疑いウイルス





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「3つのnot」って聞いた事ありますよね?

「読まない」「信じない」「行動しない」っていう3つです。

ライティングをするときには、この3つを超える事を意識しましょうみたいな話は超有名です。

これはセールスに直結するもので、しっかりと売れるためには、これを意識しろという話になります。


ただ、この2つ目の「信じない」は無理やり超える必要は無いですね。

安っぽいローンチだとお母さんを登場させて「母まで出てきているんです!僕は本気です!」みたいな事をやって信じさせます。

あー、安っぽいと言っても、それで10億円とか売れたりしています。

安っぽいというのは人間性の話です。


それで、やはり私のところにも、色々とLINEのメッセージなんかが来ます。

「年収1億円とか嘘だろ?」とか、「本当にそれは稼げるんですか?」とか、そんな感じの事を聞かれるわけです。


まあ、これを証明する事は難しくありません。

年収に関しては証明できる書類があります。

稼げるかどうかは稼げた人を連れて来れば良いわけですね。


ただ、最近はこういう疑いが、まず前面に出てくるような人はお客さんにはしない事にしました。

というのは「疑い」というのは、消えたようで消えずに残っているからです。

症状として発現しなくてもウィルスが体に残って、いつか抵抗力が弱くなったときに症状が出てくる病気みたいな感じになります。


とりあえず何らかの材料を並べて、目先の疑いを消したとしましょう。

本人的にもまずは消えているんです。

ただ、なかなか結果が出ないときに、その「疑い」は再度出てくるんですね。


「そもそもノウハウが嘘なんじゃないか?」「小玉とか実はたいした事無いんじゃないか?」みたいな感じのがワラワラわいてきます。

こうなったらもう最後で、完全に手が止まってしまいますね。

しかも、この疑いが再度出るのって、意外と早いタイミングで出てきます。

3ヶ月とか半年とかじゃないですよ。

1ヶ月とかで出てくるわけです。


何事も続ける事ができれば、多かれ少なかれ結果は出てきますよ。

年収1億円は誰もが稼げる金額じゃないけど、年収1000万円だったら誰でも行ける。

正しい方法を、正しい方向に、ただひたすら続けるだけでオッケーです。

どれだけ続けたら結果が出るかは、その人のもともと持っている能力によります。

勉強の成績だって運動神経だって、人それぞれ違うわけで、それと同じです。


大事なのは続ける事。

ただ、ここで「疑い」ってのが、続ける事の邪魔をします。

一度消えたかのように見えた「疑い」は、抵抗力が弱くなったとき=なかなか結果が出ないときに再度現れてくるわけなんですね。

やっぱり継続できる人というのは、「疑い」のウィルスがそもそもどこにも、見当たらないわけなんですよ。

だから抵抗力が弱っていようが、そんな事はお構いなしです。

実直に目の前のことを続ける事ができ、いつしか立派な結果を出す事になります。


私の周りにいる大きな結果を出す人は、皆このタイプだったように思います。

半年、1年と結果が出なくても、それを続ける事ができて、結果的に年収5000万円とかになる。

一方、続けられない人は1ヶ月も続かない。

1年とか長く感じるかもしれませんが、人生80年のこの時代の1年なんて一瞬です。

でも、「疑いウイルス」が体内にあると、何をどうしても続ける事はできません。


ビジネスは結果が全て。

私からしたら結果を出させる事が全て。

ビジネスを教える仕事なので、結果を出させる事が全てなわけです。


ですので、ファーストインプレッションで、「疑いウィルス」があるなーという人は、顧客にはしてはいけないと思っています。

ですから、昨日の話ではありませんが、こういった方にも「売らない」という選択を私はとっていっています。


最終的にどうなっていくかというと、そういうような人には
私が何かを売っている事すら、見えなくなってしまっているわけです。


このメルマガを読んでいる殆どの人は、「Facebook集客エリート養成講座」や「情報発信ビギナースタートダッシュコース」の募集が行われていた事は知らないはずです。

ちなみに「情報発信ビギナースタートダッシュコース」は、全4回の講義が月に1回ずつ行われて料金が20万円です。

そして、この講座には特典として私の号外広告をプレゼントしています。


私の号外広告というのは料金が20万円です。

ですから、号外を申し込んだら講座がおまけについてくるって感じです。


この講座だって動画を渡して終わりとかではなく、毎月ちゃんとリアルで講義をします。

内容もいい加減なものではありません。


■ 講義内容
1、発信者のデザインについて
2、ブログの考え方と作り方
3、LPの考え方と作り方
4、Facebookの考え方と使い方
5、情報発信でのお金の稼ぎ方
6、セールスレターの書き方
7、メルマガ読者の増やし方
8、ステップメールの書き方

■ サブコンテンツ
・読んでもらえるメルマガを書く方法
・しっかりと売り切るセールスの方法
・SNSを効果的に使う方法
・情報発信者としての正しい知識を得る方法
・理想的なクライアントを得る方法
・正しい教育の方法
・正しいコミュニティの運営方法
・FMCの中で成功者になる方法


これを4ヶ月でやる感じです。

けっこう真面目でしょ?笑


ですが、殆どの人はこれがどこで募集されていたのかも分かりません。

知らぬ間に募集が始まっていて、知らぬ間に募集が締め切られていて、なんなら先日第4回目が終わりました。

受講者は「疑いウィルス」が体内に無い人だけで、私はとっても楽しく色んなお話を伝えられました。


もし、これを大々的に募集をしたら、かなりの人が集まるかもしれませんん。

まあ、逆に不人気かもしれませんが。

少なくともこれまでよりは、売り上げは大きくなるでしょう。


ですが、これも昨日の話の続きです。

ただただ、ひたすら大量に売ればいいってものじゃないよって話です。

「売らない」という事を自分にとっても相手にとっても、いかに効果的に行えるかという事を意識するとビジネスが円滑に進みます。


そして、勘違いしてはいけないのは、だからと言って私の売上が下がっているわけではないという事です。

今日の時点で2017年のインフォトップの累計を見たら2億7800万円でした。

ペースで行ったら、おそらく過去最高です。


そんな感じで私の販売する商品は、いつしか、知らぬ間に販売開始され、知らぬ間に販売終了するようになります。

買いたいと思っても、販売している事すら知られないのです。

「Facebook集客エリート養成講座」も「情報発信ビギナースタートダッシュコース」も超強烈で超魅力的な講座なわけですが、殆どの人はその存在すら知らないわけなんです。


それを・・・

たった今から・・・・



大募集します!!!!!!!


ということもしません。笑

それは完全にお寒いやつです。


今日は「疑いウイルス」のお話と、それに対して私がどのようにビジネスを展開しているかという事をお伝えしたかったという感じでした。

1つの事例として参考になれば幸いです。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

▶︎小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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