リアルが強いヤツが最強

ここまで小玉歩の対談シリーズとして、4つの対談をアップしてきました。
それで、本当に思うのが「リアルが強いヤツが最強」ということ。

何かメッセージを伝える際に、実際に会うってのが一番いいじゃないですか。普通に伝わりやすいに決まってるし。

ネットでの情報発信って、ネット上に自分のコピーを置くような物です。
もちろん、その際に多少の演出なり設定なりはあると思いますが、繕っていてもショボい人間はどこかでショボさが出ます。って考えた時にやっぱり小手先のテクニックだけじゃどうもこうもいかない時代が来ると思うんですな。

ネット環境が劇的に良くなってYouTubeが普及すると、それは更に加速していきますよね。
動画が出ちゃったらコピーというか、自分そのものですから。ここを繕うのは絶対に無理だと思うのですよ。

まあ、そういう人は文章力というか、いわゆるライティングを強烈に磨いていくしかありません。だけど、それってかなりのレベルじゃないといけませんよ。

リアルで会う事が一番強烈なわけです。

リアル>動画>音声>文章だとしたら、これを乗り越えていく実力が必要なわけですよ。同じ事を伝えるとしたら文章の方がよっぽど大変で、リアルで会う方が簡単だという事。

プロダクトローンチをやっている人は分かると思いますけど、最近はメールだけではかなり厳しくて色々なセールスを混合していかないと赤字とかのケースもあります。
今までは動画+メールだけでよかったけど、なかなか売れなくなってきた。
なので、ウェビナーをやったり実際にセミナーをやったり。
 
感覚で言うと、
メール:ウェビナー:セミナー=2:5:3(or 2:3:5)
みたいな感じの売上構成だと思いますよ。

まあ、重点をどこに置くかで比率は変わりますが、もっとも無理な無く売上を作るとこういうイメージになりますね。
そうなるとですよ、なんか「お前誰?」みたいなぽっと出の人間が、説得力のあるウェビナーやセミナーはできないわけです。
プロダクトローンチの演出でショボいやつを担ぎ上げても、全然ダメな感じになっているという事です。で、そんな全然ダメなヤツで売りを作ろうとすると卓越したライティングスキルを持たないとって感じになるんです。

まあ、でも買う方もバカじゃないんで、もう無理でしょうね。

今後Googleも検索結果にYouTubeをどんどん優先しますし、ネットをリアルに近づけるにあたって動画は外せない。

活用した方がよりリアリティのある繋がりを作れるわけです。


実際にメンタークラブ第3期のきよしというヤツが、メルマガ読者1000名弱で1000万円のコンサル売上を達成しました。

これは、メンタークラブに入る前の結果なんですけどね。

読者1000名弱で1000万円って凄いじゃないですか。なんで、これが可能だったかというと彼の読者は8割がYouTube経由の登録者だったから。

さらに言うと普段のメールでもセールスのメールでもどんどん動画を配信していました。だから、メッセージも伝わるし、ファン化も進むし信頼度も高くなるわけですよ。
文章オンリーだとしたら、彼の今の実力じゃ難しいでしょう。


そんなわけで、結論はこうです。

リアルに自身のある人はガンガン動画を使っていく。

実物の人間がしょぼい場合は実物の人間を鍛えるか、ライティングを極めていく。

この2択ですね。


ただ、間違いなく前者がより力を持ちます。
ネットの世界の流れが完全にそう。
まあ、こういうのって揺り戻しがあるので一気に動画から逆方向に触れるかもですが、向こう2~3年くらいはそんな感じだと思いますね。

というわけで、引き続き「小玉歩の対談」シリーズもどんどん収録してアップしていくのでお楽しみに。

チャンネル登録をしていない方は、このタイミングで必ず登録しておいてください。

【小玉歩YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/user/kodamaayumu


しれっと、凄い動画を上げた時に、気づかないとかなりもったいないでしょ?マジで損すると思うので登録必須です。
ご存知の通り、そういうことをしれっとやる人間です。

そして、今週は2本の対談を収録予定です。

1本目は坂本幸一と君嶋哲弘を迎えて、「教育」というテーマで対談を。
2本目は花井志穂と野崎純子を迎えて、「稼ぐ主婦」というテーマで対談を。

こんな感じで自分の身の回りの力のある人間をどんどん紹介していくのでお楽しみに!

これまでの4本の対談も並べておくので、必ず見ておくようにして下さい。

「結果を出すために必要な行動量とは?」
https://kodamaayumu.com/blog//archives/1463.html

「人生における幸せとは何なのか?」
https://kodamaayumu.com/blog//archives/1489.html

「大きな結果を出す人の”学び方”とは?」
https://kodamaayumu.com/blog//archives/1492.html

「教えを自分流に昇華させる方法」
https://kodamaayumu.com/blog//archives/1505.html


見たら分かると思うんですけど、出演している人はみんな魅力的でしょ。

そういう事なんですよ。
どうしようもない人間が稼げない時代が、本格的に到来してしまいました。
そんな時代に「勝てる人間」になりましょうね。



Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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