人生レベルで影響のある内容

昨日Twitterでつぶやいたんですけど、私の新刊が「人生論カテゴリ」でベストセラー1位となりました。

⇒ http://ayu777.net/web/209/


確かに人生レベルで影響のある内容ですが、いざカテゴライズされると不思議な気分です。

基本的にはメルマガ読者のみなさんは特典付きページで申し込まれているので、ほとんどAmazonで予約はされていないと思います。

それにも関わらず、ランキングが上がっているのは、どこかで露出があったのかもしれません。

嬉しいです。


今気づいたんですけど、Amazon見ると発売日が12日なんですよね。

http://ayu777.net/web/210/


もしかしたら最速で届くのはAmazonかもしれません。

いずれにしても遅くとも14日には弊社からもお届けできるので誤差の範疇かと思いますが。


気づいている方も多いと思いますが、今回の新刊はなんと価格が1000円なんです。

1000円というのは、これはかなりお得だと思います。

そして、これは気づいていない方が殆どだと思いますが、サイズが新書サイズなんですよね。

関口さんの『群れない力』と同じ大きさです。


なので、鞄にさっと入れて持ち歩きやすいんです。

幻冬舎を始めとして、新書サイズの単行書が最近流行っているみたいなんですね。

安いし持ちやすいってことで、引きがいいらしいんですよ。

「いい!」という物は素直に乗っかる主義ですので、ここでパーンっと乗ってみました。


しかし本当に今回はいい作品ができたと思います。

絶妙なバランス感というのでしょうか。

これは編集藤原さんの女性ならではの、繊細さと言うか何と言うかそういうものが多分にあると思います。


心から感謝です。

マジで色々とがんばっていただきました。

何か夜景のキレイな高級フレンチでもごちそうしなければいけませんね。


本を作って始めて分かったのが、編集者って死ぬ程大事だなってことです。

編集者が頭悪いといい本はぜったいできないですね。

そして、いい感じの編集者ってあまりいない感じがします。


角川の伊藤さん、幻冬舎の藤原さんと、本当に自分は運があるなと思いますよ。

まあ、運だけは昔からありますからね。


そんな感じで『3年で7億円稼いだ僕がメールを返信しない理由』も本当に発売直前になりました。

この書籍が世に放たれて、どんな反応があるのかを考えるとワクワクが止まらないですね。

これ、結構出版の醍醐味です。


極論的な話題を世間に問うて、どんな反応があるか。

批判か、賞賛か。

まあ、世の中で普通のことをバッサバッサ言っているので批判の方が多いでしょうね。

摩擦を起こしまくるので、それは間違いないです。


それでも、そこから何か1つでも感じてもらえる物があって「個」として強くなれるような変化を与えられたら幸せ。

1つでもいいので、書籍の1文でもいいので読者を響かせたいなと思います。

そして、その自信はかなりあります。

それくらい新刊の出来がいい。




いや、発売が本当に楽しみ。

世の中に摩擦が起きまくるな。


摩擦って悪くないですよ。

摩擦熱が起こりますからね。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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