基準値の話。(とっても大事)

「基準値って大事だぞ!」と、私は事あるごとに言っています。

例えば、ある事について「がんばった!」と言っても人それぞれその基準が違うわけです。

そして、その基準が結果に直結するものなのです。


今日のお昼くらいに、Facebookにこんな投稿をしました。

スクリーンショット 2016-04-15 18.11.49


葵慎吾さんのマジョリエイトセミナーに昨年末に参加してから、新しく取り組んだアフィリエイト。

そして、私はリスト取りです。

実績としてはかなりイイ感じになってきました。


マジョリエイトは動画でも販売されたので、多くの方がご覧になっているかと思います。

その購入者の感想コメントに弊社の取り組みを投稿したんですよ。


そうしたら、

「自分も会社で100回くらいテストしたけど、数個しか売れなかった。

結果が出たと言っている人は葵慎吾さんから、何か別のノウハウを特別に教えられているのでは?」

という要旨のコメントをしている人がいたんです。


いやー、出ましたね!

ネットの世界で結果が出ない人は、必ず言っちゃうんですよ、これ。


ちなみに・・・

私はリスト取りで今の数値にたどり着くまでFacebook広告のテストを、

キャンペーン数 50

広告セット数 99

広告数 496

という感じでやってきました。

もちちろん、クッションページもその先のページも、細かい改善を繰り返しています。


リスト取り1個だけでも、このくらいのテストをしているわけです。


じゃあ、アフィリエイトの方は、どのくらいテストしていると思います?

広告数で何個くらいテストしたと思います?


ふと、思って内田にテスト数を聞いたんですよ。

これまでテストした広告の数が、どのくらいあるのかって。

そうしたら、テストした広告の数は「6000個以上」だそうです。


この報酬額ですから、案件はもちろん1つじゃないですよ。

そうしたら、1案件のテスト数は私と同じくらいになるのかしら。


もちろん、葵慎吾さんはノウハウの主なので、そんなにテストはいらないでしょう。

ですが、我々は1から学んでいるので、メチャメチャやらないと結果が出ないんです。

だから、ひたすらやる。


100回程度じゃ、テストしたなんて言わないです。

これが基準値の差ね。

というか結果が出ないなら、結果が出るまでやるしかないじゃん。

「アイツは何か別のノウハウを隠し持っている」なんて他人のせいにしても、何も始まりませんからね。

自分が何かできていないから、思うような結果が出ていないんです。

ワーワー騒いで稼げるなら誰も苦労しませんよね。

それにしても、みんなが見る所に、あんなコメントをするなんて、プライドも執念も無いんだなって思います。

恥ずかしくないのだろうか。

そして、そんな感じでノウハウそのものやノウハウ提供者を疑いの目で見るなんて、本当に失礼だなと感じましたね。


ということで、この動画を観てください。

3分弱でサクッといけるので!


 

何か悪い事や嫌な事が起こると、私も自分で自分に言い聞かせてたりします。笑

でも、その方が変にイライラしなくて、良かったりしますよ。

自分の外に原因を求めると、自分で解決するの難しいですから。

自分のせいにした方が、よっぽど健全だと思うんですよ。

まあ、人それぞれだと言えばそれまでなんですけどね。

 

 

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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