、やはり集客数が欲しいので、Facebook広告を外すことはできません。

ただ、Facebook広告を使うにしても、使うLPは私で言うところの、「通常LP」を使ってメルマガ読者を集めようと。

超強いオファーを持ってくることなく、純粋にメルマガ購読目的で登録してもらう事を考えるわけです。


ですから、私がする勝負は広告のクリエイティブなんですね。

フィードに流れる広告を見た時点で、それを見た人のマインドを、メルマガ購読の方向に持って行って、そしてLPへとアクセスしてもらいます。

本来のオファーを持ってくる前に、そこに対する気持ちをコントロールする事前の働きかけを意識する感じです。

事前にあるAという情報内容によって、その後のBという情報の見え方が全く変わるということですね。


影響力の武器のチャルディーニ博士の新刊で『Pre-Suasion』という書籍があります。

この一連の話に興味を持った人は、ぜひ読んでみて欲しい書籍です。

新たな発見があって面白いですよ。


とにかく、そんなこんなを意識して、ひたすら広告テストをしていました。

いやー、本当の本当に最初はうまくいかなかったですよ。

テストを開始したのが10日です。

そこから2日間くらいは、コンバージョン単価が5000円を超えたりしてましたもん。

7000円って時もあったか。笑


さすがに、こりゃ無理かなと諦めてオファーの強いLPにしようか、グラついた瞬間もありました。


ただ、昨日の夜ですね。

やっと当たりを引いたんです。


広告セット全体で、コンバージョン単価1200円で安定するようになってきました。

広告単位でいくと700円か、それを切るくらいのイメージです。

あとは、これがたまたまの偏りで出た数値ではなく、継続して出てくれるかがポイント。

この広告を数日回して様子を見て、精査して精査してイイ感じに仕上げる。


今朝もそれなりの数字で動いているので、おそらく行けるのではないかと思います。

やっと光が見えてきました・・・



集客って本当に大事です。

自力で集客できる人は、それだけで本当に強いんですよ。

集客にこだわっているから、FMCのメンバーを引き上げることも、助けることもできるわけですからね。


情報発信者なんてものは、集客が生命線だと思いますし、それ自体が力を持つものです。

ですから、情報発信者で集客にこだわらない人というのは大きく伸びませんし、そこをやらないのは怠慢です。


FMCメンバーで情報発信で成果を出している人って、私の集客のお裾分けでうまくいっているだけですからね。

これを理解していないと、この先稼ぎ続けるのは無理ですよ。

いくら良い発信をしても、良い商品を持っていても、良いサポートをしても、それを広められなきゃ意味がないです。


・・・って、この前のセミナーで話したら会場が思いのほか凍った感じがして、ちょっと焦りました。笑

もちろん、みんなが素晴らしい活動をしているから、そこでクライアントができるわけですから、そこは自信を持ってください。


いや、まあいいんですよ。

私が集客を頑張って、それをお裾分けするのも大事な役割だと思っていますから。

でも、やっぱり自分の力だけでしっかり集客ができた方が、色々と良いことには違いありません。


まー簡単じゃないですけどね。

でも、やるしかないです。

特に大きな成果を出したいって人や、リーダー級の発信者だったらね。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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