いやいや・・・大したことないから、現実は。

Twitterのフォロワー数が、4万人を突破しました。

→ https://twitter.com/ayumu_fmc


Twitterに気合いを入れ始めたのは、昨年の8月か9月くらい。

そこから10ヶ月ちょっとでの、フォロワー4万人です。


日本ではFacebookよりTwitterの方が超アクティブです。

常用している人が多いので、拡散力が他のSNSよりも、かなり高いんですよね。

ですので、私が主宰するFMCでも「Twitterやろうぜ!」と呼びかけて、9月から半月ごとにフォロワー数をスプレッドシートにみんなで記録していくことにしました。

そこから途中参加も含めて45名くらいの仲間たちが、記録するようになったんですね。


それがですよ。

6月1日の時点で継続しているのは何人だと思いますか?


答えは・・・9名!

9名というのは5人に1人なので、まんまパレートの法則ですね。


やっぱり、

やる人:やらない人=2:8

に不思議となるんですね。


まあ、本当に気合い入れて運用して、フォロワーを増やしているのは、さらに少ないとは思いますが。

世の中そういう世界なので、やるだけで稼げるわけですよ。

なんてことはない。

あとは、どれだけやるかで稼ぎの額が変わるって感じです。



なーんて偉そうなことを言いましたが・・・私もできていないことは、盛りだくさんあるんです。


春にリリースしようとしていたコンテンツがあったのですが、全く手をつけることなく秋にずれ込んでしまいましたし。

5月に作ろうとしていた新たなLINEステップは、結局中途半端な感じですし。

この2つをやっていれば、数千万円の利益が今頃は生まれていたはずですよ。

でも、やれていないので現実にはゼロ円なわけです。

情けない限り。


この部分を切り取っていけば、私も計画通りにコンテンツを作れない8割であり、計画通りにLINEステップを作れない8割なわけですよ。

Twitterの話だけをしたらナイスな2割の人でしたが、それだけ言っちゃうと自分を良く見せすぎのアンフェアさんですよね。

実際の私を見てみると、むしろナイスな部分のほうが少ないんじゃないかって思います。


ただもう、これ仕方ない。

どこかで帳尻合わせてリカバリーするしかないです。


ダメな自分に落ち込んでズルズル行っちゃう人っています。

でも、それって私には、よく分からないんですよね。

ダメな自分に落ち込むって、イメージしていた自分の基準値が、どれだけ高かったんだよって。

そのイメージの部分と現実的なものの差が、大きすぎるから凹むわけです。


いやいや・・・大したことないから、現実は。

「ダメだなー、自分は。いや、まあでも、実際そんなだから、ここからやるしかないなー。」

こんな感じで良いじゃないですか。

ダメな自分に落ち込む人って、逆にすげえなって思いますよ。

私は落ち込むってよりも「やっぱりな」って自分のダメさを普通に再確認するくらいですもん。


だから、さっきも言いましたけど帳尻合わせてリカバリーする。

そんな感じで良いんじゃないですかね。

最終的にやればOKなんですよ。


「できなかった」という事実に必要以上に意味付けして、あーだこーだする必要はないんです。

それは単なる「できなかった」という事実で、それ以上でも以下でもなく「じゃあ、どうしようか」って、「さて、リカバリーするか」って、それで良いんですよ。


私の発信を読んでいる人って、個人事業主としてビジネスに取り組んでいたり、独立するために副業で頑張っていたりって人が多いと思います。

そうなると強制力がないので、どうしても甘くなっちゃって色んなことが先送りになると思うんですよ。

でもさ、人間なんてそんなものじゃないですか。

一旦スイッチ入ると流れるままに頑張れたりするんですけど、そのスイッチが入らず時だけが流れるみたいな。

そんなことも、ただの事実ですよ。変に意味づけなんていらない。

先送りにしちゃったことを、どこかで回収していって、ある地点で完成させていれば良いだけの話です。


ということでね、冒頭のTwitterの話でも自分自身で先送りにしちゃっていたことでも何でもいいです。

今日の私の発信を読んだことをきっかけに、帳尻合わせに動いてください。

私も自分で書いて自分で気合いを入れているくらいですから。

こんな感じで発信しておいて自分がやらなければ、それはいよいよヤバイ人なので。笑

さー、がんばろうー!!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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