目標を高めに掲げてもいいと思う。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6月も終わりまして7月になりました。

私個人としてはインフォトップの報酬が1,011万2,962円で、ランキング1位を頂き、息子の出産に花を添えられたのかなと思います。


ちょっと前までインフォトップランキングの1位って、300~400万円だったじゃないですか。

だけど昨年10月の与沢さんの登場で、上位は1,000万円というのが当たり前のようになっているのです。

それ以来、私もインフォトップは毎月1,000万円をターゲットにしています。


事実昨年は、


9月 215万7,934円

10月 95万4,617円

11月 370万9,879円

12月 1,061万8,297円


こんな感じです。


12月は本気で1位を取りにいったので1,000万円を超えていますが、それまでってかなり普通の感じじゃないですか?

それが、ここ4ヶ月はこんな感じ。

3月 1,266万4,765円

4月 1,498万3,028円

5月 1,468万7,358円

6月 1,011万2,962円


1,000万円という高い金額を目標にしておくと、結果がこのような感じに変わったという例です。

こうなってくると、過去に1位を取るための基準である400万円なんて超簡単に見えますよね?


目標を高めに掲げると、自分の中の基準が「グッ」と上がって1ランク高い所で思考を進められるようになるんです。

そうすると、1つ1つの行動がその目標に対して適切になりそれぞれがダイナミックになってくるんですね。


だから本田圭佑選手の「W杯優勝」ではありませんが、大きな目標を立てることは、自己の成長にかなり効くと思います。

「W杯出場」を目標に日々を過ごすのと「W杯優勝」を目標に日々を過ごすのでは
本当にダイナミックさが変わってきます。


サッカーで例えて申し訳ないのですが、こういう感じになります。

というテーマで日々のサッカー人生を送らなきゃいけないですよね。

後者の目標だと「局面を打開するために圧倒的な個の力をつけるべきだ!」というテーマで日々のサッカー人生を送るわけです。

これは当然結果が変わるじゃないですか。


ただ、これは「目標」であって「夢想」ではいけません。

可能性が限りなく0に近いのであればただの「夢想」。


なんらかの裏付けがあってこそ「目標」にできるのだと思います。

個人的には30%くらい可能性があれば目指していいと思っています。



今日の話では「だから、みんなも目標を高く掲げよう!」というのもありますが、私自身も今日は目標をここで宣言します。


ちょいちょい話はしていますが、私は9月に出版が決まっています。

最初は、自己紹介的に書籍が出たらいいなと思っていました。
とはいえ、全く売れないのも恥ずかしいので数万部売れるような仕掛けは考えていました。


それが、先日の元フォレスト出版編集長・長倉さんのセミナーに参加して覚醒しました。


9月に出版する書籍、これで「50万部」を目指します。


川島さんの書籍「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」が32万部売れています。

どうせ出版するならば、これを超えることを目標にします。


はっきり言って、これを読んだ多くの人が「無謀だ!」とか「ばーか!」と感じていると思います。

泥団子を投げられてもしょうがないくらいの発言です。


実際、50万部というのはそこまでの金字塔ですし、インターネットビジネス業界の人間で川島さんに並ぶヒット作を出した人はいません。

「超える」どころか「並ぶ人」もいないわけですから、これは大変なことです。


5万部を出せばヒットと言えるのがこの出版の世界です。

その10倍というのですから、いかに大それた目標かはわかるかと思います。


ただ、5万部を目指したらそれなりのことしかやらなくて、結果1万部とかそういう結果になるんです。

私の経験上、そのパターンが非常に多いです。


それでは面白くないだろうということで「50万部」を目標に様々な展開を図っていくことにします。
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」ではないですけど、本当にできると願って、それに向けて計画を遂行していくことは重要だと思います。

ですので、当然出版に向けた様々な仕込みが「50万部」を視野に入れたシフトに変更されていっています。


この「50万部」を成し遂げる理由というのは、昨日の記事にもつながっているんです。

自分のためでもあり、業界のためでもあり、みんなのためでもあります。

「我々の時代」を引き寄せるために、ここで一気呵成に行きます。




どこまで目標に迫れるか?

それとも、恥ずかしいまでに砕け散るか?




ぜひ、おもしろがって見ていただければと思います。

それでは!



ランキング大幅上昇中です!⇒ 人気ブログランキングへ



Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

今日

週間

PAGE TOP