2014年ブレイクした人々が今年突然消える理由





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昨夜から早速FMCチャットが盛り上がっていて、もうウキウキしちゃっています。

今年は年初から私も色々と新しい事をやりますし、楽しい事ばかりな感じですね。


そんな感じで年始一発目のメルマガを今朝配信したのですが、大事な話をしたのでこちらにも投稿しますね。

いろいろ書きたい事があるので珍しくテーマで区切っています。

ヘッドラインはこんな感じ。


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1、2014年ブレイクした人々が今年突然消える理由。

2、影響力の作り方。

3、大量配信終了の時代。

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1、2014年ブレイクした人々が今年突然消える理由。


2014年はNBGCからたくさんの人がブレイクしました。

成果を出して、それを発信して、そしてコンテンツやコンサルを販売してブレイク!

一気に月収ウン百万円!みたいな感じですね。


ただ、このブレイクした人々の一定数は、今年中に突然消えてしまうでしょう。

消えるってのは大げさですが、まあウン百万円稼ぐってのは二度と無くなります。


この理由というのは明確でして、彼ら彼女らがブレイクしたのはドーピングがあったから。

それも2重のドーピングですね。


回りくどく言うと長くなりすぎるのでスパッと言いますが、「集客」に関する2重のドーピングです。

まず1つ目はNBGC自体が380名いた事。

この中で目立つ事によって、クラブ生自体がお客さんになりました。

ブレイクした方は顧客リストを見ていただきたいのですが、その中でNBGC生は何人いるでしょうか?

