不思議な猫

昨日、娘が産まれました。

Facebookで一足先に報告させていただきましたが、沢山のお祝いのコメントを頂き感謝しております。

本当にありがとうございます!
https://www.facebook.com/ayumu.kodama.5/posts/516704405127342


今回の出産なんですけど、不思議な事がありました。

いや、、、猫が教えてくれたんですよ。

「頭大丈夫か!?」って思われるかもしれませんが、ちょっとお話を聞いてください。


予定日が8月26日だったんですね。

だけど長男のときは予定日より10日早く産まれたので、今回も根拠無しに早く産まれると思ってたんですよ。

ですが、1週間前なんかは全く兆候がなく、「産まれないね〜!」と家庭で話していました。


私自身は、26日が近づくにつれて物凄くそわそわしてたのです。

遅れすぎるとヤバい理由がありまして。

その話は後ほどします。


それで、本当に何の兆候も無く、むしろそれまで結構お腹張ってたりしたのに26日に向けて逆に張らなくなる感じ。

と言っても、予定日に出産する確率って6%という低確率なので、過ぎる事もまあ普通かなって思ってたんですね。

そうしたら、26日の朝方ですよ。

大体4時くらいだったと思いますが、私は普通にベッドで寝てました。

すると「うお・・・何か重みを感じる・・・」と思って顔を上げると、うちの猫のきなこが普通になんか胸の上に乗っかってるんですよ。

こんな事って殆ど無くて、普段はベッドの下で静か〜に寝てます。

もしくは超たまに私の起きるのが遅すぎる時に空腹の限界で、頭かじって起こしにきたりするくらいの感じ。

なので、珍しいな〜なんて私も目を覚まして、そこから15分くらいだったでしょうか。

「あ、破水したかも」という妻の声が聞こえるわけです。

長男の出産のときも破水スタートだったので、これは間違いないなということですぐに用意。

車を出して病院へ向かいました。


いや〜、なんであの日に限ってきなこが上に乗って起こしに来たのかっていうのがミステリー。

空気の読める・・・いや、未来の読める猫だ。

猫の話はここまでなんですけど、本当に不思議じゃないですか??


