小玉セミリタイヤの件。

インターネットビジネスでは「セミリタイヤ」に憧れる人が結構います。

それで、私なんかも「小玉さんはセミリタイヤしないんですか?」とセミナーで聞かれたりメールを頂いたりする事があります。


確かに数億円稼いで海外に移住して、コンドミニアムで優雅な生活・・・みたいな方もいますよね。

ビーチに転がって1日数時間のパソコン作業で稼ぎ、あとは海外旅行をしたりパーティーをしたり・・・とかもありますね。


まあ、これって結局その人がどうありたいかだけの話なんですけど、私の個人的な話からすると、全く興味ありません。

セミリタイヤとか全然予定無しです。


というのは結局、「自動化して楽々収入を得て~」みたいな事よりもマーケティングやっている方が楽しいんです。

海外旅行するよりyoutubeの研究してた方が楽しいし、パーティー行くより美容室の集客サイトの修正したいんですよ。

海外に住むよりも日本で美容皮膚科の集客の打ち合わせしたいし、ビーチに転がるなら事務所のデスクでクルーズブログの研究したい。


まあ、つまるところマーケティングのオタクなんですね。

オタクなんで次から次へとノウハウが生まれて、それを教える事でコンサル生を稼がせれていい感じですよ。

コンテンツもどんどん作れますし事例もたまるし、当然それを販売すれば収益も出ますよね。


収益は出ますが、主目的としてはお金のためって訳じゃなくて、私は本当に実験だったり研究が好きなんです。

結果として収益が出るから、その収益で新しい研究が出来る訳ですよ。


あと、セミリタイヤしたっぽい人がキャンペーンとかやってましたが、はっきり言って錆び付いているじゃないですか。

100%、感性が鈍ります。

これは絶対いかんなと思いました。寒いです。

マーケッターなんて現場離れたらアウトだっていうのを尋常じゃないくらいに目の当たりにしてしまいましたね。

だから絶対にセミリタイヤなんかしません。


私も最近は本についての話題が多かったり、書籍から私のことを知った方もいて「小玉=著者」のイメージが大きいかもしれません。

なので、「上がってる感」が出てたら嫌なので言っておきますが、私は現役のマーケッターです。

誰もが知っている会社のマーケティングを何社もやっていますし、youtube・クルーズブログ・Facebook・Twitterなどの個人が収入を得る細かい小手先の技についても常に研究をしています。

実践を続けていて、勉強を怠った事もありません。


本当にお金を得て自由な生活を得るのが目的であれば、セミリタイヤというのは目的達成で素晴らしい事ですよね。

それは全然否定しませんし、成功者です。


だけど、私はそこじゃなくてマーケティングが面白いから、セミリタイヤしている場合じゃないんですよ。

だから、勉強を怠らないのは努力しているとかそう言うのではなくて、好きで面白いから吸収したくてたまらないだけです。


『クビでも年収1億円』のAmazonレビューで、「この本はマーケティング売ってるからクソ」というのがありました。

いやいやいや・・・「マーケッターがマーケティングしないでどうするの?」と。


作品の良さを追求するのは当たり前。

でも、良い物だって世の中に広めてなんぼだっていう事です。



「モノが売れない」もしくは「モノを売らない」


これに対して、私は父親のラーメン店がつぶれた経験から、絶対的に避けなければいけない事だと思っています。

どんなにいい物だって、多くの人に知られる事が無ければ、この世に存在していない事と同じなんです。

どんなにおいしいラーメンを作っていても、それが知られなければ、そのお店はつぶれるしか無いんです。


本当にいい物なのに人知れず消えていく物がたくさんあります。

そこに注いだ情熱すら吹き飛ばして消えてしまいます。

どんなに好きな事でも、それを続ける事が不可能になるんです。



マーケティングの力があればそんな事はありません。

こういう事例を救う事が出来るんですよ。



書籍だってそう。

自分が世の中に発したいメッセージを詰め込んだ書籍。

これは広まってこそ価値を持つ物だと思います。



書籍が全く売れなければ出版社も書店もつぶれちゃうんですよ?

現に出版不況で出版社がどんどんつぶれいています。


それって、本当に困るじゃないですか。

だけど実際問題、マーケティングができればベストセラーになる可能性がグッとあがります。

これは間違いないです。

だったら、Amazonレビューで叩いている暇あったらマーケティングを学んで色々仕掛けた方が楽しいですよ。


本気で作った本を、本気で売って何が悪いんだ。

当たり前の事でしょう、それは。




本当に、これまで色々やってきて分かりました。

マーケティング・・・特にwebマーケティングを身につければ、これからの時代を勝ち抜く事が出来ます。


それこそ「好きな事をして食っていける」ようになります。

マジで、いくらでも。

実際に私が教えている人で、「それで食えるの!?」って普通なら思われるような人が何人もいます。

youtubeでそれがさらに広まるよなと思いましたね、最近は。

だって、キャラ弁作り続けて稼いでいる人とかいますから。



そんな可能性だらけで、webマーケティングが死ぬほど面白いんですね。

しつこいですが。


なので、ちょっとセミリタイヤという感じにはならないというのが私の今のスタンスですね。

そんな本日のマーケティングオタクの戯言でした。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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