9連休とか無理


ゴールデンウィークまっただ中ですが、みなさんはしっかり連休取れてますか?

9連休だったりしますか?


私がサラリーマンだった頃は、はっきり言って9連休とか無理でしたよ。

昨日とか今日とか、カレンダー的には普通に平日じゃないですか。

こんな平日に有給を使って、連休をくっつけるとなんか変な空気が流れる風潮がありましたね。

今回のカレンダーで言うと、ギリギリ今日1日休んだりしてちょこっと連休を長くするようなイメージでした。


アレって何なんでしょうかね。

日本特有なのか、世界共通なのか、会社特有なのか、部署特有なのか・・・


まぁ、私にはもはや関係ないお話であります。


言ってみたら毎日仕事してますし、生活と仕事がシームレスです。

楽しく仕事をやっているんで、特に休日とか決めなくてもOK。

もはや「仕事」の定義が曖昧ですが、1年365日仕事をしているんじゃないかと思います。



それはさておき。


もうすぐインフォトップだけでも1億円行きそうです。

これは5月中に達成したいですが、冷静に見るとさすがに1200万円は厳しそうですね。

6月には確実に行くでしょう。


あ、ちなみに【AYU式】フロントライン・マーケティングのレターで「4月は3000万円稼ぐ」と書いていましたが、
全ビジネストータルで3000万円は遥かに越えて行く結果となりました。


こんな感じで、今やかなり稼いでしまうようになったわけですが、
別に元々起業志向があったわけじゃないんですよ。

なんか色々とネットビジネスを実践してたら、だんだん大きくなって起業せざるを得なくなっていたという感じ。


東京都内で生活するにあたって、サラリーマンの給料じゃ絶対に足りないと思うんですよ。

家賃払って、飲みに行って、デートして、服買って、携帯代払って・・・絶対これ足りない。


で、当時の私はどうしたと思います?

もう時効だから言いますけど、サラリーマンしながら居酒屋でバイトしていました。

会社を18時くらいに飛び出して、20時くらいから1時までとかのシフト。

大学生に混ざって「はい!よろこんで!」とやっていました。

なんだかんだで7~10万円くらい月に稼いでいました。


と、まあそんな感じで、とにかくお金が欲しかったわけですよ。


最初の動機なんてそんな物でもいいと思ってます。

人間のお金に対する欲って大きいと思いますし、言葉は悪いですがお金で解決できる悩みって多いと思うんです。


「お金を稼ぎたい」と発言すると叩かれる世の中ですからね。


とは言え、今思うのは「お金を得る」ことを目的とするのではなくて
「お金を得てどんな人生を歩みたいか」をイメージするのが大事なんだということ。

これがイメージできることってやっぱり大事なんだなと思います。



私が自分でお金を得る術が無かった頃は、やっぱり会社に雇用されるしかなくて
時間も不自由だし、仕事選びも不自由でした。

そのくせ、満足な収入も無い。


今は、この2つの不自由から解放された状態です。

これが私が求めてたものなんじゃないかなと思ってます。


「今思えば」ですが。


ですので、これからビジネスで「お金を稼ぎたい!」と思っている人は、
何のためにお金を得たいのかをイメージした方がいいのかなと思っています。


Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

→小玉歩 公式メールマガジンはこちらから

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1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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