市場の声をスピーディーに反映できます。

こんばんは、AYUです。







先日、「初出版で50万部!」という誰もが笑うような目標を宣言しました。




ただ、これは毎日唱え続けて自己洗脳をしていこうと思います。










今日も本がらみの話なんですけど、今回の書籍では帯に写真を入れる事を考えています。




で、色々と考えたんですけど、バンド時代のカメラマンに撮影を依頼しました。







新しいカメラマンを見つけるよりも、
私の顔の特徴をわかってくれている人の方が間違いなくいいからね。




しかも腕は一流。




みんなも知らないうちに、生活の中で彼の写真を見ているかもしれません。







ちなみに、バンドのときはこんな風にジャケットを撮ってもらってました。




⇒ http://ameblo.jp/kodama-ayumu/entry-11294407106.html

一番右が私ですが、今とは比べ物にならないくらい、
鋭い眼光になっています・・・







それが今や、こんなですから丸くなったものです。
(間違いなく顔も丸くなってますね)




⇒ http://ameblo.jp/kodama-ayumu/entry-11294286596.html







しかし、書籍って本当にいいですね。




そこそこ規模が大きい事業なのに、市場の声をスピーディーに反映できます。










出版という事で、最近は専ら書店のリサーチをしています。







あまり知らなかったんですけど、書店にはジャンル毎に担当者がいるんですね。




それで、色んな書店に行ってビジネス書籍担当者のお話を聞いています。







・どんな本が売れているのか?




・どんな人が買っているのか?




・どんな本と一緒に買っていくか?




・何で売れていると思うか?




・これからどんな本が来ると思うか?







こういった話を聞きまくって、その書店で売れている本や
担当者のオススメビジネス書籍を数十冊家って帰る日々であります。







それで、「市場の声をスピーディーに反映できます。」という話ですよ。




9月出版の書籍の内容を今鬼のように作っている訳ですが、
3ヶ月前の市場を作品に反映できるというのは私には革命的です。







当然インターネットの早さには敵いませんが、それでもコレは凄い。







私が勤めていた会社の商品なんかは、
発売の1年前くらいから大体のコンセプトは固まっているんです。




だから、今回のように9月発売だとして、
今の段階で仕様を変えられるかと言えばそれは無理。







じゃあ、どうするかと言うと、
その商品の特徴の中で市況に合ったものを際立たせる販促策を取るんですね。




でも、個人的には「それは、無理があるでしょ!」ということもしばしばありましたね。







だから、9月に出版する本の内容を今の段階で詰めていけるというのは、
本当に私にとっては衝撃的な事ですね。




それこそ、マーケットイン的に勝ちにいく出版をします。




 *マーケットイン http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/marketin.html









音楽やっているときにわかったんですよ。




自分でどれだけいい作品を作ったとしても、
まずは売れなくては多くの人に届けられないということ。







マーケットを見て、売れるものを「どーん」と入れてファン化を促進させる。




その段階で、本当にやりたいものを見せる。







自分のやりたい事を、多くの人に伝えるとしたらこの順番が最もいいんでしょうね。




それが、バンドではマーケットを完全無視して
「コレは絶対売れる!」なんて盲目的にやってましたからね。




あの時は自分らもスタッフもみんな盲目でした!笑







しかし、この考えは全くもってアーティスティックではないですねー。




ビジネスとアーティストの狭間でうんちゃら的な話になりそうなので、
この話題はここまでにしておきましょう。










とにかく、今回の出版に関しては色々な会社が動く訳で
まずは商業的に成功しなければいけないという至上命題があります。




そのために、命をすり減らしてがんばっていますよ。







9月に最高の酒を、関わってくれた全ての仲間と飲めるようにがんばります。




みなさま、宜しくお願い致します。




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Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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