全員ブチ抜いてやるぞコラーーー!!





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最近・・・というか、ここ数年ずっと思っていた事があります。


それは「すげー発信者現れないかな」ってことです。


発信者っていっても色々ありますが、やっぱりメルマガ発行者ですね。

ここで、すげーヤツが現れて欲しいなあ。


私の運営するコミュニティFMCでも、情報発信をしている人はいます。

だけど、みんなお行儀良過ぎかな。

あまりに普通すぎるんだよね。


あれじゃあ、突き抜けられないと思うワケですよ。

すげーヤツには絶対になれない。


唯一「おっ!」って最近思ったのは、トレーナーの島田さんですね。

メルマガ上でバッチバチに喧嘩してて、ああいうの良いわあと思って見てました。

まあ、普段の島田さんの温厚さとのギャップにもビリビリ来たワケですが、文章に血の通っている感じと、自分の仕事への誇りがにじみ出てて、とっても良かったです。


逆に言うと「おっ!」って思ったのは、本当にそれくらいですよね。

あとは、マジでつまんな過ぎる・・・


まあ、女の人はまた違うと思いますが、男の人は血がたぎる感じが欲しいです。

川島さんくらいになると天皇的な感じで、柔らかな文章を淡々と書いても良いです。

だけど、新人で誰も知らないような小さな媒体だと尖っていかないと。



あれですね、あの変な本。

えーっとね、、、、


これだわ。

→ http://amzn.to/2sBwxA9


ちなみに、私は政治的な思想は、別になんにもありません。
(この本自体が偏っているので一応・・)

言いたいのは、このぶっ飛び方ですね。

名前からして、頭おかしいでしょ。

まあ、普通じゃないっす。


これを目指せって話じゃないですけど、尖るってこういう事だよねって例えです。


なんかさ、

・セミナー行きました
・コンサル生に会いました
・ネットビジネスはすごいです

くらいの事しか書いてないんだよね。



つまんねーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

ちょーーーふつうーーーーーーーーーーーーー!!





とりあえず、もっと野心をたぎらせろ。

「誰にも負けたくない、自分以外の全員に勝つ」と思え。

ギンギンに殺気立ちながらも、抑え込むくらいのテンションになれ。

自分に突っかかってくる奴は、全員殴り倒すと思いながらビジネスしろ。



なんか、たぎる感じが欲しいんですよ。

アイツ勢いあるなーってのが見たい。


ま・・・性格もあると思うけどね・・・


私が情報発信始めた頃って、業界にいる人間全員を振り向かせようと、マジで必死になっていましたね。

俺はここにいるぞー!やってやるぞー!

なんか知らん先輩が沢山いるけど、全員ブチ抜いてやるぞコラーーー!!

そんな感じで。


そしたら、ある時に与沢さんが現れて、凄い力で業界を圧倒してきて。

今はちょっと違うステージに行きましたけどね。


ただ、当時は、

与沢さんにも負けねーぞー!
ランキングで絶対に勝つぞー!

って毎月必死にやっていました。


そう考えると、インフォトップランキングって、当時の自分をたぎらせてくれてましたね。

最近は大きな会社は使わなくなったので、昔ほど注目されなくなりましたけど。


だけど、あれだ。


FMCの情報発信者は毎月トップ10入りを目指して、ちょっと熱く活動してみてよ。

そういうのって大事だと思うな。

ランキングで上位を目指すというのは。

よし、そうしましょう。

今月からそこを目標に発信活動を、がんばってみてくださいよ。


あとは、やっぱり集客ですよね。


発信内容×読者数=発信力

これは絶対そうじゃないですか。


となると、いつまでも読者が100人とか200人とかでやってても、ビリビリする感じは出てこない。

読者の集め方にもよりますけど、やっぱり1万人は欲しい感じですね。

そうなると、かなり影響力が出て、自分の発信がビリビリするのを空気で感じる事ができますよ。


公民館で叫んでいるのと、武道館で叫んでいるのとでは全然違う。

オーディエンスの人数も違うけど、叫んでる方のテンションも違うでしょう。

公民館と武道館とでは。

明らかに武道館の方がテンション上がるじゃないですか。



ああ、それもありますね。

なんか、みんなのメルマガって公民館に集まった人にお話ししてるみたいだ。

私のイメージはアリーナでライブしたり、MCしたりしている感じですもん。


そう考えると、やっぱり全部が繋がってきます。

ちっちゃいライブハウスで高パフォーマンスして、だんだんとデカイ箱でやるようになって、それで、最終的には東京ドームとか?横浜アリーナとか?

そういう感じです。


SNS広告が難しかったら、週1で色んな所に号外を出し続けようと前に言った事がありましたね。

それをやり続けている人って、どれだけいるもんなんですかね〜?

当然、私は今も毎日毎日読者獲得のために、必死に色んなことをやってますよ。

はたして、みなさんはどうなのか。


「やるだけで稼げる、ほとんどの人はやっていない」

まさにこれですね〜!



いやほんと、

すげー発信者現れて欲しいです。


やっぱり業界が活気付きますし、ワクワクする発信を見たいですからね。

マジで頑張ってください。

私も、まだまだまだまだ熱く頑張ります。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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