展示会から撤退する事にしました。





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私の会社では幾つかの事業がありますが、その中の1つとして天然石事業があります。

店舗とネットショップをやっていまして、ネットショップはこちらです。

→ http://premiumstonegallery.com/


この事業では2015年より国際宝飾展をはじめとした、展示会への出展をしていました。

天然石業界の大御所系は、だいたい出展しているので、ここは行かねば!という感じです。

展示会は大小さまざまありますが、リードエグジビション社主催の物が最大規模となっています。

TBSさんに密着取材をして頂いたのも、リードエグジビション社主催の1月に行われる国際宝飾展です。




そして、「国際宝飾展・秋」が来週水曜日(25日)からスタートします。

場所はパシフィコ横浜。

もちろん、弊社も気合満点で出展します!


ですが・・・・

これにて展示会から撤退する事にしました。


その理由は簡単な話で、費用対効果が悪いからです。

ああいった展示会の費用って、どれくらいなのか知っていますか?


これまでの国際宝飾展の費用を、ここで大公開します。

じゃじゃーーん!


<2016年01月 第27回 国際宝飾展>
出展料金 2,370,000円 
ブース装飾関連費用 1,047,000円
合計 3,417,000

<2016年05月 第20回 神戸国際宝飾展>
出展料金 1,800,000円
ブース装飾関連費用 918,000円
合計 2,718,000

<2016年10月 第4回 国際宝飾展・秋>
出展料金 1,610,000円
ブース装飾関連費用 1,080,000円
合計 2,690,000円

<2017年01月 第28回 国際宝飾展>
出展料金 3,300,000円
ブース装飾関連費用 1,782,000円
合計 5,082,000円

<2017年05月 第21回 神戸国際宝飾展>
出展料金 1,610,000円
ブース装飾関連費用 1,437,000円
合計 3,047,000円


もちろん、この他に輸送費用だったり、交通費や宿泊費などなど様々な経費もかかってきます。

結構なお金がかかるわけです。


しかーーーーし!

この過去5回の宝飾展のうち、黒字になったのは1回のみなのです。


初出展のときは右も左も分からなかったので、まあ、赤字も仕方ないかなと思いました。

そして、色々と対策を講じて臨んだ2回目ですが、こちらも赤字となってしまいました。

ただ、ここからが勝負だと思って試行錯誤を重ねたのですが、ダメでしたね。

この展示会と天然石業界の構造的に、これ以上は何も打ち手がありませんでした。


この宝飾展の会期は3、4日あります。

その会期中の売り上げの合計よりも、6時間生放送フラッシュセールのほうが、売り上げが良いんですよ。


これまでは多少赤字が出たとしても、宣伝のためとブランド構築のために割り切って展示会へ出ていました。

しかし、何百万円も費用を使って、それだけでなくスタッフにも大きな体力的負担をかけてしまう展示会より、6時間のお店での生放送の方が売り上げが良いとなると考えちゃいますよね。

この費用をそのまま商品価格に還元したほうが、お客様も私たちも幸せです。


7月にこんな記事を書きました。

「もう完全にインターネットの時代です。」
http://kodamaayumu.com/blog/archives/4988.html

9月にも生放送フラッシュセールをしたのですが、その売り上げはこのブログで書いていた売り上げを、さらに更新しているんです。

やはり、時代はインターネット!!


この記事を書いてから3ヶ月が経ちましたが、確信がさらに深まっていますよ。

ええ、これは間違い無いです。


ただ、これまでの出展は、意味が無かったわけではありません。

テレビの密着取材もありましたし、業界の人たちに顔を知ってもらえましたし、他社が何をやっているのかも分かりました。

ですから、得たものは沢山ありました。

ただ、もうここまでOKです。


ブログで書いていた心斎橋店の件ですが、本当に素晴らしい方に入社頂きました。

「フォーチュネイトルチル」という有名なネットショップをやっていた峰島さんが、自身のショップを売却して弊社事業に加わってくれたのです。


いやー、さすがにさすがに、峰島さんは素晴らしいです。

沖本さんが2人になったどころか、2人がディスカッションをするので、相乗効果がかなり働いている感じです。

しかもネットでずっとやっていただけあって、写真の見せ方や文章でのPRがお上手。

天然石事業もかなりパワーアップします。



とはいえ!

全く手抜きすることなく、むしろこれまで以上に力を入れて「国際宝飾展・秋」に出ますよ。

マジで今回はこれまでをはるかに凌駕する、物凄いものを持っていく計画です。


「この品質」の「この商品」を「この規模の量」で持っている会社は、おそらく日本に存在していないはず。

合計500キロだもんね。


ということで、「ラスト国際宝飾展・秋」です。

ぜひぜひ、遊びに来てください^_^

詳しくはこちらから。

→ http://www.ijt-aki.jp/

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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