そんなことがあったのか・・・という話。

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小玉 歩

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最近は、まさか王と一生懸命ネットショップの構築をしています。

「今の時代動画でしょー!」ということで、全商品の動画を一生懸命撮影してYouTubeに上げてるんですね。

そもそも、この商品は写真より動画の方が圧倒的に商品を伝えやすいんですよ。


全て1点物で点数が多いので、そんなに凝った編集はできません。

ですので、BGMを乗っけて最初に商品名を入れる程度。

しかし、この動画をYouTubeに上げていると、事件が勃発した訳なのであります。


なんと・・・

「第三者のコンテンツと一致しました。」

と出てきたのです。


詳しく見ると、使っているBGMに関して著作権者が警告をしているということでした。

でもですね、私はこのBGMを商用利用OKのライセンス購入しているんですよ。

この時動画はどういう状況になっていたかというと、こちらで広告設定してないのに広告表示される感じ。

商品をスムーズにしっかり見てほしいので、広告は表示されてほしくない訳なんですよ。

んーーー、困ったなーーーーと思ったいた所、まさか王が面白い記事を見つけてきました。


「音楽みかじめ料詐欺集団リストを検証」
http://ghid.cocolog-nifty.com/band/2012/03/post-ac70.html

簡単に説明しますと全く何の著作権侵害もしてない動画に対して「侵害してるぞー!」と訴えを出して、その動画から得られる広告収益をかすめ取っていっているという話。

まあ、これは悪意100%の見方でそうなっているけど、全部が全部ではないと思いますよね。

だって、ソニーとかユニバーサルが、そんな事するわけないじゃないですか。

あらかじめ、各著作権者が自社の楽曲のライブラリをYouTubeに出して、それ何%か一致した動画を自動検知でアラートを出しているんだと思います。

ただ、それも100%ではなくて、記事のような悪さをする団体もいるのかもです。

普通は「youtube 第三者のコンテンツと一致しました。」って出たら、その動画って普通に諦めるじゃないですか。

特に自分で収益化したい人なんかも、原因不明ながらも諦めちゃうケースが殆どだと思うんですね。

そうだとしたら、、、もし、この詐欺っぽいヤツが成り立つなら、諦めてそのまま動画上げている人も沢山いるので、そこからの広告収益ってかなりの金額になりそうですね。

まあ、真実はわかんないですけど。


さっきの記事を入り口に色々と調べてみたら、本当にそれっぽい警告には異議申し立てをすれば、普通に警告が消えるということが分かりました。

ですので、
「ヘイ!この楽曲の著作権はお前には無いんだぞ!訴えを今すぐ取り消してちょうだいな!」
という結構高圧的な異議申し立てをしたんです。

すると・・・翌日にはキレイさっぱり警告が消えていました。

何だそれ!!!!



それで、実はこの動画にも警告が出てたんです。

http://youtu.be/Qrh65bH–RI

「お前が使っている楽曲は我々の著作権を侵害している!」って感じだったんですね。

当然、商用ライセンスも買っているBGMだったので、すぐに申し立てをしたんです。

だけど、その申し立ては却下。

それで、申し立て却下を受けて再度申し立てするときって、やった事がある人は分かると思うけど、かなり脅してくるじゃないですか。

「法的にリスクあるよ?大丈夫?」

「あなたのチャンネル飛ばすよ?いいの?」

とか、YouTubeさんが言ってくる訳ですよ。


だから、もう諦めて広告が出る状態にして放置してたんです。

そのまま7万8000再生くらい。


だけど、この情報を知ったので改めて異議申し立てをしました。

「ヘイ!この楽曲の著作権はお前には無いんだぞ!訴えを今すぐ取り消してちょうだいな!」
と、またまた攻撃的な英文でね。


すると・・・翌日に消えていたんですよ。

おお、何だったんだ。


というわけで、有名な話かもしれないですけど、私は本当に最近知った事なんですよね。

ですので、同じような事で困っている方は普通に異議申し立てをしてみていただければと思います。


あと、この著作権を主張している団体が詐欺なのかどうかは、私は実際の所よくわかりません。

色んな記事を読むと「いや、、それは著作権侵害してるよ、明らかに」みたいな事例もかなり見かけましたから。

ですので、この件に関して最新情報とかをお持ちの方も、是非色々と教えていただければ幸いです。

追伸

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