普通ではお金持ちになれない

今日は13時から、プレイステーションのサッカーゲームである
ウイニングイレブンの大会を開催します。

場所は、私の会社の事務所です。


しかし、まあ平日のこんな時間に集まってゲームの大会をするというのは
サラリーマン時代からいったら考えられません。

大の大人が、平日の昼間からゲーム大会ですよ。

そんな大会に参加するのが8人もいるという事も、これは本当に凄い事ですよね。


こんな時間もお金も自由な仲間が、私の周りにはゴロゴロいます。



私の事務所が入っているのは、新宿にある某タワーマンションです。

割と高級な部類に入るかと思います。

サラリーマン時代の私の給料では、ちょっと住むのは厳しいかという感じです。


で、このマンションに入ってから改めて感じたのは
「普通ではお金持ちになれない」ということです。

というのは、館内の施設やエレベーターなんかで会う人間に
いわゆる「普通の人」がほぼいないんですよ。

「普通の人」というと、超漠然としててアレなんですが
まあ、半年ちょっと前の私のような「普通のサラリーマン風」な人です。

エレベーターで会う人は、ほぼ「この人どんな仕事してるのかな~」という
「スーツは着ているが謎のオーラを放っている人」や「平日に私服でウロウロしている人」。

まあ、後者は完全に私ですよね。

私も、世間からはなにやっているかわからない人に見える事でしょう。


あーあと、お水風の男女も結構見かけます。


で、AOKIのスーツでバリッと決めた「普通のサラリーマン」を
一切見かけた事が無いんですよ。

それで、「あ!普通のサラリーマンはここに住めるほど稼げないんだ!」と再確認した訳です。


「再確認」というのは、年収2000万円以上は日本人口の2%しかいないと
先日聞いた時に感じた事の再確認ですね。

人口の2%ですよ。

これって、マジで強烈な少数派じゃないですか。




別に「何やっているかわからない変な仕事をしよう」と言っている訳ではありません。


「お金」という観点で成功したいのであれば、「人と違う事を恐れてはいけない」ということ。

やっぱり、人と違う事をするのってマジで怖いです。

私も7年勤めた会社を辞める時は、かなり怖かったですから。


日本人の国民性とか、そんなんじゃなくて人間に組み込まれているシステムじゃないかなと思います。

みんなと同じで安心するのは。


だけど、年収2000万円以上の人口は2%という事実。

これって、圧倒的な少数派じゃないですか。


「稼いでいる人=少数派」

これはデータが示す揺るがない事実です。


そして、これは立派な会社に勤めていたとしても
これは少数派でも何でも無い普通の人にカテゴライズされます。

立派な会社に勤める、エリートサラリーマン(っていうのも変な表現だけど)は

>少数派ではなく普通の人だと思ってください。


世間一般では優良企業とか一流企業とか言われている会社に勤めていた
私が感じるのだから、そんなに外れた考えじゃないと思います。



普通じゃ稼げない。

サラリーマンはお金持ちになれない。


これは、かなり固いんじゃないかなと思っています。



繰り返しになってしまうんですけど、「外れる事」って本当に怖い事です。

だけど、成功を望むのであればそれを恐れない事。


さらに言うと、「外れる事」「みんなと一緒じゃない事」は
むしろ成功に近いんだなーと思った方がいいかなと思います。

そもそも、最終的に私が会社を辞めたのは「サラリーマンは一生金持ちに慣れない」と
先輩や上司を見て悟ってしまったからであります。


今の私は、普通のサラリーマンから見たら「外れまくった人」でしょうね。

会社にいる元上司、先輩、同期、後輩からは「あいつ大丈夫なのか?」と思われているでしょう。


現に、私が在職中に会社を辞めて独立した人間に対して

「あちゃーあいつやっちゃってるな。」とか思ってましたから。


だけど、今は本当に人生最高です。



仕事の選択も自由。

時間もいつでも自由。

お金も自由。



外れる事を恐れてはいけませんよ。

「やっちゃってるな。」と私が感じていた彼らは、何にも「やっちゃって」いなかった訳です。

Profile

名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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名前:小玉歩
性別:男性

1981年生まれ、秋田県出身。

ネットビジネス界の異端児。一部上場企業で勤めながらも、副業で始めたネットビジネスで年収1億円を稼ぎ、会社をクビになってしまう。

この経験を書籍として出版した『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)は処女作にして10万部という異例のヒット作となり、コミック版・実践編とシリーズ累計15万部を記録する。

その後も出版依頼が殺到し『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)と立て続けにヒット作を生み出す。

現在ではネットビジネス界にとどまらず、某日本No.1口コミサイトの運営から50店舗超の美容室グループの集客コンサルティング、メジャーアーティストのWEBプロデュースや某テレビ番組のDVD販促キャンペーンのプロデュースを手掛けるなど、多岐に渡る事業において事業を展開。

経営者・事業家・マーケター・プロデューサー・コンサルタント・講演家と、決して一つの枠組みで括る事の出来ない存在だが、何より説得力のあるアウトプットとどんな人をも惹き付ける人間力を兼ね揃えた「エンターテイナー」として、日々ビジネスシーンに多大な影響を及ぼしている。

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