もう、これは神の啓示だなと。





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数日前に、Twitterアカウントが凍結したという事と、Facebook広告アカウントが凍結してしまったという話をしました。

これ結構ダメージが大きくて、最近の集客のメインどころ2つが、一気に閉ざされた感じなんですよ。


Twitterはアカウント作った瞬間に凍結。

Facebook広告は自分に関連づくと、内容関係なくアカウント凍結。

Facebook広告はかなりハードに凍結させてきますね。

小玉歩と全く関係の無い、物販で回していたアカウントも全て一緒に凍結してしまいましたから。


もちろん、あの手この手を使えば、どちらもアカウントを開設して、また広告を回し始められます。

ただ、ここで冷静になって、もろもろ丁寧にやることにしました。


最近はとにかく集客が強烈で、1日に1000リストを取得する日もあったりしていました。

少ない日でも、500リストは取得していました。


たくさん取れるというとは、どういうことか分かりますか?

ネットビジネスへの関心が浅い人でも、グッと引き付けるような間口の広さと、強いオファーの広告を出すってことです。

より一般層にリーチしていき、より一般層が反応する感じにする。

そんな感じでドカドカやっていたわけです。


これで、とにかくリストは取れて、毎日いい感じにサービスは売れました。


ところが!!


先日の社員合宿で内田が、あるデータをまとめてくれたのですが、その内容が驚愕だったんです。


それなりにリストを取得していた時と、ドカドカとリストを取得していた時の、リストあたりの売り上げ金額が、失神レベルで変わっていたわけなんです。

失神というくらいなので、ドカドカ時の数字がヤバかったのです。

要はサービスとマッチしない層の、リストを集めまくっていたということなんですね。


例えば、無料オファーをガンガン流したり、「楽して稼げる系」の物をセールスしたら、かなり大きな利益を生めていたと思います。

ただ、私の商品というのは、こう見えて真面目系の物ばかりなんです。

「稼ぐには努力でしょ!」みたいな。

ですから、何が起こっていたかというと、リストの取得方法と商品内容に、大きな剥離が生まれていたということなんです。


極端に言ったら、1リスト200円でガンガン取得していくよりも、1リスト1500円でも意識高い人を丁寧に集めた方がいいって感じになります。

これセールスが上手い下手とかではなく、そもそも入り口の部分で間違ってました。

そんな感じで間違ったまま、2〜3ヶ月くらいガンガン行ってましたね。


もちろんリスト自体はたくさんあるので、無料オファーとか1回の紹介だけでも、500〜700件とかは入ると思いますよ。

だけど、それあまり好きじゃないんですよね。

何が好きじゃないかというと、単純に面白くも何とも無いってことです。


これまでは、質はちょっと落ちても、数がたくさんあるからイイでしょ!って感じで、集客をバリバリとやっていました。

ただ、合宿で驚愕のデータを見た後に、そこから1週間とか経ったところでTwitterとFacebook広告があんな感じになったわけですよ。


もう、これは神の啓示だなと。

丁寧にやりなさいということだなと。


それで、昨日はYDNとアドワーズを、しっかりと作りこんでいきました。

実はYDNとアドワーズからの取得リストって反応率が高いんですよ。

ですが、SNS広告と比べると、数がどうしても取れなくなるので、サブ的な感じで考えていました。

ただ、この流れからすると、YDNとアドワーズからの集客に力を入れるべきだなと思ったわけです。


また、Facebook広告も方向性を根本から変えてみました。

これまでは、取得リスト単価をとにかく下げてく事を考えていました。

これからはバランスを考えます。

それこそリスト単価1500円になっても、意識高い人が来るような感じにしようと。



何万リストとか集めて何億円とか売れるプロダクトローンチの凄い人たちにとっては、私のこのリストの取り方はハマると思うんです。

とにかく巻き込んで、とにかく売るのが凄いので。

金額とか購入者数とか凄すぎて、全く想像ができない遥か彼方の次元ですよ。


だけど、弊社の場合って電話相談が来た時に、「これは、FMCでやっていくのは難しいな」と思った時には、それを伝えてお断りするんですね。

別に正義感とかそういうことじゃなくて、その後がお互いに大変になっちゃうじゃないですか。

「稼げなかったぞー!」「返金しろー!」とか、相手に言わせてしまうことも、こちらが言われるのも精神衛生上良くないですし。


もちろん、これはスタンスの問題です。

誰が正しいとか、正しくないとかの話をしているわけでは無いですよ。

何を言いたいかというと、自分のスタンスに合った集客方法ができていなかったなーという反省をした、ということでございます。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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