稼いでいる人に共通する決定的なポイント

先週末も2泊3日で小西と合宿していて、昨日は合宿終了後に小西と飲みにいきました。

そこで、あーだこーだ話していたんですけど、稼いでいる人に共通する決定的なポイントがわかりました。

それは、「人間的な迫力や凄み」があるということです。

 
前に「もにょもにょ話すヤツは稼げない」という話をしましたが、これは本当に最低限の話です。

稼ぐどうこう以前にビジネスとか無理。

それ以上というか、本当に突き抜けた結果を出す人は、人間そのものの迫力や凄みがかなりあります。

小西との対談をみんなも見たと思いますが、彼は私と対峙しても全く劣らない雰囲気を持ってるでしょう?

あれって、普通に感じるかもしれませんが、しょぼいヤツが来ると見るからにしょぼいのが分かります。

 
私が教えてきたメンタークラブ生でもそうです。

 
鈴木英広はゴールデンルールセミナーで彼の講演を見ましたが、やっぱり会場を熱くする迫力がありました。

三浦孝偉は普通にコンサルで話をしている時も、全身から迫力がほとばしっています。

坂本幸一は真っすぐな眼差しに迫力がありますし、書道パフォーマンスはかなり凄いです。

 
横山ゆきの迫力って何だろうな~と思ったんですけど、先日その姿を見ましたよ。

彼女は先日ある出版社からオファーを頂いたので、編集者の方と横山と私で打ち合わせをしたんです。

その時に編集者の方が英語について色々質問してきた際に、回答している横山から迫力を感じました。

彼女は自分の英語学習法に圧倒的な自信がありますね。

 
他のメンタークラブ生も100万円とかは普通に稼いでいますが、彼らがこれ以上のステージに行くためにはこれが必要。

「人間的な迫力と凄み」です。

だから、不動産投資家のマサが大阪でジョイントセミナーをやった時に、私が彼に言ったアドバイスが「他の講師を圧倒するセミナーをやろう」です。

この気持ちでセミナーに望めば間違いなく迫力が出ますし、受講者は「マサさんのセミナー凄かったな~」という感想を抱きます。

こういう事を重ねていって、凄みをまとっていくのだと思います。

他のクラブ生も、これを念頭に入れて2014年の後半を頑張ってもらいたいですね。


だから、変なヤツが何千万円稼いだとかFacebookで言っていても、それは一時的な物ですし、嘘だとしたら一発でバレます。

ちゃんと人間の部分を見たらしょぼいわけですからね。

時代的にも環境的にも、みんな「人を見る目」というものが、どんどん養われているように思います。

だからこそ「人間的な迫力と凄み」を持つ事が、威力をどんどん発揮するわけです。

 
2014年1月に開始したゴールデンクラブを見てもそう。

甲斐さんはここ1ヶ月くらいで本当に迫力が出てきた。

発信を見ればわかります。

甲斐さんの迫力は圧倒的な実践によって得た結果からもたらされる自信です。

そして、この道を進むと決めた覚悟。

甲斐さんはこの後、信じられないくらいにステージが上がると思っています。

 
原さんや阿部ハルさんは実績はまだまだですが、彼らからは少なからず人間的な迫力を感じます。

もちろん、今後身につけるべきテクニックはありますが、芯の部分は絶対に大事にして欲しいです。

間違いなく大きく伸びていくでしょう。

 
わかりますかね?

これって、メールの文章とか小手先のテクニックとかじゃダメなんですよ。

普段の思考や行動の積み重ねによって、作り出される物です。

迫力のある人間がメールを書けば、文章からも迫力が溢れ出てしまいます。

だから、それが伴ってなく変に教祖ぶっても集まるのは情弱だけです。

 
はっきり言いますが情弱相手にビジネスを続けても、自分の成長は一切ありません。

私は優秀な生徒が集まってくれて彼らに結果を出させる事で多くの成長を得てきました。

だから、彼らには本当に感謝しているところもあるんです。

 
 

2014年からゴールデンクラブで260人の生徒を見てきて本当に色々な事が分かりました。

「あー、こいつはこの程度で終わるな」とか完全に分かるようになってしまいました。

誰が伸びる、誰が消えるとかは100%わかります。

100%です。

 
また、既に実績のある生徒は師匠がそれぞれにいたりしましたが、その師匠の器の大きさも知る事が出来ました。

結果として言えるのは、本当の本当の本当に生徒の事を考えられている師匠が激少ないという事です。

 
まず、殆どの人間がしょぼいのが、弟子が自分の元を離れてしまう事を阻止します。

うまく言いくるめるタイプもいれば、「潰すからな」と脅すようなタイプもいます。

 
こういうのはマジでしょぼ過ぎです。

 
確かに、鈴木英広や三浦孝偉が「小玉さんお世話になりました。来月から○○さんの元で修行します。」なんてことになったら超悲しいです。

100%枕を濡らす事になります。

だけど、それが本当に彼らに取ってプラスであって私が教えられない事であれば、それは止めてはいけません。

彼らが仁義を切ってそのように言ってきたら、私は彼らを止める事はできないのです。

 
というか、今って私は普通のこと言ってますよね?

だけど普通じゃないんです。

多分ね、みんな自信が無いんだと思うんですよ。

 
そんな囲い込む精神と言うか、そういう系の心構えがダサ過ぎてぶっ倒れそうです。

自分が正しい事を正しく教え続けたのであれば、彼らはその恩を忘れる事はありません。


私に物販を教えてくれ、教材を共著してくれて、一気に引き上げてくれたのは船原さんです。

私がPPCアフィリエイトを始めた頃に、超初心者な質問に丁寧に応えてくれたのはだいぽんさんです。

私の初めてのスクールをプロデュースしてくれ、運営をしてくれたのはリーマンさんです。

私にリストマーケティングの醍醐味と、顧客との関わり方を教えてくれたのは関口さんです。

私をベストセラー作家にしてくれて、世の中に存在を広めてくれたのは長倉さんと原田さんです。

私に購入者とのサポートの重要性と「お客さんを楽しませる」という観点を教えてくれたのは坂田さんです。


こういった方々には私は一生頭が上がりませんし、今後何かの時は確実に恩を返します。

そういう事だと思うんですよね。

 
ゴールデンクラブの生徒からも色々な話を聞きましたが、圧倒的に器が大きかったのは坂田さんです。

坂田さんとは昨年に企画をやって、年末に2人で食事をしました。

その際に、甲斐さんについて「彼が小玉さんから学んだらもっと伸びると思う。だからよろしく。」ということを言われていました。

そんなこともあって甲斐さんのチャットには、開始直後から厳しめのディレクションを入れてしまっていました。(私も変に力が入っていたのかもしれません・・・)

これって言える人はなかなかいない。

自分に自信があるから言えると思うんです。

 
この半年間多くの生徒を見てきて、私も本当に成長させていただきました。

ゴールデンクラブはこの業界で最も意識高く、レベル高く、そして厳しいクラブだと思います。

はっきり言って弱い人間は振り落とされてしまうでしょう。

だけど、1月から見て大きく成長してる姿を見ると、このスタンスでやってよかったと思います。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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