成功しない人は、成功から遠ざかる行動を続けている。


先日、このようなお話をしました。

「私が主宰するFMCで一悶着ありました。」


その後・・・

ちょっとした気づきといいますか、やっぱりな〜と思うことがあまりした。


この企画をより良いものにしたくて、FMCメンバーに意見を募ったんですね。

意見ってほどじゃないんですけど。


フォームを作ってですね、

・セミナーで聞きたいこと
・一言メッセージ

を投稿してもらう感じにしたんです。


これを反映したセミナーにすると、内容がかなり充実するじゃないですか。

みなさんの悩みも見えて来ますし。

これが見えると、セミナーだけじゃなく今後のFMCの運営も良くなる。


そう考えてフォームを用意しました。


ところがどっこい!!

フォーム入力者の名前を見てびっくり!!


まあまあ結果を出している人の名前が並んでいたわけです。

要はこの企画の本当の対象者は、フォームをスルーしているんです。

企画自体スルーされてるかというと、そんなことは無くて参加登録はあります。


やっぱり思うわけですよ。

結果を出す人は結果を出す行動を続け、どんどん結果を伸ばしていく。

結果が出ない人は自ら動かないで、何かを与えられることしか考えず、そんなこんなでいつまでも結果が出ない。


「セミナーで聞きたいこと」を事前に考え、その上でセミナーに参加するのと「なんかいいこと聞けるかな」という意識でセミナーに参加するのって全然違いますよ。

特に今回みたいな趣旨の企画ならば。


こういう話をすると必ず出るのが

「後でじっくり考えて入力しようと思っていました」

っていう言葉ね。


これって結局ビジネスの優先順位が生活の中で高くないってことでしょ。

他にもっと重要度の高いことがあって、それがあるために後回しにしてる。

そうじゃないって思うかもしれませんが、残念ながらそういうことなんですよね。


いや、別にさ。

こっちはやるべき事をやってるから、それに臨む姿勢が不十分だから結果出なくても俺は知らんよって事を言ってもいいわけですよ。

だけどね〜〜〜〜

やっぱりそれじゃ気持ち悪いんです。

せっかく私の所に来てくれて「ビジネスで結果を出して稼ぎたい!」と思うならば、そうなるようにしてあげたい。

綺麗事じゃなくて、そっちが気持ちが良いんです。


あの方が望んでいた「横について手取り足取り指導」はやってはいませんが、FMCメンバーが成功するにはどうしたらいいのかなって事は、マジで私は常に考えています。

なんか小言ジジイみたいになってウゼーわ小玉ってなるのは十分承知。

でも、結果稼げるようになるならOKです。

これでハッと気づいてくれればOKです。


特に合宿なんかだと一番最初に私が必ずやることがあります。

それは、参加者全員に「合宿に参加した理由」と「この合宿で得たいこと」を発表してもらうことです。

これをやると意識がグッと高まり、情報の吸収力も上がりますし、得た情報に対して思考が働くんです。


基本的に無駄な事はさせません。

全て意味があってのことですし、それは参加者の成功に全てがつながるようになっています。

かなり一生懸命考えているので、少しでいいので伝わるといいなーと、そんな事を思う今日この頃です。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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