最短ルートの歩み方。

実はこの数ヶ月間ダイエットをしていました。

きっかけはこのムービー。
→ http://youtu.be/JbBBt8F


これのセミナー登場シーンで出てきた自分が、ちょっとヤバイくらいにパンパンだったんですよ。

「いやー、これは見苦しい!」と思ってダイエットを決意したわけです。

 

ダイエットの開始は昨年の12月20日で、この時の体重は62.8キロでした。

そして、本日5月13日の体重が56.4キロです。

5ヶ月で6.4キロ減らした感じですね。

自分くらいの身長でこの減量をすると、見た目的には結構なインパクトがあります。

顔もシャープになりましたし、お腹周りもスッキリ。

 

じゃあ、どんな画期的なダイエットしたの?

もしかしてライザップ?とか思うじゃないですか。

これね・・・別に特別なことはしてないです。

 

やったことは3つかな。

1、毎日必ず体重を記録する

2、晩御飯は野菜中心にする

3、たまーに腹筋ローラーをやる

これだけです。

 

別に外に食べに行くこともありますし、飲みに行って重たいものを食べたりもします。

毎日毎日ストイックにしているわけじゃなくて、楽しむところは楽しんでます。

焼肉も寿司もケーキも大好きだし食べてるぜ!

 

で、この3つなんですけど特に大事なのは「毎日必ず体重を記録する」だと思うんです。

まず第1に痩せたいわけじゃないですか。

それで、飲みに行ったりすると翌日は間違いなく体重が増えているんですよ。

すると、その増えた体重を見ると、やっぱり何だか食べる事に関してセーブがかかります。

痩せたければ普通そうなります。

 

多分ですけど、ダイエットがうまくいかない人って、体重計測を毎日やってないんじゃないですかね。

いわゆる「体重計に乗るのが怖い」ってヤツです。

そんなこと言ってもさ、増えるものは増えるわけだし、体重計乗らないからって体重が減るわけじゃない。

むしろ、「体重が増えているという事実」を見なければ、そのまんまドンドン体重が増えちゃいますよね。

そもそも体重が増える原因なんて病気じゃなければ、1日に消費するカロリーよりも、食事でカロリーを取りすぎているってことだけじゃないですか。

 

だったら、やる事って

・取るカロリーを減らす
・消費するカロリーを増やす

これしかないんです。

 

もちろん有酸素運動をしてカロリー消費するのがいいんですけど、それってかなりめんどくさいわけですよ。

そしたら、大きな筋肉を鍛えて基礎代謝を増やすのがベター。

大きな筋肉って太もも周りの筋肉なので、スクワットがいいみたいですね。

ただ、自分はお腹周りをスッキリさせたいので腹筋ローラーを思いついたようにやってるわけです。

腹筋ローラーって、実は色んな筋肉が鍛えられるから、お手軽度と比べて効果は高いと感じますね。

まあ、別に筋肉モリモリになりたいわけじゃないので、そんな感じでいいんですよ。

 

話はちょっと戻しますが、消費カロリーより摂取カロリーが多いから太るって言ったじゃないですか。

だけど、1日何カロリー消費したとか今日は何カロリー食べたとか、そんなのいちいち計算できないでしょ?

なので、毎日体重計ればいいんですよ。

 

増えたら摂取カロリーの方が多かった。

そういうこと。

シンプルでしょ?

 

なので、消費カロリーを増やすor摂取カロリーを減らすというのを、ちょこーーーっとだけ意識すればいいんですね。

食い過ぎたら食った後2日くらい気にすれば、増えた分は元に戻ります。

 

いや、もちろん酵素がどうとかインシュリンがどうとか、色んなことは言われてますよ。

自分の情報収集力には圧倒的な自信があるので、何を突っ込まれるかなんて想像がついています。

私だって馬鹿じゃない。

 

でも、それらは枝葉の話であって、

・取るカロリーを減らす
・消費するカロリーを増やす

これだけでいいんですよ、絶対。

 

で!

ここからが意味のあるっぽい話になるのですが、ダイエットって超インフォだな〜と思ったんですよ。

 

もう、毎月毎月新しいダイエット方法が出てきますよね。

何ちゃらダイエットとか本当に多いですし、サプリやマシーンみたいなものも山盛り。

 

だけど、通販の番組を見ていても必ず画面右下に

「*適度な運動と食事のコントロールをしています」

って表示されているわけですよ。

それって、その商品じゃなくて「*適度な〜」の部分が一番大事なんじゃん?っていっつも気になってしょうがないのです。

 

基本は、

・取るカロリーを減らす
・消費するカロリーを増やす

だけなのに、そこに色んな要素を付加して新しいものに見せる。

 

「〜だけダイエット」とか凄いですよね。

「んなわけあるかー!」ってなっちゃいますよ。

だけど、そんな本やサプリが売れちゃう。

 

こういうのを見ていると最近のネットビジネス業界のプロダクトローンチに本当に似ているな〜と思うんです。

「スマホで2タップだけで〜」とかと似てません?

 

ダイエット業界では次から次に出てくるダイエットに飛びつきまくってお金を使いまくる。

もちろん、楽そうなダイエットね。

ネットビジネス業界も同じで次から次へと出てくる塾に飛びつきまくってお金を使いまくる。

もちろん、楽に稼げそうなやつにね。

 

これが人間の弱い部分。

通常であれば「大変な事」が楽にできてしまう商品って、やっぱり買ってしまうんですよ。

「前のはダメだったけど今度は行ける!」とか言って。

でも、そういうことをしていて結局遠回りになるんです。

これはとっても悲しいこと。

遠回り&達成できない&お金を使う。

何だか考えれば考えるほど、似ているな〜と思いました。

 

結論から言うと「大変そうな事」っていうのは、やっぱり大変は大変なんですよ。笑

とは言っても、その大変そうな事にも、間違いなく目標までの「最短ルート」があるわけです。

だから、その「最短ルート」を通る事が何をするにしても大事。

 

でも、「楽そうなもの」って本当に魅力的に見えるんですよね。

「最短ルート」よりも圧倒的に魅力的に見える。

そして、いつもは「楽そうなもの」を怪しいと思うくせに、自分が取り組むものだけは「これだけは怪しくない!」と思っちゃう。

人間って切ない生き物であります・・・

 

「楽すること」と「最短ルートを歩むこと」って、似ているかもしれませんが全然違います。

まあ、「最短ルート」を歩むためにはちゃんとした指導者や正しい情報が必要なんですけどね。

そんな事を自分のダイエット体験とネットビジネス業界を結びつけて考えたのでありました。

 

ちなみに、

12月20日 62.8キロ
1月1日 60.2キロ
2月1日 58.8キロ
3月1日 59.0キロ
4月1日 57.6キロ
5月1日 56.8キロ
5月13日 56.4キロ

こんな感じで体重は減っていきました。

 

55キロ台がベストな感じなので、もうすぐたどり着きます。

やっぱり、そもそも人は食べ過ぎですよね、基本的に。

 

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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