直接の友人に新型コロナウイルス陽性が出ました。

直接の友人に新型コロナウイルス陽性が出ました。


昨日、友人と一緒にランチに行く約束をしていたんですね。

そうしたら、約束の1時間前に電話がかかってきて、何かな〜と思って出たら「コロナ陽性出たんですけど」ということで・・・


時間を巻き戻す事、8月2日。

その友人からLINEでメッセージが届いて「昨日高熱が出てて気になるな。味は普通にしますが」と言うんですよ。

このご時世に高熱はちょっと心配だな〜と思ったんですけど、市販の熱さましを飲んだらすぐに下がったみたいで。


とはいえ、夏に高熱を出すのも珍しいですし、繰り返しになりますが、このご時世なので病院へ行く事を勧めたんです。

それで、病院へ行ってもらってPCR検査を受けたら、2日後に陽性の連絡が来たという流れでした。


ただ、彼の話を聞く限り、病院にも行かないし、行ったとしてもPCR検査をしないって人も多いと思いました。


まず、高熱が出たのが8月1日です。

高熱といっても38度くらいなので、まあ普通に出ることもあるじゃないですか。

状況としては熱が出ているだけで、咳も出ない喉も痛くない関節痛もない、本当に熱以外何も無いって感じなんですね。

そして、翌日には平熱まで下がっていて、もう本当に普通に元気になったと。

こういうことって普段よくあることですし、わざわざ病院に行かないじゃないですか。


ただ、僕から言われて彼は病院に行ったんですね。

病院に行ったのが8月3日です。

8月2日には熱が下がって普通の体調に戻っていたので、その翌日は普通&普通なわけです。

病院へ行くと、まあ体調がもう何ともないのでPCR検査を積極的に勧めるわけでも無いですよね。

しかも、検査には33,000円かかるんです。


これ・・・

もう、体がすでに何とも無い状態で「念のための」PCR検査に33,000円を支払うのって、ハードル高くないですか?

本人も一瞬迷ったみたいなんですよ。

「いやー、今はもう体普通だしなあ・・・」って。


とはいえ、せっかく病院に行ったしということで、PCR検査を受けましたと。

そうしたら、2日後のお昼に電話で連絡があって「陽性です」と。

本人はかなり驚いていました。

「これでコロナなのか・・・」と。


その連絡があってからは、もちろん外出は禁止されて自宅待機。

本日お迎えが来て、某ホテルに移動するという流れになっています。

そして、症状が出た日から10日間お部屋で過ごして、その後PCR検査で陰性が出たら解放されるという感じでした。


今、ニュースで盛んに感染者が何人だって報道がされていますが、実際の人数なんてあんなもんじゃないでしょうね。

しかも、僕の友人は病院に行って検査をして陽性が出たから隔離されますが、病院に行かずにそのまま毎日を送る人も山ほどいますよ。

だって、33,000円って躊躇しません?

1日高熱出たら、その後はピンピンしている状態ですし。


あくまで、友人1人の話なので、これをもって「コロナはただの風邪だ」なんて言うと炎えそうなので言いませんが、事実としてこんな感じでした。

何だかよくわかりませんね、コロナ。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

Profile


名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

小玉歩メッセージ

PAGE TOP