オフラインの情報密度の高さに敵わないのであれば、回数でカバーしようという魂胆です!!

私が主宰しているビジネスコミュ二ティ・FMCでは、ここ1年くらいずっと「オフラインのイベントには絶対に参加しろ〜!」と口すっぱく言っていました。

オフラインのイベントに参加して、お互いのことを深く知れていた方が、オンラインでのコミュニケーションもスムーズに行えるからです。


それが、今のこの状況じゃないですか。

オフラインのイベントを自粛するどころか、家にいて外に出てはいけないというレベルにまでなってしまったわけです。

オンラインのツールが発達したとは言え、昭和の人間である私からしたら、やはりオフラインでの交流に勝るものはないな〜と考えちゃうんです。

同じ空気にいるって大事だと思うんですよね。


ただ、状況にピーピー言っても仕方ないってわけで、FMCではZoomを使った1時間程度の雑談タイムを意識的に設けるようにしています。

それこそ、最近であれば2日に1回くらいのペースでやってるかもしれませんね。

オフラインの情報密度の高さに敵わないのであれば、回数でカバーしようという魂胆です!!


ZoomはZoomで良いところがあって、なんだろう皆んなの顔がバーっと一覧じゃないけど平等に見えるってことです。

例えば、セミナーだったら前の人は後ろの人より顔がよく見えるでしょう?

飲み会だったら、控えめな人は遠くに座って、なかなか話ができなかったりして。

でも、オフラインの会場内で発生している距離が、Zoomだったら生まれないわけなんですよね。

ですから、カメラをオフにして参加しているシャイボーイ・シャイガールがいるとおもいますが、そこは勇気を出してカメラをオンにして欲しいなって思います。

暇そうにしていたら、ちゃーんと気を使って話しかけますので!

ちなみに、スマホでも参加できますが、なるべくパソコンで参加した方が良いですよ。

スマホと違って、多くの人の顔が一画面に表示されますからね。


そして、昨日はインターネットプロモーションのセミナーを開催しました。

このセミナーは、「コンセンプトメイキング編」「集客編」ときて今回が「プロモーション編」です。

過去2回はオフラインでの開催でしたが、今回はオンラインでの開催。

Zoomでセミナーをやったことがなかったので、慣れているYouTubeライブでの配信としました。

ですが・・・ちょっとスライドを飛ばすソフトの設定に手間取り、開始が20分遅れるという・・・

本当にすみません!!


ここ最近、Zoomばかりだったので、こちらが何か話した時にリアクションが無いのが寂しいですね。

チャットでのリアクションはできるんですけど、Zoomと比べると時差がかなりあるんですよ。

30秒から1分弱くらいある感じです。

ですから、何か問いかけても、間が空いちゃって「うーん」って感じ。

特に私はセミナーで話しながらも、みんなの表情を見ながら内容やスピードをコントロールするので、オフラインの時と比べると下手だったと思います。

あのオフラインの臨場感が、講師・受講者共に何らかの方法で再現できれば良いんですけどね。

まあ、とにかく今後はZoomでセミナーもやっていく方向性です。


FMCでは今後もZoom雑談の機会を増やしていこうと思っています。

それこそ、昼にやってから、その日の夜にもやるみたいな。

なんだかんだ、私も楽しんでますしね。


あと、Twitterでこんなことを言いました。


日本では海外のようなロックダウンは法律的に実施できないんですってね。

でも、近い状況にはなっていると思います。

家に閉じこもって、外界とのコミュニケーションも減っていると思うんです。


だからこそ、Zoom雑談を増やす。

特に、話の中身なんてどうでも良いと思ってるんです。

みんなの顔を見て、何でも良いからコミュニケーションを取る。

特に私らのやっているオンラインビジネスって、周りに取り組んでいる人もいないし、オンラインではなくてもビジネスの話をする人すらいないと思うんです。

ですから、なるべく顔を合わせて、どうでも良いことを話したりしたら良いんです。

今は、そういうのがとっても大切な時期。

だから、今後もZoom雑談はめちゃくちゃ増やしていきます。


これまでだとFMCの情報交換会なんてのはホテルの宴会場でやっていたのでバリッとして参加ましたよね。

ですが、最近のZoomなんかは私が突発的にやるもんだから、すっぴんで参加してくれたり背後に洗濯物があったり子どもが突入してきたりで、なかなか良い感じです。笑

オンラインで実際の距離は離れているんだけど、なんだか近づいている感すらありますよね。

なので、とにかく回数を増やす。

新人さんも、ここで参加しておけばチャットでのコミュニケーションもスムーズに進みますので、肩肘張らずに楽に参加してくださいね。

私が良い感じに場を回しますので。

いや、でも今のような状況でも、しっかりビジネスを進めて結果も出してるFMCのみんなは、本当に素晴らしいですよ。

これからって人も、Zoomでコミュニケーションを取って頑張っていこうね!

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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