第21回「神戸国際宝飾展(IJK)」に出展して来ました。





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昨年に引き続き、今年も「神戸国際宝飾展」に出展してきました。




運営会社が頑張ってくれたのか、初日は昨年よりも多くのお客さんが来場されていましたね。

ただ、購買意欲は・・・どのような流れで招待者を集めたのがとっても気になるところでありますが、なんだか闇を感じてきたので突っ込まないことにしたいと思います。


当ブースには、premium stone galleryでご招待させていただいたお客様や、FMCメンバーが遊びに来てくれました。

ご来場いただき、本当にありがとうございました!
こういうイベントごとに顔を出してもらえる仲間がいるというのは、本当に幸せなことです。



関西のお客様は恵比寿本店にある商品は、なかなか実物を見る機会がないので、この機会にお見せすることができてよかったですね。


そして、関西に来る機会はそんなに多くないので、ここぞとばかりにFMCメンバーと飲み会を開催!

近くの中華料理店で楽しく飲みましたよ〜♪



しかし、一応国内最大の宝飾展ではありますが、新規の顧客を見つけるというよりも、既存のお客様へのお披露目会みたいな雰囲気がありますね、ここの国際宝飾展は。

ジュエリーもざっと見たところ、新品については相場の範囲内であり、特に衝撃的に価格が素敵な商品があるわけでもないので、これだったら、いつものお店でゆっくり買おうかなーという感じになります。

狙うとしたら、中古品という感じで、中古品を扱うブースには中国人バイヤーが目立っていました。

我々ジェムストーン業界の他のブースに「どうですか〜?」とチラチラお話を聞いてみましたが、「うちは常連さんが来てくれるから」ということで、やはり新規顧客の獲得は無いようです。


となるとだ!


この国際宝飾展というのは、「既存顧客に対するお披露目会」という点以外に、素敵ポイントは見つからないのです。

例えば、全く店舗を持たない問屋的な会社であれば、まだいいでしょう。

お客さんと直接お話ができる貴重な場ですから。

ただ、インターネットをバリバリ使っていて、かつ東京と大阪に店舗があるpremium stone galleryとしては、お披露目会以外の機能が無いんじゃないかと思うのであります。

もちろん、こういう華やかな場だからこそ、購入意欲が増すというポイントもあるでしょう。

それにしてもコマ代と造作や什器レンタルで300万円以上の費用負担と、社内の疲労度を考えると、悩ましいところです。

実際、ジェムストーン業界のネット老舗2強は出店していませんし。


だけどもねー、これがまた運営会社さんもうまいところがあって。

初日のうちに、来年の申し込みの営業が来るんです。

「いい場所が埋まってしまいますよー」って。

どういうことかというと、展示会の最終的な売上がわからないうちに、来年の契約を結ばねばならぬということです。

これやっぱり、場所が悪いと破滅的なので申し込んじゃうんです。

うまいですよー、マジで。


そして、今回特に気になったのが、うちの強みであるハイクオリティラインをじっくり見るお客さんが少なかったことです。

これまでは、新規のお客さんでも立ち止まってじっくり見て、価格を聞いて来るということがあったんですね。

それが、今回はありませんでした。

ちょっと潮目が変わって来たのかなと思っています。

といっても、ここの需要自体がなくなったかというとそうではなくて、premium stone gallaryのお客さまはハイクオリティな商品を望まれるお客様が集まっており、実際にお求めいただいております。

ですから、展示会にそのようなお客様がいらしていないということですね。
 
 
今のところの結論としては・・・

国際宝飾展の集客の限界がやって来ており、弊社が独自でネット集客をしっかとやっていくのが、最もハマるということです。

浮遊客層(富裕じゃなくてね)といいますか、どこがいいかな〜と探しているお客様は、リアルではなくネットにいるのだと思います。

店舗を持つ強みはもちろんありますが、やはり時代は強烈にインターネットに動いています。


とうことで、秋の東京国際宝飾展も初日に営業さんが来ると思いますが、来年の場所が悪くなったとしても、最終日まで状況を見極めていこうと心に決めました。

国際宝飾展3日間の売上よりも、生放送フラッシュセールの売上の方が大きいので、それ以外の機能の費用対効果をどう考えるのかは難しいところなんですよね。

それをいつもいつも悩んでおります。

華々しくて本当に素敵で楽しいというのはあるのですが・・・。


さて、冷静な経営者&マーケッターとして、どう考えようか。

難しいですね。

数字で見えるので割り切れる部分と、数字で見えないので割り切れない部分があるんですなあ。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

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現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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