「学びの量が少ない問題」





  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


昨日の投稿で分かったことがあります。

昨日の記事はFacebookにも投稿したんですね。

それで、このくらいガツッとした分量をFacebookに投稿するといつもは、結構な反応があるわけですよ。


ところが!

コメントはたったの3件。


そして、注目すべきは


半田 やすひろ
「同じ気持ちです^^」

河合 利宗
「全く同じ状況と同じ気持ちです。
僕は捨てずにコレクションになっていますが・・・。」


この2つのコメントです。

このコメントしている2人は、ビジネスの方向性や内容は私とは違いますが、かなり成功している2人です。


それで、私と同じ状況ということは、かなり勉強しているってことですよね。

まあ、そりゃあそうなんですけど。


逆にですよ、このようなコメントが、2人からしか来ていないわけです。

普通にDMそんなに多く感じないって思っているかもしれません。

ただ、そうだったらそうとコメントしてくれるはずなんです。


じゃあ、どういうことか・・・

ほとんどの人がたいして勉強してないってことになりますよね。


いや、でもそうなんですよ。

本当にみんな勉強してない。

そりゃ稼げないに決まってる。


先日、私が主宰するFMCというコミュニティーで、コピーライティングやマーケティングの話になりました。

こういった話になると必ず「何かいい教材ありますか?」という質問をいただきます。


もちろんオススメはありますよ。

ですから、聞かれたら一応は、いくつか教えてあげます。

でも、本音から言ったら「世に存在するもの全て読め」っていう感じなんです。


私が物販である程度稼いでからメルマガやコンテンツ販売を始めた時、コピーライティングやマーケティングを学ぶ必要性を感じました。

その時にどうしたか?

まずは、インフォトップを調べて、この2つにか関わるものをかたっぱしから全て買いました。

そして、書店に行って、この2つに関わるものをかたっぱしから全て買いました。


そして必死に詰め込んで行ったわけです。

もちろん、当時はまだまだ知識も経験も実力もありません。

ですから、読んでいても分からない部分があったのは確かですよ。

だけども、分かるようにならないと前には進めないので、何はともあれ詰め込んでいったわけですよ。


そうしていきながら経験を重ねると、詰め込んだものとリンクして、やっと血肉に変わっていくんです。


なので、やっぱり思うのは、勉強量が絶対的に少ないですね。

よく「インプット過多で・・・」と、そんな事を言う人がいます。

でも、そんなの私から言わせれば、過多の「か」の字にも入らない量。

それしきで過多になるならば、自分のキャパはその程度と諦めるしか無いでしょう。

でも、そんなことで諦められるなら、それこそ想いもその程度ってこと。


インフォトップで片っぱしから買って、書店で片っぱしから買って学びましょう。

結果出したければ。


こんなこと言うと

「小玉さん、自分はそこに使えるお金がありません」

というような人もいます。


私だって当時は全然お金ありませんでしたよ。

物販なんて利益出ても仕入れに回しますから、手元に十分なお金なんて残りませんし。

ですから、カードです。クレジットカード。

その学びにカード切れるかです。

まあ、さすがにこれは雑か。笑



でも、そんなものですよ。

言い訳をすれば、いくらでもできます。

やろうと思えば、いくらでもやる方法があります。


要はどっちにマインドが向いているかというだけです。

後ろ向きの人がうまくいくわけ無いでしょうに。


とうことで、改めて思った「学びの量が少ない問題」ですね。

書籍だったら週に2〜3冊くらい読むのがちょうどいいと思います。


とにかく気合い入れてガツガツいきましょう!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

今日

週間

PAGE TOP