私が今年かなり力を入れていく事業。





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弊社で今年かなり力を入れていこうと考えている事業があります。

その事業のテーマは「信頼の蓄積が武器になる物販」です。


なんだかんだで弊社のメインの収益は、「小玉歩関連媒体」から生まれているものです。

アフィリエイトだったりコンテンツ販売だったり、号外広告だったりですね。

決算書を見ないと正確な数字はわかりませんが、(手元に無いので持ってくるのがめんどう・・・)年商3億円のうち2億円以上を占めているはずです。

これはこれで攻撃力がありますし安定しているので、引き続き大事にしていこうと思います。


残りの1億円はSNSから生まれた物や、私名義ではないメルマガから生まれたものになります。

ただ、ここはどうしても浮き沈みが激しくて、常にゼロになるリスクを抱えているわけなんですよ。

とはいえ、1つのSNSで月に500万円とか上がっちゃうんで、インパクトはかなり凄いので今後もやっていきます。

むしろ伸ばせるなら伸ばしたいと考えています。


そこに加えて今後の弊社の重要な柱になるのが、「信頼の蓄積が武器になる物販」です。

今多くの人が取り組んでいる物販って、プラットフォームに乗っている物販が多いですよね?

ヤフオク、Amazon、BUYMA、ebayなどなど・・・

これって基本的に単品単品勝負ですし転売なので、ほぼその商品の価格で決まってしまいます。

プラットフォームでの転売は詰まるところ、売れる商品を安値で売れればいいだけの話なのです。


ですから、信頼の蓄積が売り上げに与えるインパクトというのは、実はほとんど存在しないような世界なんですね。

いや、もちろんゼロではありませんよ。

そりゃあ、評価の低い人・悪い人よりは、評価の高い人・良い人から売れやすい傾向があります。

と言っても、評価がいいからって他の出品者の20%とか30%高い価格で売れる事は無いでしょう?


そこで、今年私が力を入れていきたいのが「信頼の蓄積が武器になる物販」です。


質問です。

あなたはどういったものを購入するときに、「信頼のおけるお店」から買いたいと思いますか?


「高額な商品」

はい、そうです。
高いもの買うときは変なところから買えないですよね。


「専門性の高い商品やマニアックな商品」

大正解。
そりゃあ、販売者が詳しい方がいいですから。


「偽物が出回る商品」

それも正解。
偽物を見分けられない人は信頼する人から買いたいですもんね。


とまあ、こんな感じで「信頼のおけるお店」ほど、売れ行きが顕著に良くなる商品というのがあります。

こういった商品を扱ったショップを丁寧に運営していけば、そこで得た「信頼」はもの凄い財産になります。


もちろん、私の情報発信によるビジネスも「信頼」はベースとしてかなり重要です。

ただ、物販の場合はもともと商品が「商品として」吸引力があるという点が全く違うんです。


ちょっと説明がわかりにくいかもしれませんが、ゆっくり読んで理解してください。


情報発信者のコンテンツ販売は、その発信者のコンテンツであるからこそ価値を持ちます。

何でも無い人間が同じコンテンツを発表して、同じように売れるようなことはありません。

なぜなら、こういったコンテンツ販売は、情報発信者のバックグラウンドもコンテンツの一部になっているからです。


一方、物販の場合は商品自体に吸引力があるので、誰が扱っても一定の数値の売れ方はします。

そもそものベースコンバージョンが、コンテンツ販売とは全く違うじゃないですか。

だって、セールスレターも何もなく商品名と簡単なスペック表記で売れるわけですから。

もちろん、需要のある商品を扱っているという前提ですよ。


ただ、こういう商品が先に挙げたような商品群であれば、「信頼」がコンバージョンアップに大きな影響を与えます。

繰り返しますが、先に挙げた商品群じゃないと意味は無いですからね。

例えば、家で使っているボディーソープがあって、(ダブとか普通のやつね)あんなものはどこで買っても問題ないじゃないですか。


さーて、あなたならどういう商品が思いつきますか?

