小玉から離れると稼げなくなる理由。

今日のテーマは、ちょいと偉そうに見えますが、よく考えると納得出来ると思います。

ちなみに、物販などは除いて情報発信に限った話です。

では、行きましょう!


情報発信を私から学ぶという人は、結構しっかりくっついて、じっくり盗んで学んでいきます。

かなり近づいて学ぶことで、色々なことが得られ、そして大きな結果を出します。

ただ、近づいて学んでいても、突然さーっと離れていくようなケースは結構あります。


「守・破・離」とも言いますし、離れること自体は普通です。

ただ、基本的にみんな起業家でプライドが高いのですが、これが良くなかったりするんですね。

私から離れて行く人というのは、ビジネスの取り組みに関しても、私と全く違う路線を歩もうとします。

プライドの高さゆえに、「小玉っぽいこと」を避ける傾向にあるんです。

今までは私から学び指導を受け、そして私から盗んで、大きな結果を出してきました。

ですが「自分は自分の道を行く!」と考えて離れると、全く違う独自性を追い求めます。

発信の方向性やビジネスの取り組みやマネタイズの手法なども、極力私と違う方向に進むようになるんです。


こうなると・・・


稼げなくなります。

残念!!


もちろん、実力はある程度あるので、全く稼げないということはありません。

ですが、結構ビジネス的には小さくなってしまうでしょうね。

何でだと思います??


それは、私がネットビジネスの超オタクだからです。

ネットビジネスの超オタクなので、信じられないレベルで研究に研究を重ねているんです。

そういった研究の上で、時代時代によって最適な手法で、情報発信ビジネスをやっています。

時代に最適化した情報発信ビジネスを常に行っています。

最もビジネス的にうまく回って、利益が大きく出る方法なわけです。

言ってみたら、その時代の王道です。


ですから、私から離れて独自の方向性を打ち立てようとする。

なんとか「小玉的な方法」から、離れよう離れようとする。

そうすればするほどに、その時代の主流から離れていきます。

亜流になるってことですね。


先に述べた通り私は超オタクなので、色んな人の情報発信の変化に敏感です。

敏感だと分かるんですよね。

ああ・・・稼げて無いなあ、最近。

みたいな感じで。

どれだけ景気良さそうなフリをしても、残念ながら発信でわかります。

セールス期間中のメールでも、売れてない時は、それが手に取るようにわかります。


まあ、別に儲からなくても独自路線を貫きたいってならいいです。

だけど、稼ぎたいなら変なプライドは捨てたほうがいいですよ。

普通に小玉をよく観察して、やっていることを、上手に取り入れたらいいと思うんです。

紙さんみたいにさ。

超バランスいいから、彼は。

抜群ですよ。


離れた人に戻ってこいとか、そんなのはあんまり無いんですよ。

だけど、普通にもったいないなぁと、思うことが結構あるんです。

なので、こんな話をしてみました。


あ、今近くにいる人に対して「離れたら稼げなくなるぞ!!!」という脅しではありませんよ。笑

普通にこういうことが多いですよーって話です。



PS

人材募集中です!

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→ https://kodamaayumu.com/blog//archives/3773.html


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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