新しい世界がやってきてしまった。

世の中の空気が、いよいよヤバイ感じになってきているこの頃でございます。

人々もピリピリしていて、さすがの私もうっすらストレス。


ただ、今の状況の捉え方は、どれだけ情報を取っているかで人それぞれ大きく違うようです。


海外の情報まで集める人。

Yahoo!ニュースで情報を集める人。

テレビからの情報を集める人。

テレビを見た人から聞いた話だけが情報の全てな人。


この四者を並べてみても、知っていることに差があるのは明らかですよね。


地元の友達なんかは「東京大変なことになっているみたいだね。大丈夫なの?」というくらいの感じで、LINEを送ってくる呑気さです。

いや、これもう世界的に危機的な状況なんですけどね。

ウイルスもそうなんですけど、経済へのダメージがヤバすぎる。

この先の世界が全く想像つきません。


とはいえ、本当に長く見ても、半年後にはウイルスへのパニックは落ち着いて入ると思います。

根絶したりってのは無いけれども、なんらか落ち着いているのかと。

もし、そうならなければ、それこそ人類滅亡ですよね。

経済は別ですが。


そんなわけで、ビジネスに取り組む我々は、今できることを粛々と進めていくことが大事です。


ただ、その中でも絶対に意識しなければいいけないことが1つあります。

それは、世界は変わってしまい、もう元には戻らないということ。


ほんの2ヶ月前まで、世界がここまで変わるとは思っていませんでした。

何年も言われながら一向に導入されなかったテレワークが、一気に進んだり。

就職活動がオンラインで行われたり、一時的ですが電話診療で持病薬の処方箋が発行できたり。

次々と起こる変化が、新しい文化として定着するかもしれません。


銀座に人がいません。

飲食店が苦しんでいます。

夜の街も閑散としています。


昨日、都の自粛要請に対して、ライブハウスが補償を訴えている様子がテレビで放送されていました。

補償は補償で必要かもしれません。

ですが、急場をしのいだとして、新しい世界で生き残れるかは分かりませんよ。

元の世界には戻らない以上、これまでの成功法則が通用しない可能性は高いです。


また、今日は用事があって、お昼過ぎに区役市へ行きました。

窓口へ行ったのですが、必要書類が足りなくて一旦家に帰り出直しました。

出直して、窓口へ行ったところ、今度は私のやりたい手続きは、本日はできない事が分かりました。


持っていくものが足りなかったのは、私の確認不足でした。

ただ、やりたい手続きが結局できなかったというのは、窓口の方の確認ミスでした。


ここでは、このやりとりに文句があるということを言いたいのではありません。

思ったのは「こんなことは自宅からWEBでやれちゃうし、そっちの方が便利だ」ってこと。


なーんて話は、これまでも言われてきたことでしたが、実現されませんでした。

ですが、新しい世界へと変わることをきっかけに、一気に進むかもしれません。

そうなると、誰でもできるような単純なことを、毎日やっている窓口の仕事はどうなるか?


「AIが仕事を奪う!!」


こんな事がずっと言われていましたが、仕事を奪うのはコロナによってもたらされた新しい世界となるでしょう。

まさか、こんなことになるなんてね。


弊社も、現在テレワーク中。

午前中は自宅で赤子を抱えながらYouTubeの分析をしていました。

今は近所のカフェでこの文章を書いているところです。

書き終えたら家に帰ります。


昨日はFMCプラチナコース(グループコンサルティングのようなもの)をZoomで行いました。

これは初めてのことです。

もともとコミュニケーションがお互いに取れている仲間たちなので、そこまで違和感はありませんでした。

ですが「初めまして」でこれは、相互のコミュニケーションにストレスを感じるかもしれません。

同時に声を出したりすると、ワケ分からなくなりますからね。

ちょっとだけトランシーバー的でした。

設定の問題かな??


そんな感じで、すでに私自身の生活や仕事も変わっています。


新しい世界でどう生き抜くか?

これまで通用してきたことは、ここで一旦リセットして改めて考えたいと思います。


ワクワク半分、不安半分です。

いや、ワクワクが3分の2かな。

どんな世界であっても、力強く生き抜いていくだけですからね。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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