「情報発信をすると叩かれるのが怖い」





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「情報発信をすると叩かれるのが怖い」と考える人は、結構多いかなと思います。

自分の意見を強めに発信すると、まあ、変なメールとかメッセージは、必ず来ると思ってください。

強くなれば強くなるほど反発があるし、リーチが強くなればなるほど、その数も増えていくことは間違いないです。


完全に聖人君子的な発信をすれば、そんな事は無いかもしれませんが、100%の人間が納得する意見なんて、この世の中には存在しないかと思います。

あるとしたらぬるま湯の意見であって、それは誰の目を覚ますこともできません。

情報発信する人間というのは、根底に「物申したい事」があるから、それが人に響くのだと思います。

誰かの目を覚ますほどの何かを発信するからこそ響くのです。

そして、強く響くものであればあるほど、ネガティブな反応があるものです。


こういった事への対処法ですが・・・

強くなるしかないです。

色々とみんなが納得する、良い感じの対処法を考えましたが、つまるところコレだなと思うわけです。

こう見えて私は、元々は人から何かを言われる事を気にしていました。

ですが、情報発信も音楽をやっていた19歳から数えると、15年以上もやりつづけています。

ネットビジネスとか関係ない頃から、やっぱり発信して目立つと、直接的、間接的に何か言われています。


でもいつしか知る時、悟る時がきます。

それは「叩く奴は弱い」という事です。

心がとても弱いのです。

ですから、そういう人間に対して、怒りや悔しい気持ちというのはなく、逆に哀れに感じる事もあります。


もっと言えば、根本的な思考の方向性が全く違うわけなので、人生が交わりません。

ですから、気にするだけ無駄なわけです。


交わる事が無いのであれば、全く交わらないほうが、お互いの人生にとってプラスです。

そう思って私の場合はFacebookで不快なメッセージやコメントがあれば、秒速でブロックをしてしまいます。

そうすれば、お互いがお互い、その後の人生に存在しないのと同じです。

私のブロックリストなんて1000人を超えているかもしれません。


「そうやって自分に都合の良い人だけ残すなんて、ちょっとおかしいんじゃないですか?」

こういう事を言う人がいます。

でも、それはあなたの考え方であって、私は自分が不快に感じる人と無理をして付き合っていく必要は無いと考えます。

サラリーマンではありませんので、我慢して誰かと付き合う必要も無いのです。

そもそも、SNSの発展によって、仮想世界での付き合う人数が増えています。

10年前と比べて直接会わないにしても「知り合い」と呼べる人が爆発的に増えていませんか?

この「知り合い」全てに良い顔をしていたら、ストレスで胃に穴があいてしまいますよ。


そして、こんな時代だからこそ、気の合う仲間がたくさん見つかりますし、その仲間と楽しい人生を送れます。

「そうやって自分に都合の良い人とだけ付き合うなんてちょっとおかしいんじゃないですか?」

また、こういう事をいう人ができています。

こういうものにも、いちいち反論しなくて良いんです。

疲弊してしまうだけです。


まあ、これはちょっと極端な意見ですけど、このくらい言ったほうが伝わるかなと。

もうちょっと丁寧にこの辺を説明したのが、この書籍ですので読んでみてください。

ちょっとは人生観変わるかと思います。

→ http://amzn.to/2w4rFEH



では、叩く系のメールに関しての楽しい小話が1つあります。


以前、ちょっとギャグ半分で、「私がビッグになれたきっかけのセミナーが・・・」みたいな事をメルマガで書いた事がありました。


そうしたら、このようなメールが届いたのです。

「自分で自分の事を「ビック」って言う奴ほど「小者」ですよ。以前のトシちゃんといっしょ。あんまり調子に乗らない方がいいと思います。」

まあ、こんなメールが来る事は日常茶飯事なので気にしないのですが、気にならざるをえない情報を見てしまいました。


なんと、そのメールの発信元が・・・

×××××××@ca××××××.co.jp


ああ、もう伏せすぎて分からないですね。

でも察してください。


これは面白いぞ!と思って

「会社からメールを送ったらマズイんじゃないですか?しかも今はお仕事中ですよね?」

という感じで返信をしました。


そうしたら、

「これは1本とられましたね。さすがは、元×××ですね。
いやいや、羨ましいだけです。気にしないでくださいね。」

と返信が来ました。


こんな感じで逃げようとしたので、個人外線に直電話をしました。

あの会社ってメールアドレスがわかれば、なんだかんだ調べて個人直通の外線電話番号を知る事ができるんです。


そしてすぐに電話をかけて話してみたら・・・

弱々のおじさまでした。




これは結構前の話でして、あの頃は何だかケチつけてくる人とやたら戦いたがっていました。

戦って勝つ必要があると思っていました。

でも、それは若かったんだと思います。


今は戦うだけ無駄だと分かりましたし、どうせ人生が交わらないので、労力を使うのもナンセンスでしかありません。

それよりも気持ちを向けるべきは、自分の力を必要としてくれる人です。

心が弱いから叩いてくる人はほっといて、本当に自分が力を注いであげるべき場所に、力を100%注いでいくほうが世界平和。

そんな感じだと思いますね。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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