「2015年にこれができる人は結構な感じで飛躍できますよ!」 って話をしますね。

気づけば2015年も1週間が過ぎましたね。

充実していますか??


私はといえば右手全体がかなり痛くて参っています。

というのは、昨日まで弟が遊びに来ていて、3年ぶりくらいにボウリングをやったからなんです。

昔は10ゲームとか普通にやっていたのに、3ゲームやったところで握力の限界に・・・

ただ、3年ぶりでしたがスコアが165とかいったんで、ブランクがあっても普通の人よりは上手いかなって感じでした。

Facebookに写真を何枚か乗せたので、もし暇な時間があれば投稿を探してみてください。



それはさておき、、、

「2015年にこれができる人は結構な感じで飛躍できますよ!」

って話をしますね。


ズバリ言いますが、YouTubeです。

普通に自分が登場して話したりします。


ただ、Youtuberみたいにアドセンスで稼ぐとかではありません。

私たちが登場して話したところで再生回数なんて知れてるので、そこを狙ってはいけませんし広告なんて外しましょう。


このYouTubeの目的は2つあります。

1つ目は集客。

自分の動画やチャンネルにトラフィックを集めて、新規で自分の事を知ってもらいます。

ただ、我々の業界は専門性が高くニッチなので、登録者が10万人という感じにはまずなりません。

数千人で全然問題ありません。

ですので、リーチするは一般層では無く、自分の事をまだ知らない業界内の人間です。


ここ大事なのでもう1度言います。

ネットビジネスの事を知らない、興味が無いという人間を振り返らせる必要はありません。

すでに何かしらネットビジネスに取り組んでいて、自分の見込み客になる可能性のある人に新規にリーチするのです。

ですから、広告を打つ際にもターゲティングはそこ。


与沢さんなんかは一気に一般層にリーチしましたが、あなたがそれをやる必要はないってことです。

効果が無いわけではありませんが、費用対効果が悪いのでそこはリーチしなくて大丈夫。


そして、1月3日にブログに投稿した記事の中で、「影響力の作り方」という話をしました。

こちらが、その投稿です。
→ https://kodamaayumu.com/blog//archives/1976.html


あれから考えてみました??


「影響力の作り方」の構成要素は色々ありますが、その中の1つとして「業界内での知名度」というのがあります。

「実力」ではなくて「知名度」です。

そして一般的には無名でも「業界内で」多くの人に知られていればいいのです。

ですから、与沢さんと私は世間一般の知名度では次元が違いましたが、業界内の影響度では「次元が違う」って程の差はありませんでした。


ということで、話が横道にそれてしまいましたが、「集客」という観点でYouTubeを考えてください。

今、情報収集にYouTubeを使う人が多いので、集客媒体としてはかなり効いてくると思います。

実際に検索連動でYouTube動画広告を使っていますが、「メルマガ」や「ネットビジネス」いうワードでかなり流入してきます。

「アフィリエイト」はあまり多くないですね。

ちなみに、「不動産投資」はメチャメチャ多いです!



YouTubeを使う目的の2つ目としては、読者との関係性を深める事を考えていきます。

説明するまでもなく私たち人間は、文字 < 音声 < 動画 の順で受け取る情報量は増えます。

ですので、単純にメルマガの文字だけよりも、YouTubeで動画をお届けしたほうが読者を吸引できるんです。

これは長いガチッとした動画を1つ2つ作るのではなく、短い動画を高頻度で配信していく感じがいいですね。

とにかく数多く、回数多く見てもらうことが重要。


動画に対してはまだまだ敷居が高いイメージがあるので、YouTubeにいる人って「特別感」があるんですよ。

だから、頻度高く動画を見てもらっていいる程に、実際に会った時に「おお!本物だ!!」となるわけです。

これも、先ほどの「影響力」の話につながりますよね。


そんなわけで、既存の自分のメルマガ読者さんたちとの関係を深めるという位置付けでのYouTube活用をしましょう。

今年は私もそういった動画をお届けしていきます。

楽しみにしててくださいね!



ただ、注意があります。

これまた大事なのでしっかり読んでください。


まず映像の質です。

敷居が高いと思われてはいますが、今はスマホで撮影してYouTubeにアップするなんて誰でもできます。

ですので、しょぼい動画がこれから山のように上がるでしょう。

そんな中でテレビクオリティーの動画を日々上げられたら、明らかに他者と差がつきます。


一時期、フリーエージェントたちが大量増殖した頃に、彼らの多くが動画をアップしていました。

でも、ガサガサの画質で1カメでアングルもダサくて、おまけに背景にふすまが映ってたりするわけです。

狙っているのであればそれでいいのですが、彼らの目指すところを考えたら違いますよね。


「狙い」を持って「狙い通り」の映像を作る事が重要。

それができないのであれば、動画は逆効果になってしまいます。



そして、もう1つの注意は自身の「見た目」や「喋り」が想像以上にしょぼくないかってことです。

しょぼくないかというよりは、普段メルマガなどテキスト上で醸している雰囲気と「悪い意味でのギャップ」が無いかですね。


物凄くスタイリッシュイメージだったのに、実際に動画に登場してたら服装がものすごくダサいとか。

超オラオラなメルマガだったのに、いざ動画で話してみたら弱そうだったりとか。

超知的なイメージだったのに、話したらたどたどしくて残念になったりとか。


こんな感じで狙っているわけでも無い「悪い意味でのギャップ」が出るなら動画は逆効果なので使わないほうがいいです。

これは自身が客観性を持ってジャッジするしかないですよね。


まあ、私なんかはまんまな感じですし、メルマガの文体もほぼ普段の口調になっています。

ですから、そんなに大きな差異は無いと思っています。

あるとすればアイコンに使っている写真撮影当時より、体重が5キロ増えているくらいでしょうか・・・。



ということで、YouTubeを活用できる人は2015年はかなり飛躍できます。

しかしながら、誰しもが使ったらいいというわけではなくて、使わないほうがいい人もいるので注意ですね。

持って生まれたキャラクター的に動画向きの人もいれば、テキストだけの方が強さを発揮できるという人もいますから。


ただ!

実力があって、地力があって、動画向きの人間は、YouTubeをガンガン活用したほうが間違いなくいいです。



ちなみに、私のしゃべりはバンドでデビューした時に、ショッピングモールのイベント巡りで磨かれました。

イオンモールみたいなところって、中心に憩いの広場みたいな所があるじゃないですか。

あそこで、ライブをするんですよ。


自分たちに興味のある人が聞きに集まってくれるわけではなく、普通に休憩とかしている人がいる広場のステージでライブをするんです。

1%も自分たちに興味のない人にMCをするというのは、かなり心が鍛えられます。笑


1人立ち去り、また1人立ち去り、、という中で、いかに留まってもらえるか!

まあ、演奏でそれをやれって話ですが、私は私の役割の中で一生懸命やったわけです。


マーケティング部時代のプレゼンも役に立ちました。

ただ、こっちは社内のプレゼンで課長とか、おっさんが寝ていた記憶の方が鮮烈に残ってます・・・。

苦い記憶だ!





PS

私のYouTubeチャンネルはこちらです。
⇒ https://www.youtube.com/user/kodamaayumu


有料級の動画を数多くアップしておりますので、是非ご覧になってください。

今後もどんどん新しい動画を撮影しますので、チャンネル登録をお忘れなく。


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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