サラリーマンに訪れている危機。

「カエルを屈ませたまま鍋で茹で上げるにはどうしたらいいでしょうか?」

こんな問題があります。

聞いたことがある方も、いらっしゃるかもしれませんね。


カエルはジャンプ力が凄いです。

ですから、熱いお湯に入れると、びっくりしてピョーンと鍋から出て行ってしまいます。

屈ませたまま茹で上げるどころか、一瞬で鍋から出てしまいます。


ですが、鍋に水を入れた状態で、そこにカエルを入れます。

カエルは水が大好きなので、気持ちよく鍋で屈んでしまいます。

そこから、ゆーっくりと火を強くすると、カエルはお湯の温度上昇に気づかず、屈んだまんま茹で上がってしまうんです。


実は有名な逸話でして、「茹でガエル理論」と呼ばれたりします。

ゆっくりと変化が起こると、ヤバくなっていることに気づきません。

そして、ある日気付いた時には、もはや危機的状況に陥っており、突然死するという事なんです。


そして、これって現在のサラリーマンの状況と同じだと感じます。

人間の慣れって怖いです。

不景気である事が、当たり前になってしまっています。


最近ですと昨年12月、東芝のニュースですよね。

5500億円の赤字で大規模リストラ発表。

これってマジでヤバい状況ですが、なんかニュース的に慣れてしまっていませんか?

赤字、赤字のニュースばかりで、こういう大ニュースにも慣れちゃっている。


その他、台湾の企業に買収されそうなシャープは4500億円の赤字。

4500億円ですよ?

これ物凄い会社が物凄い赤字じゃないですか。

ですが、あなた自身への影響がとっても小さいので、ヤバいって感じないわけですよ。

本当はジワジワと影響が出てるのですが、それに気づいていないわけです。


これ、断言しますが、日本に好景気はもう来ません。

好景気ってお金をどんどん使う、借金してでも使うって状況が進むから起こる事なんですよ。

その先にはバブルがあるわけですが、起こるわけがありません。

人口は増えない、消費は増えない、そんな悲観的な状況では積極的にお金を使うなんて無いわけです。

ですので、この先は間違いなく不況。

日本は永久に不況です。



それでですよ。

ここであなたに考えて欲しいのは、「会社は誰のために、何のためにあるか?」ってことです。

ちょっと考えてみてください。

誰のためでしょうか?何のためでしょうか?


世の中の人々のため?

人々に価値を提供するため?

それは、NOです。


社員のため?

社員の雇用を確保し、生活を豊かにするため?

これも、NOです。


社長のため?

社長がお金持になるため?

これも、またNOです。


国のため?

税金を納めて国が豊かになるため?

これも、NOなんですよ。



答えは、株主のためです。

会社が利益を出して、株主に還元するために会社があります。

社長も、社員も、お客様も、会社が利益を出して、株主に還元するためにいるんです。

全米ナンバー1マーケッターである、ダン・ケネディも著書で言っていました。


ですから、理解してください。

会社は社員を守ってくれません。

あなたを守ってくれません。


株主に利益を出すことが目的ですから、利益が生まれない危機にあれば、社員のことは簡単に切り捨てます。

「5500億円の赤字で大規模リストラ発表。」という東芝のニュースを序盤で紹介しました。

これまで、会社にどれだけ貢献しても、何の関係もありません。

ましてや、貢献度合いの低い社員など、何の躊躇もなくクビを切られます。

そうしたら収入はゼロになります。

それが会社なのです。


あなたは、この先ずっと会社にいられて、給料をもらい続けられると思っていますか?

会社がヤバくなった時に、あなたは会社に残れる人材ですか?

給料が半分になるとか、ある日解雇されるとか、その可能性は把握していますか?


私は元々サラリーマンでした。

サラリーマンの副業で、ネットビジネスを始めました。

それは、収入への不安や将来への不安があったからという点が、多少なりともあったからです。

会社の給料1本だけでは不安だったからです。

そこから、何とか稼げるようになり、会社を辞めることになりました。


サラリーマン時代は、コンパクトデジタルカメラのマーケティング担当でした。

コンパクトデジタルカメラの世界出荷台数は私がいた2010年で2100万台。

それが、2015年には700万台です。

こんなに市場が小さくなると、そのチームの人員が減っていることは間違いありません。

私なんかは普通にお払い箱だった可能性が非常に高いですよね。

想像すると怖くて震えます。

副業で稼げて良かったなと。


ですから、もしあなたの収入が会社の給料1本であるならば、それは非常に危険です。

今すぐ2本目の収入の柱を得てください。

副業でネットビジネスに取り組み、給料が無くなったとしても、生きていける収入を確保してください。


そうしなければ、冒頭の茹でガエルの話のように気づいた時には致命的な状況になってしまいます。

景気がさらに悪くなり、会社の業績がジワジワ悪くなり、気づいた時にはリストラです。

もしくは、大幅な減給。

そうなった時に、収入の柱が会社の給与だけであれば間違いなく路頭に迷います。


拙著『クビでも年収1億円』は、10万部を超えるベストセラーとなりました。

その中で、私は積極的な起業を推奨するのではなく、副業でのスタートを推奨しています。

それは、安定したメンタルでネットビジネスに取り組んで頂きたいからです。


追い込まれると力を発揮するタイプと追い込まれると思考が止まるタイプが、世の中には存在します。

日本のサラリーマンのほとんどは後者です。

ですから、会社から給料を受け取りながら副業でネットビジネスをやるのが、最適な取り組み方なのです。


もし、あなたが副業に取り組み、2本目の収入の柱を得たいのであれば、FMCがオススメです。

→ http://ayu777.net/web/fmc_3days/



なぜなら、FMCには副業でありながら100万円以上を稼いでいる仲間が、たくさんいるからです。

私は多くの人に、副業で結果を出させてきました。

また、私自身が副業で1億円を稼いだので、どうすれば副業で結果を出せるかは、自分が一番よくわかっています。

会社にバレない取り組み方も知っています。

ですから、安心してください。


今、サラリーマンに必要なのは、2本目の収入の柱を手に入れることなのです。

それを手に入れれば、この先訪れる危機に対しての不安は消えます。

その後は、起業して自由に生きるか、副業で稼ぎながら安定した人生を送るか、選択はいかようにもできますから。

人生の選択権を自分が持てるということは、圧倒的な安心感を生み出します。


私はFMCのメンバーの成功のために、命をかけて取り組んでいます。

あなたが成功するために全力を尽くします。

メンバーを成功させることこそが、私の存在意義だからです。


会社はあなたを守ってくれません。

ですが、私はあなたを守りますよ。


あなたが努力をしてくれれば、私は「稼ぐ力」を全力であなたに授けます。

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追伸

2015年のアワードグランプリを受賞した記念で、3日間限定のキャンペーンを行っています。

特典がかなり豪華になっていますので、こちらからご確認ください。

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3日間限定ということで、明日までとなります。

ですが、成功する人ほど即断即決型です。

期限に追われるのではなく、自身で決断することが重要です。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

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