人間という生き物は楽な方、そして居心地のいい方に向かってしまいます。

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小玉 歩

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一時期どれだけストイックに打ち込んだとしても、人間という生き物は楽な方、そして居心地のいい方に向かってしまいます。

その最たる例が人間関係。

自己の能力を成長させる最大のきっかけは人と会う事です。
人と会う事で自分には無かった方向から思考が刺激され、新たな発想が生まれます。

ただし、気をつけなければいけないのが、どんな人と会うか。

自分と同レベルの人間は思考の基準も近いので、話していて非常に楽しく居心地のいい物です。
また、教え子たちに囲まれて過ごすのも気持ちがいいでしょう。
社長さんであれば、社内も居心地がいいかもしれません。

ですが、こういった居心地のいい毎日を送っていると、大きな成長はできません。むしろ、後退すら有り得ます。

もちろん、気の会う仲間との楽しい時間から、ビジネスのアイディアがパッと浮かぶ事もあります。ですから、全く意味が無いとは言いません。

しかし、自分の視野を大きく開かせたり、一気に桁違いの成長をもたらすのは、自分とはステージの違う方と会う事です。

こういった方と過ごす時間は緊張感もありますし、会話のレベルが違う事で居心地の悪さを感じるかもしれません。
ただ、この瞬間こそが自己を最も成長させる時間であり、積極的にこういった時間を作る必要があります。

最近毎日が楽しいな〜と、何となく思っていたとしたら実は危険信号。
気づかぬうちにぬるま湯につかっていて、退化が始まっている可能性があります。

と、先日の食事会で私自身がかなりの刺激を受けてパワーアップしたので、備忘録のように書き残しておきます。

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