「光り物好き」

私と実際に何度か会っている人はご存知だと思うのですが、私はかなりの「光り物好き」です。一応言っておきますと、寿司のネタではなく宝石とかそっちの類です。

ダイヤモンドのネックレスとか、宝石でゴテゴテの時計や、サファイヤのリングや、とにかくキラキラ光る物が好き過ぎて身につけています。

なんでこういう物が好きなのかというと、これは幼少期にさかのぼります。

近所に砂利の駐車場がありました。
そして、その砂利に何故か水晶が混ざってたんですね。今思えば、恐らく何らかの水晶の鉱脈がある所から持ってきた砂利を敷いていたんだと思います。

日本国内で取れる水晶なんて殆ど真っ白です。一応結晶のいい感じの形状をしているのですが、一般的に水晶と言って想像するようなクリアな感じではありません。
ですが、本当に楽しくて拾い集めていました。当時小学校2〜3年生。

ただ、ネットで色々と情報が集められるような便利な時代ではなかったので、自分の中ではそれが「水晶」でした。

ある時、あれは誰だったのか今となっては思い出せなくなってしまったのですが、物凄く透き通ったクリアな水晶を何個も学校に持ってきて見せてくれた友達がいたんですね。もう、それを見て「なんじゃこりゃーーー!」となりました。

この水晶なのですが、その友達のおじいちゃんが採取してきた物だという事でした。それで、さらに話を聞くと「荒川鉱山」という所で採取してきたというんですね。もちろん、当時はネットが無いので調べる術は無く「へー」と聞いていました。

それから数年後、大事件(私にとっては)が起きます。
「マインロード荒川」のオープンです。

いや、マジで世の中の99%の人には事件ではありません。
なんと、例の「荒川鉱山」の廃坑になった跡地を、観光地というか何かそんな感じにしてオープンしたんですね。

「これは!!あの時のあれだ!!」と思い、すぐ父親に連れて行ってもらいました。

もう、あの感動は凄かったですね。
坑道は完全に観光地化されていたんですけど、その周辺一帯ですか、採掘した石がゴロゴロと山積みになっているんですよ。

「荒川鉱山」は1700年から1940年まで銅の採掘をしていた鉱山です。
となると当たり前ですが、水晶とかどうでもいいわけです。(銅だけに)

その一体を突っ切るように川が流れているんですけど、もうその川の中には今まで見た事の無い美しい水晶が山のようにありました。感動。

一体の様子は、「荒川鉱山」と画像検索をしてみてください。

その「マインロード荒川」ですが、2007年に坑道が崩壊して休業してしまったようです。今知りましてちょっとショック。何度も行っていましたからね。

その後、大学進学で新潟に渡り、就職で東京に来ると石の事は忘れていました。

しかし、「池袋ミネラルフェア」なるものが東京で開催されている事を何かのきっかけで知り、何となく行ってみた所「石熱」が再燃。

今まで見た事の無いような素敵な石たちを大量に見る事になったんです。
すると「やっぱり・・・キラキラする石って素敵・・・」となってしまいました。

ですので、実は私はダイヤやサファイヤやゴールドアクセサリーを愛用しておりますが、本当に好きなのは、そんな感じの鉱物類なんです。

そして、この写真は私の愛用している「ルチルクォーツ」のブレスレットと「ラリマー」のネックレス。

よくですね「パワー感じますか?」って聞かれるんですけど、残念ながら全くもって感じません・・・。そういう信仰のもとに持っているんじゃなくて、「石としてキレイ!」という、そんな単純な価値観で身につけているんですね〜。

そもそも、私は霊的な物だったりオーラだったり、そういう目に見えない物が全く感じないんですよ。全く信じてないってわけじゃないのですが、見えないし感じないんで・・・如何ともし難い。

どんな価値観を持つかは人それぞれですし、「パワーストーン」というのは世界的に認知されているので完全にアリだと思います。まあ、お守りみたいな物ですね。

ただ、私は単純に「キレイ〜!素敵〜!」と乙女感満載で、鉱物類を愛しています。
地球のロマンも何も無いっす。「美」ってことです。

石好きな方いらっしゃいますか??

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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