それで病院について色々見てもらいましたが、まだ陣痛が始まってないので妻は入院しまして私と息子はその時は帰宅したのであります。

陣痛待ち状態というヤツですね。

破水しちゃうと、もう何日も赤ちゃんをお腹の中に留めておく事は出来なくなります。

長男のときはなかなか陣痛が来なかったので、最終的には陣痛促進剤を使いました。

これは体に負担がかかるし、普通の陣痛よりもしんどいということなんですね。

他の方の出産をしっかり見た事が無いので分かりませんが、確かにあの時はかなりしんどそうでした。

ですので、自然に陣痛来てほしいな〜と思ってたんですよ。


それで、朝方一旦帰ってお昼過ぎにまた息子と病院へ。

妻はケロッとしてて、陣痛はまだ来てない感じでした。

面会時間の20時まで居たのですが、これまた予兆が無く一旦帰宅。

この日は、妻のお母さんが家に泊まってくれました。

「ん〜〜、このままだと明日の朝に陣痛促進剤か。それだけは何とか避けたいなぁ。」なんて思っておりました。

これが26日の夜ですね。

猫が起こしにきたのは26日の朝方です。

あ、もう猫は登場しません、すみません・・・。


そして、27日の7時ちょっとくらいですか。

妻から電話がかかってきて、「おおこれは来たな!」と。

「まだ定期的には来てないけど、陣痛らしき痛みが来ているかもしれない。」

そんな電話だったので妻のお母さんを起こして、息子を起こして準備をして病院へ向かいました。

なんだかんだで着いたのが8時45分くらいかな。

まだ余裕がある感じで普通に会話をしていました。

だけど、ちょっとしたら一気に7分間隔くらいの陣痛になりました。


そこからはお産を進めるために何かユラユラする椅子に座ったり、階段を上り下りしたり体を動かしていました。

この頃には陣痛が来るたびに相当しんどくなっていました。

私はうちわであおぐのと、腰をさするのと、声をかけるくらいしかできない感じ。


そして、私の時計で11時8分。

分娩室へ入りました。

長男の時は記憶の感じだと分娩室に入って、15〜20分くらいで産まれてきたんですよね。

だけど、今回はちょっとだけ時間かかったのと、時間がかかった分かなり大変そうでした。

いきみ疲れているのが、目に見えて感じられました。


ただ、そこは「もうすぐ赤ちゃんに会えますよ!」の助産師の声で妻のパワーも復活し、気合いが充填されがんばってくれました。

そして、11時50分に無事出産となったのです。


体重は2878グラム。

息子は2400グラムちょっとの低出生体重児だったのですが、400グラムでこんなに変わるのかってくらいホッペがふっくら。

可愛かったです〜♪♪♪


しかし、自分に娘が出来る日が来るなんて・・・。

今から彼氏を連れてきたときのセリフを考えておかないと!なんてパパとしては思ってしまうわけなのです。


お産が終わってい落ち着いて思ったのですが、今回は陣痛室から分娩室に入るタイミングが早かったんですね。

前回は陣痛室で「頭が見えてますよ〜!」って言ってましたから。

それにしても、自然に陣痛が来てそれで出産できたのが本当に良かったと思います。

そして、本当に本当に妻は頑張ったし感謝&尊敬。

見た感じの想像でしかないので失礼があるかもしれませんが、自分だったら失神するレベルの痛みだと思います。

その痛みに耐えて必死にお産に向かう姿は心震えますよ。

世の旦那さんには立ち会い出産を強くお勧めします。

妻も子供もより一層愛せますから。


そんな感じで、お陰さまで妻の出産も無事完了しました。

5日間入院ですので、今は息子と2人生活。

男同士水入らずで楽しいものです。

まあ、2歳なんでそんなのよく分かんないと思いますがね。

寝かしつける時「ママ〜ママ〜」って大変でしたし。

いや、でも「ママ〜ママ〜」って涙ボロッボロ流して泣く姿は、こっちも泣けてきてしまいますよ。

会わせてやりたいけどごめんーーーー!って感じです。



あ、出産予定日が近づくに連れてそわそわしてた理由ですね。

実はサプライズで家族全員の誕生石をあしらったネックレスを8月上旬にオーダーしまして、出産直後にサプライズで渡そうと思ってたんですよ。


妻が9月でサファイヤ。

息子が6月でアレキサンドライト。

私が5月でエメラルド。

そして、産まれてくる娘が8月でペリドット。


10日頃には完成してて机に隠してたんですね。

ですが、なかなか産まれる気配が来ない。


もし、このまま9月に出産がずれ込んだらペリドットをサファイヤに換えないといけない!!

そうすると最低でも納期が7日はかかるので、産まれてから作った感が出てサプライズにならない!!

と思ってたんです。


あと・・・ペリドット→サファイヤは同じサイズでやると、鬼のように価格が跳ね上がる。笑

まあ、それはそれとして一番はサプライズ感ですね。


でも、無事に27日の朝に陣痛が来たので、電話があった時に第一にこれをカバンに入れました。

そして無事に妻に渡す事が出来たのであります!!

ちなみに、毎度の事ながら10年近い付き合いの中で、いかなるサプライズにも動じない妻は健在!!


「せっかくもらったんだから、3日お風呂に入ってない汚い体でつけたくない」
ということで、残念ながら昨日はつけてもらえませんでした。

でも、今日はシャワーを浴びれるはずなので、ネックレスをつけた姿が見れると思います。

似合うかな!ドキドキ!



というわけで、本人に比べれば自分なんて、ただ横に居ただけでアレなのですが、ドラマティックでエキサイティングな2日でした。

妻様、本当にお疲れ様!ありがとう!!

お祝いの言葉を送ってくれた皆様、心から感謝致します!!


さー、なんやかんやで私も2児のパパになってしまったので、さらに気合い入れてがんばって行きますよー!


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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