これが全て。

元旦から3日間は妻の実家にお世話になっておりまして、MacBookAirの小さい画面で色々やっていました。

ですので、改めてThunderbolt Displayを使いますと、快適すぎて失神しそうです。

11インチのMacだとチャットワーク見にくくないですか?

私だけ??


ただ、ちっちゃい画面だとやる事も限定されるわけでして、そのおかげで「考える作業」が進みました。

2016年はこれやろうか〜的な、そういうことが、かなり練られましたよ。


起業して5年とかですが、これまで割と大雑把な計画しか立ててこなかったんですよ。

それでも年間2〜3億円は何となくでも売上を立てられちゃいます。

でも、それって自分とプラス1人とか、そういう体制でやってきたから可能だったんですよね。


起業家って未確定な事に死ぬほど強いし、「明日これやろうか」って超思いつきでもできちゃったりするんです。

だから大雑把な計画でも、驚異的な気合いで「形」にしてしまうんですよね。


だけど、もう従業員も10名を超えて、さすがにそれじゃいかんなと思い、戦略から戦術的な部分までまとめました。

それで、しっかりと意思統一を図っていきたいなって思っています。

細かい部分もちゃんと統一したいんだけど、やっぱり大事なのは先に見ているところや日々の仕事の「基準値」かな。


いや、最近本当に思うんですけど、何事も全て「基準値」でしかないです。

これが全て。

なんか特別な技とかノウハウとかよりも、基準値が全てを決めますね。


昨年末に弊社から2名が、とあるセミナーに行ったんです。

ある媒体で常軌を逸した金額を稼いでいる方のセミナーで、私はグアム旅行で行けなかったんですね。

弊社でも、その媒体ではそこそこの金額を稼いでいました。

だけど、その方は次元が違う金額を稼いでしまっているわけです。

これは行くしか無いでしょうと、2人に行って来てもらいました。


セミナーから戻った2人に、「ポイントはなんだったのよ?」と聞いたところ・・・

「基準値でした」との答え。

要は、広告文のクリエイティブのテストとか、記事のCVR改善に関わるテストとか、ここが我々のこだわりの100倍以上だったと、そういう事だったんですね。

それを聞いて、まあ私もセミナー前は裏技的な事を期待してなかったわけじゃないんですが、「やっぱり、そうよね〜」と思いました。

単純に納得しました。


さっそく、私はFacebook広告に超こだわりのテストを重ねましたよ。

その結果、メルマガ読者の獲得単価が700円ほどから400円まで数値を追い込めている状況です。

「基準値でした」って答えを聞いただけでこうなるんです。


考えてみたら、そうですよね。

私だってメルマガで何億円も稼いでいるじゃないですか。

何か変わった事をしているかといったら、集客→教育→セールスを超真剣にやっているだけですもん。

裏技なんて無いです。


もうね、「基準値が大事です!」って割と言っている私ですらこうですから。

やはり、多くの方は、そこに気づくのは難しいだろうなあ〜と改めて思ってしまった次第です。


ちょっと説得力が少なめになりますが・・・

何事も「基準値」です。

あなたと同じ事に取り組んでいて、あなた以上の結果を出している方がいると思います。


ただ、その方というのは、

あなた以上の真剣さで取り組んでいるし

あなた以上にやり込み度がハンパ無いですし

あなた以上に日々その事ばかり考えていますし

あなた以上に深く深く考えていますし

あなた以上に時間をかけて取り組んでいる。


そんな感じだと思うのが、健全な思考と考えてオッケーです。

大体そうなんだと思います。


そんな事を自分でも忘れないように、常に考えながら2016年を頑張っていきます!!

あなたもそんな感じで行きましょう!!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

今日

週間

PAGE TOP