切り口だな?と。

先ほどマタニティーフォトの撮影に行ってきました。



恥ずかしながらFacebookでは撮影した写真もちらっと載せましたんで、
アカウントを持っている方は遊びに来てください。





写真館ビジネスっていうのは、カメラが世に普及した頃からずーっとあります。



あなたも過去に町の写真館で記念写真を撮った事でしょう。



ただ、こういった写真館での記念撮影って本当に何か記念日とかしか撮らないんです。



七五三だとか、入学式だとか、成人式だとか、そういった何かあったときしか撮らない訳です。



1回の撮影に何万円もかかるわけですから、日頃バシバシ撮りにいく事もできませんよね。





ですので写真館業界では、なんとかして写真撮影をしてもらおうと、
新たな写真撮影の「機会」を創出していこうとするわけです。



まあ色々あるのですが、今日撮影した「マタニティーフォト」もその一つ。



私なんかが生まれる前までは、ほとんどそういう習慣って無かったと思うんですよね。



それが、最近芸能人が「マタニティーフォト」を雑誌なんかで発表する事によって
かなり一般化してきたように思います。



恐らく、有名カメラマンが有名芸能人を撮影する事が多かったのですが、
「それを一般的にもやろうぜ!」ということで、
多くの写真館でもこういった切り口での訴求を始めたのでしょう。



そして、さらにこれが進むと「機会の1つ」として扱っていたものが、
それ専門のサービスとして独立していく事となります。





今日私たちが撮影した所も「マタニティーフォト」の専門スタジオでした。



専門化というのはその業界で尖っていく一番簡単な手法。



「マタニティーフォトもありますよ~」という、写真館で撮影するより
「マタニティーフォト専門写真館」で撮影したくなるのは人間の心情です。



そして、「マタニティーフォトの第一人者」的なカメラマンなんかも誕生する訳ですね。
(海外では既に沢山いると思いますが)



こんな感じで、「写真館ビジネス」なんて超昔からある古くさい(と思われる)ビジネスに
「マタニティーフォト」という切り口を加えると、また新たな市場が生まれます。



本当に妊娠の期間って何度もある訳じゃないし、ずっとな訳じゃないですよね。



それを「何かいい感じに残しておこう!」と言われると、
残しておかないともったいない気になってくるんですよね。



写真って本当に「流れている時を切り取る道具」です。



珍しい場面に出くわすと、思わず携帯で写真を撮ったりするじゃないですか。



それって、その瞬間を切り取って残しておきたいという人間の心理が働くからです。





そうなると、この業界も切り口次第でいろんな市場を新たに創出できるなあと、
写真撮影をしながら思ったのでした。



人生でそうそう無い機会をピックアップ
芸能人を起用してオシャレな雰囲気で撮影しメディアへ露出
「ステキ!私も撮りたい!」と思わせる
その機会の撮影に特化したサービスを作る



超乱暴だけどそんな感じで、市場が作れますね。



そして、今みたいにまだまだ「マタニティーフォト」が超一般化している訳でないときというのは
「検索エンジン攻略」と「口コミ」がかなり威力を発揮しますね。



現に今日撮影したスタジオは妻が選んだんですけど、
「マタニティーフォト」と検索して1ページ目に出ている所でした。





普通の人なんて大体そんな感じで探します。



そして、さらっと見ていい感じの所に決めた感じです。



あとは決めてはスタッフが全員女性だったという事でしょうか。







ちなみに調べてみたら「マタニティーフォト」のSEO難易度はかなり低そうでした。



超メインキーワードなのに。



今ならこの業界で最も集客力のある会社が簡単に作れそうですね。



インターネット業界もまだまだまだまだ美味しそうな所が沢山あります。



「ビジネスは集客が命」



サービスがいいのは当然の事ですが、いくらサービスが良くても「集客」ができなければ
ビジネスとして回っていかないのは当たり前ですね。



インターネットマーケティングを駆使すると、この「集客」の部分でいくらでも勝負できます。



楽しいですね~この世界は。






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Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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