・・・そういう事です。


そして、もう1つは「月刊フロントラインマーケティング」経由の集客もかなりインパクトがありました。

このサービスには会員が1500名もいて、その会員が動画を見た上でメルマガに登録しています。

尋常ではないレベルの「濃い」見込み客が、この導線で流入していました。

ですから、本来必要である様々な信頼構築ステップが、殆ど必要無い状態で新しい読者が集まっているんです。


そんなわけで、このドーピングを補う集客に関する「力」が無い人は、2015年はさーーーっと消えてしまうでしょう。

私はずっと言っていますが、この業界はリピート率が驚異的に低いです。

昨日もそれを痛感したある人から嘆きのメッセージを頂きました。


ですから、小規模で「うちはリピートの会員が9割です!」なんて自慢げに言っちゃっていると本当に危ないんですよね。

もちろん、リピートをしていただくために満足度の向上を狙うのは当然。

ですが、本来どんなビジネスでもリピートだけでは成り立たず、常に新規顧客を入れていかなくてはいけません。

その必要な新規顧客の割合がこの業界ですと、かなり大きい訳です。

最低でも4割、理想は6割新規顧客を入れられないと、間違いなく先細ってしまいます。

ちなみに、新規顧客を入れるってのと既存顧客を適当にするってのは全く関係無い話なので勘違いしないように。


そんな感じで、自分がドーピングで実績を出したという自覚のある方は、2015年はかなり気合いを入れて集客をしましょう。

これは、NBGC生への愛のあるメッセージです。




2、影響力の作り方。


続いてのお話はこれです。

「影響力の作り方」ってのは、ある人が著書でかなり言っていて、それを読み込めている人は重要性も作り方も理解しているでしょう。

私がこの3年間インフォトップで1億円を切ることなく、ずーっと消えずにやっているのは、「影響力の作り方」に重きを置いているからです。


よくね、「そりゃー小玉さんは22万リストもあるから」なんて言う人がいますが、それはあまりにも表層的過ぎてお馬鹿さんです。

もちろん、単純にメルマガの読者数が多いってのは大事ですよ。

でも、それは「影響力の作り方」においては単なる構成要素の1つです。

だって、私よりメルマガ読者が多い人なんて、業界にいっぱいいますからね。

「え?例えば誰ですか?」とあなたが今思ったとしたら、その時点でその人の影響力なんて無いって事ですよ。


「濃い発信をする?」

まあ、それも構成要素にはあります。

だけど、実はそれはあんまり重要ではありません。

重要度で言ったら、中の下くらいですね。


基本的な「影響力の作り方」の戦略については、いつの時代も変わりません。

ですが、こういう動きの激しい時代なので戦術は常に変化しています。

ですから、随時新しい物を取り入れる必要があります。


私はこれらを全て体系化していて、全ての構成要素をサイクルとして回しています。

私の「影響力の作り方」への意識が途切れない限りは、ずーっと消える事無くやっていけますね。

あとは何かのスイッチを入れれば、それが加速したりするのでタイミングを見て色々やる感じ。


この「パワー」って言ったらオカルトになっちゃうけど、そういうものを論理的に理解してコントロールできれば、
何をするにも余裕になります。

「パワー」が理解できると面白いです。

伸びる人、消える人、売れる商品、売れない商品なんてのも簡単に見分ける事ができます。

また、虚勢を張っている人も一目で見破れます。

毎日の発信の威勢はいいけど、実は悩んでたり困ってたりしているみたいなね。


初心者の方には難しい話かもしれませんが、ある程度実績を出している方は次のステップとして考えてみてくださいね。



3、大量配信終了の時代。


これはメルマガの話です。

先にも話しましたが22万部とかそういうのが意味が無いというか、意味を持てなくなってしまう理由がこれ。

メルマガを到達させる、それも迷惑メールボックスに入れずに到達させるというのが非常に難易度が上がっています。

難易度が上がっていると同時に、到達率を維持するためのコストが年々上がっています。


例えば、22万人の読者に毎日2通とか3通とか送ると、かなり早い段階でIPが汚れて迷惑メールBOXに入ります。

すると、新しいIPに変えないといけないわけです。

大量を配信をする人ほど、この頻度は増えます。


断言できるのは、メール配信システムでは「エキスパが最強」だという事です。

エキスパの到達率を維持するための研究度合いは、他とは比べ物に程凄まじいレベルです。

これは、私が七星さんと常日頃連絡を取っていますので、間違いありません。

ですので、メルマガのシステムはエキスパを必ず使ってください。

去年は色々実験していて月額40万円とか信じられないくらい高額なシステムも使いました。

ですが結論はエキスパです。


話を戻しまして、迷惑メールの判定が厳しくなっていて、いわゆる「ガンガン」にメールを送るのが難しくなりました。

また、キャンペーンで集めたいわゆる「薄いリスト」へメールを配信し続けるのもあまり良くない感じになります。
(これに関してはコツがあるのですが・・・)


今後のメール配信については、「選別した読者にしっかりとした配信をする」という方法が主流になっていきます。

ただ、重要なのは選別するためにリーチする母数を大きい物にしなくてはならないという事です。


ここ大事です。

勘違いする人はいきなり間口を狭くしちゃって、媒体を大きくする事に失敗します。

2014年は、こういう人がたくさん私の所にきました。

こんな事をしてしまうと、収入の伸び悩みがかなり早い段階で訪れます。

リーチする母数は大きくして、その上で読者を選別していくのです。


ですので、私が配信している、いわゆる「通常のメールマガジン」ですが、これからは配信数をぐっと減らします。

読者数が多すぎるので、あまり配信しません。


引き続き今後も同じように私のメールを読みたいという方は、下記フォームから登録をお願い致します。
⇒ http://ayu777.net/web/1369/


私からは上記に登録していただいた方をメインに2015年以降の情報発信をしていきます。

登録していない場合は明らかに「情報格差」が出るので、これは注意してくださいね。



というわけで、新年のメルマガとして


1、2014年ブレイクした人々が今年突然消える理由。

2、影響力の作り方。

3、大量配信終了の時代。


この3点についてお話を致しました。


どれも重要な話であって、それぞれが複雑に絡まり合っています。

そして、この全てを完全理解し実行に移せれば数年は安泰ですので何度も読み返してください。


それでは、今年も楽しくやって行きましょう!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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