これまでのお買い物から考えてみたらいいですよね。


こういう物販の超いいところは、ネタが尽きないってことです。

「おお、小玉!?コンテンツのネタ切れか!?」という声が聞こえますが、残念ながらそんなことはありません。

ですが、今後どうなるかわかりませんよ〜笑

ただ、物販であれば基本的に自分がメーカーじゃなければ、商品自体は作る必要はありませんからね。


そいう事も考えて運営しているのが、もはやおなじみかと思いますが当ショップなのです。
http://premiumstonegallery.com/


・高額な商品
・マニアックな世界
・品質の見極めに目利きがいる
・価格が適正なのか判断が難しい
・リピートめちゃめちゃする
・中には偽物もある


もう、信頼できなきゃ絶対に買えない商品なわけです。

というか昨年の秋まで私自身が一般消費者だったので、お客さんの気持ちが死ぬほどわかるんですよ。

この世界の高額商品は、信頼できる人の一言で安心して買えちゃいます。

相手がプロフェッショナルで誠実な人間であるって事は、この世界では死ぬほど大事なんですよね。


だから、ほら。

「The 信頼できる男」のまさか王が店長に鎮座しているわけです。

石なんて私の方が1万倍詳しいし、もちろんビジネスも私の方が1万倍詳しい。

だけど、彼以上に弊社内で信頼感を醸している人間はいないんですよね。


小玉歩 ⇨ 検索すると「小玉歩 詐欺」と出る

うっちー ⇨ 石を仕入れると「社長がコーヒーゼリー仕入れてきた」と陰口を言う

伊牟田 ⇨ 急病の彼氏を病院に連れて行くと、彼氏のお母さんと勘違いされる

柴くん ⇨ 見た目がチャラい

斉藤さん ⇨ 小玉に気を使ってルチルをつけてくれている優しい心の持ち主


おお!!何てこった!!

四面楚歌ではないか!!


・・・とまあ、おふざけは置いといて。

「小玉歩関連媒体」の事業より、天然石事業の方が長期的に利益を生むと考えています。

なんせ超趣味のマニアック商品なので、需要がゼロになるってのは考えにくいですし。


この事業で何が一番いいかって、参入障壁の高さです。

仕入れがかなり特殊でして、普通はルートを構築することができません。

例えば、お金をいくら持っていてもルートがなければ、このクラスの商品を仕入れるってのは困難な話なんです。
http://ayu777.net/web/1371/

私の仕入れた何倍もの価格を積めば入手できますが、そんなんじゃ全く商売にならないでしょう?

このね「参入障壁の高さ」ってのがたまらないな〜と思うんですよ。

そして、私がもっともっと参入障壁を高くしていきたいと思っています。


石に詳しく、石を愛していて、資金力があって、マーケティングができる人間は私以外におりません。

まあ、ニッチな世界なんでいるわけないんですけどね。


「良い商品を適切な価格で販売する」

「顧客対応を充実させる」

「コンテンツの充実したショップを作る」

「ネットでの情報発信で関係を深める」

などなど・・・

当たり前のことを当たり前にやっていくだけですが、それをやっていくだけで良い感じになります。

あとは、ネットは超強いので他の人が思いつかないこともできますしね。


そんな感じで続ければ続けるほど信頼が積み重なり、商売自体も強固になっていく。

とても素晴らしい話ではありませんか。


ちなみに、ショップは9月26日オープンで、

 9月 1件
10月 10件
11月 22件
12月 46件
 1月 13件(4日22時現在)

という感じで購入いただいています。


今は本当にショップを知ってもらうということと、「とにかく1回目の購入をしていただく」ということに力を注いで運営しています。

感覚としては良い感じですね。

ショップに関しては、この後新展開がどんどんあるので楽しみです。


そんな感じで、

・小玉歩媒体
・信頼の蓄積が武器になる物販

この2つを柱として

・破壊力のあるSNS
・アプリ事業
・広告収益を生み出す媒体

などなど、楽しいことで利益を生み出そうと思っています。

 

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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