ディズニーアンバサダーホテルの「ミッキーズ・ペントハウス・スイート」へ宿泊してきました。





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妻の誕生日祝いで「ディズニーアンバサダーホテル」へ宿泊してきました。


2年前に「イル・マニーフィコ・スイート」へ宿泊、昨年は「ウォルト・ディズニー・スイート」へ宿泊、そして今年は「ミッキーズ・ペントハウス・スイート」へ宿泊です。


ディズニーの3つのホテルのスイートを、足掛け3年で制覇することができました。

「来年どうしようか」というちょっとした困りごとはありますが、とっても嬉しいですね!!


しかし・・・

今年は大事件があって、死ぬかと思いました・・・


私はホテルを予約する場合は、だいたいネットで予約をします。

海外旅行の航空券やホテルなんかも、全てネットで予約する感じです。

ですので今回もネットで予約をしました。


東京ディズニーランドホテルやホテルミラコスタと比べると、ディズニーアンバサダーホテルはファミリー向けの雰囲気です。

ですから、豪華さというよりは可愛らしさが前面に出ています。

だからなのかは分かりませんが、他の2つのホテルよりも、価格が少しだけお安めなんです。


「ミッキーズ・ペントハウス・スイート」も「イル・マニーフィコ・スイート」や「ウォルト・ディズニー・スイート」と比べると、価格が少しだけお安くなっています。

具体的な価格がいくらというのは置いといて、少しだけお安くなっているというのが、私の印象としては残っていたんです。


そんな感じでネットで予約を数ヶ月前にして、宿泊の日を迎えたのであります。


「ディズニーアンバサダーホテル」へ着くと、スイートの宿泊客は通常のフロントではなく、6階のラウンジへと案内されます。

そこで、ちょっとだけ良い気分を味あわせてもらいながらチェックインをさせていただくわけです。

なぜか、私はネットでの予約は予約だけで、当日決済にしていました。

ですので、チェックイン時に決済もしたわけです。


「おお、やっぱりアンバサダーは安いんだな〜」と思いながらチェックインを終えた私は、ラウンジでジュースを飲んでいる家族の元へと戻ります。

そして「全然料金違うねぇ。18万円だったよ。」と妻に私が言うと・・・妻の表情が曇ります。

「え?18万円じゃないと思う。」と妻が言うと、2017年に1度も経験したことの無い悪寒が、一瞬にして私を支配しました。


もしや・・・

もしや・・・

これは、もしや・・・!!


と思い、予約の詳細を再確認すると、私がネットで予約していたのは「ミッキーズ・プレミア・スイート」だったのです。

今年泊まろうとしていたのは「ミッキーズ・ペントハウス・スイート」です。


ディズニー好きの方は分かると思いますが、この2つのお部屋は全く違います。

前者は豪華な感じではありますが、後者はミッキー感が満載のお部屋の感じで、これまったく違うんです。


おおおおおおおお

おおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


この時、信じられないくらいの量の汗が、私の額と背中を流れ落ちていきました。


車の中で散々「今年で制覇だ!」とか妻に対してはしゃいだ感じで話していたくせに、完全に予約をミスっているんですよ。

期待させて期待させて期待させて、いざチェックインの時に別の部屋だと判明。


ヤバい。

やってはいけないミス。

本当にこれはヤバい。



とりあえず猛ダッシュでチェックインをしてくれた、お姉さんのところに戻りました。

恐らく2017年で最も早いダッシュだったはずです。


そして、聞きました。

「大変申し訳有りません。私、予約する部屋を間違ってしまっていました。ミッキーズ・ペントハウス・スイートは、本日空いていますでしょうか?」


すると、

「少々お待ちください。」

とカタカタPCを調べる。


そして、

「清掃に30分ほどお時間をいただきますが、お部屋をご用意することはできますよ。(ニッコリ)」

というお返事。


うおおおおおおお!!!

マジかああああああああああ!!!

ラッキーーーーーーーーーーーーー!!!


30分でも1時間でも構わないし、なんなら僕が掃除しますよおおおお!!!!!!

ありがとーーーーーーー!!!!!!!!!!!


**************

ということで、なんと運良くこの日は宿泊予約が無かったということで「ミッキーズ・ペントハウス・スイート」へ宿泊することができたわけです。

しかも、お部屋に案内していただいた時に「本当にお待たせして申し訳有りません」なんて言われ、いやいや本当にそんな滅相もございませんと、床に額を擦り付けんばかりの感謝の気持ちでした。


ああ、マジで良かった。

誕生日を1人でさんざん盛り上げて、1人でぶち壊しにしてしまう所でした。

「生きた心地がしない」とはまさにこのこと。

私は、人をがっかりさせるのが、特に嫌いなことなんです。

だから、本当に良かったです。


こういうやってはいけないミスって、どうしても起こってしまいますよね。

ですが、やってはいけないミスは、やっぱりやってはいけないわけで。

「これは!」という場面では確認に確認を重ねないと、本当に大変なことになってしまいます。

そんな学びを勝手に得た、2017年の妻の誕生日です。


**************

案内いただいた「ミッキーズ・ペントハウス・スイート」は、このようなドタバタもあったので、何倍もありがたく感じたのでありました。

ありがたや、ありがたや。

全てが輝いて見えたのでございます。















そんな当日のドタバタもありましたが・・・

今年も家族に大きな事件・事故もなく妻の誕生日を迎えられて、本当に良かったです。

本当にいつもありがとうございます。

そして、改めてお誕生日おめでとうございます!!


ちなみに、3つのスイートに泊まってみて、どこが一番良かったかというと・・・

三者三様!それぞれにいい所がある!って感じでした〜♪

ただ、どのホテルも全スタッフが子供に超優しいというのは、とっても素敵でありがたいことです!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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