「お酒飲めない物語」第2話





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「お酒飲めない物語」第1話をFacebookで公開しましたところ、結構な反響を頂きました。

頂いたコメントはこのような感じです。


「私もお酒のめないので共感(・◡‹ ) ✧*」

「僕、多分小玉さんと
一緒の体質ですね(笑)」

「私もビールをコップで一杯飲んだら、
1時間は心臓バクバク止まりません…」

「お酒のめなくてもお酒の席は楽しいです♪」

「 私も飲めません💧
体質だから、、大変ですよね」

「共感しました。
私もお酒を飲むと顔真っ赤&心臓バクバクになります。」

「私もビールでも数口飲むと
お腹まで真っ赤です。」


色んな方向性のコメントがありましたが、私のようにお酒が飲めない人は、かなりいらっしゃるイメージでした。


さて・・・

本日は「お酒飲めない物語」第2話です。


第1話はこちらから。

→ http://kodamaayumu.com/blog/archives/5005.html



お酒を飲めない小玉歩も、あの手この手で大学生活は、何とか乗り切りました。

ただ、飲み会で楽しそうにしている友達の姿を、いつもうらやましく思っていたのであります。

真夏にサッカーをやった後に、美味しそうにビールを飲むのは、気持ちいいんだろうなーと思いました。

私はビールよりコーラです。


そして、社会人になった小玉歩。

「小玉、今夜一杯行くぞ!」という感じで上司が仕事後に、飲みに連れて行くというのがイメージ。

そんなのが日常的に展開されるかと入社前は考えていました。


ところが・・・

いや、「ところが」では全くなく、案の定そういった事がありました。


私の入った部署というのは、40代半ば以降のおじさま社員が多く、彼らはなぜか異様に飲みたがる。

そして、なかなか帰りたがらない。苦笑


帰らない用事作りのために、部下を連れて飲みに行くような感じすらあったわけでございます。


ただ、そこは空気を読まない社会人の小玉歩です。

社会人生活にも慣れてくると、10回に9回は断るようになっていました。


だってさーーーー

毎回10何年も前の仕事の自慢をされて、さらには割り勘でございますわよ。

そんなのシラフでつきあうのなんて、拷問でしかありませんから。


さらに言えば、当時はアルハラが社会的に問題になっていました。

なので、飲み会に無理やりつき合わせるのも、ちょっとアレな空気感でした。

ですので、会社の飲み会は四半期決算のお疲れ様会は出ますが、それ以外は殆どいきませんでした。


しかし・・・!!

しかしですよ!!


接待ともなると、そういうわけにはいきません。

お客様あっての会社です。

さらに言えば、私は営業マンです。

なんなら社長賞も頂いています。


どれだけ嫌なことを回避する小玉でも、会社の成績だけは良いものを残したいのです。

となれば、いや、そんなことは別にしても、接待というものは避けられないもので、そして全く飲まないわけにも行きません。


その接待で「とあること」が起こりました。

文章で書こうとしましたが、何度書いても臨場感が伝わらないので、動画に撮影しました。


こちらからご覧ください。







・・・いかがでしたでしょうか?


はい、私も全く驚きです。

こんなことが世の中では、実際に起こってしまうのであります。

もしかしたら夢だったのではないかと、今でも思っています。

ただ、あれは事実でした。


厳しい世の中です。

ですが、これも世の中です。

世の中の荒波を乗り越えなければいけないのです。


そんなこともありながら、社会人になった小玉歩は頑張ります。

色んなものを垂れ流しながら奮闘するわけです。


そうこうしているうちに、副業ビジネスをスタートします。

それがあれよあれよと利益を生み出し、いつしか起業家へと変貌します。


さて、起業家となった小玉歩には、何が待ち受けているのか?

お酒との付き合い方は、あれからどうなっていったのか?


「お酒飲めない物語」第3話へと続く!!!!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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