そばを食べさせたくて長野に来ています。





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「長野のそばを妻に食べさせたい!!」

ということで、ほとんど思いつきで車を飛ばして長野へ。


長野で泊まるには諏訪湖が良さそうだなーと、諏訪湖ホテルに本日は宿泊です。


泊まっているのは、ホテルに3個しか無い特別室。

「豪華!」という感じではなく、趣があっていい雰囲気の部屋です。










なんかしっとりしてていい感じじゃないですか?


私は新卒でキヤノンマーケティングジャパン株式会社という会社に勤めたのですが、最初に配属されたのが営業で、長野県を担当していました。

毎週火曜日から木曜日は長野に出張していて、ほぼ長野に住んでいたような感じだったんです。

初営業の日にレンタカーをぶつけたのは、いい思い出ですね・・・。


上司が仕事中に色んな場所に色んな物を食べに行こうとする人だったんですが、特に長野のそばは好きでした。

そんな感じで長野ではたくさんのそば屋に行きまして、そのなかの1つがどうしても忘れられなくて「妻に食べさせたいーーーー!」ということでいきなり長野に来たのであります。


食べさせたいそばというのは、上田市にある「刀屋」というそば屋のざるそば。

そばの太さがそろってなくて、「切る時のオレは激しいよ!!」という感じの荒々しさで不均一な感じがたまらないんですよ。

・・・とか書いていたら明日が待ち遠しくなってきました。


いやー、それにしても長野県で営業していた時は、○○カメラみたいな地場のカメラ店をかなり多く担当していたので、その地域地域でかなり思い出がありますね。


今いる諏訪湖周辺ですと、茅野の藤森カメラ。

社長の親父さんに「おい!ぼっーと立ってないで、店の棚を拭け!!」とか怒られたっけ。

「営業ってこんな事までするんだ・・・」と衝撃を受けましたね。

まあ、日本式営業です。


明日行く上田だと松尾カメラですね。

確かなんかの納期が生産遅延で遅れていた時に、謝っても謝っても怒るもんだから「社長、怒っても商品は早く来ませんよ。」なんて嫌な感じのこと言ったっけな。(その後、上司を出せ!!とさらに怒られた。当たり前だ。)

本当にくそガキ・・・。


いやー、懐かしい!

あの当時はまだ現像・プリントとかがまだあったけど、今はほとんどデジカメだからかなり苦労しているだろうな~と思います。

ああいうカメラ店ってデジカメが家電店で売られるようになってから物販ではほとんど食えなくなりました。

家電店への卸価格と、こういうカメラ店への卸価格の乖離が大きすぎて販売価格じゃ全く相手にならないんですよ。


それ考えると新品ではなく中古に注力した方がいいですよね。

ネットで全国から買い取りをして店頭販売&ネット販売。

それも本体というよりはレンズを中心に。


あとはレンズだったら海外仕入れでも行けますね。

ただ、保証書の問題はありますが。


だけどやっぱ売るべきはサービスしか無いですよね。

地元のカメラ愛好家を束ねて、撮影会をしたりカメラ教室を開いたりツアーを販売したり。

それにしても旗を掲げる「場」が必要なので、店舗を構えるという感じです。

そっち系しか無理でしょうね。


そんな感じで、いつものように話がそれまくってきたので今日の記事はここまで。

お部屋についているいい感じのお風呂に、ゆっくりと浸かってきまーす!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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