焦ってはいないけど危機感は持っています。





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めっきり寒くなりまして、朝のホットコーヒーが体にしみます。

マジで信じられないくらいに一気に秋。


私はサラリーマンの時は朝が本当に嫌いで、こんな日は病院に行くとか言って午前休を取ってしまっていたでしょうね。

最低のサラリーマンですよ。

もしサラリーマンを続けていたとしても、36歳にして平社員だったでしょう。

こんな調子の人間が会社から、信頼を得られるわけがありません。


そう考えると、サラリーマンを辞めたのは大正解だったのかもしれません。

私としても、会社としてもです。

こういう、流しながらもこなせちゃうタイプが、組織にとって一番の害なのかもしれません。


もちろん、今は全くそんなことはありません。

私は私の人生を思いっきり生きていますし、私と走ってくれる社員もいますし、私の元に集ってくれる仲間もいます。

あの頃のクソみたいな私のままでは、いられるわけがありませんからね。


何というか立場というのかな。

そういうものが、ことさらに自分の意識を高めてくれているのだと思います。

責任も殆どないような大きな組織の歯車の私と、今の私とではあまりにも状況が違います。


もし、あなたが何となく日々を流して生きているのであれば、その現状は打破しないといけませんよ。

さもないと、このまま何となく時が流れて、あっという間に一生が終わります。


私は今年で36歳です。

「1億円稼いだらクビになったー!」とか言っていた頃から、軽く5年以上が経っているわけです。

しかも、今年ももう直ぐ終わりでしょ?

こんな感じで30代は一瞬で過ぎ去り、直ぐに40代がやってきます。

もっとぶちかましてやらないとヤバイと、急激に危機感を持っているんです。

焦ってはいませんが、スケールアップしないとまずいと強烈に思っているここ最近です。


10月のど真ん中の週明けに謎に盛り上がっていますが、メラメラと燃え上がっております。

やりますよ、私は。



この投稿を読んでいるあなた。

サラリーマンか、起業家か、主婦か、学生か、フリーターか。

色々と違いはあるでしょう。


ですけど、どの立場においても、自分の人生を生きることは可能だし、そうしないと一生後悔しますよ。

「気づいたら年を取っていた」ってマジできつい。

まあ、気づかずに召されればいいけど、よっぽどのバカじゃない限り、そんなことはないと思います。

思い立ったことを達せずに後悔するのは、一生の重荷になると思うんですよ。


私は無為に時が過ぎ、日々が過ぎるのは嫌です。

ただただ毎日を消化するだけの人生は嫌です。


サラリーマンの時はそう思っていて、ネットビジネスを始める前はバンドをやっていました。

クソほども売れませんでしたが、メジャーデビューをしました。

それはそれで挑戦しましたし、やれるところまでやったので後悔はありません。


大学生の時に音楽事務所にいましたが、全くデビューが決まらずに就職活動というタイムリミットに強制的に遮断されて、就職活動をしました。

ここで音楽を完全に辞めていたら、大きな後悔を背負って生きてたでしょう。

ですが、社会人になって音楽活動を再開して、自分なりに蹴りがつく所までやりきれたんじゃないかなと思っています。

もう無理だーという所までやりました。


そして、今のこのネットビジネス。

まだまだいける、やれる。

だから常に学んでいるし実践も止まらない。


あなたはどうでしょうか?

挑戦せずに、または諦めてしまった事を、そのままにしてはいませんか?


それ、手遅れになる前に思い出して、全力でぶつかってみてください。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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